北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。
朝野が若狭水産高校に赴任し、宇宙食開発に共に奔走した生徒たちが卒業してから2年、小浜(おばま)の街はアメリカ合衆国のオバマ大統領就任で盛り上がっていた。
朝野たちはNASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の認証は得たものの、それ以上の進展がないままになっていた。若水に通う高校生、宮井恵(早瀬憩)は、成績優秀で学校でも一目置かれる存在だ。しかし、希望校ではなかった若水で目的を失っている恵は実習テーマがなかなか決まらない。
実習テーマの提出期限が迫る中、恵はかつて奈未たちが宇宙食開発の記録をしていた“黒ノート”を発見。そこに書かれた卒業生・奈未(出口夏希)たちの「自分たちのサバ缶を
宇宙に飛ばす」という強い思いに心を動かされ、実習テーマを『サバ缶の宇宙食開発』に決める。同級生の早川樹生(中川翼)、桑田実桜(足川結珠)も加わり、新たなメンバーで宇宙食開発を続けることに…。
それを受けて朝野はJAXA職員の皆川有紀(ソニン)に連絡し、宇宙食開発再開報告と共に相談を持ち掛ける。皆川はJAXAで「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)にも声を掛けて協力を求めるも、大きな問題が待ち構えていた…。
放送終了後、SNS上には、「1期生の思いが2期生につながった瞬間に泣いてしまった」「新しい代に変わって、夢がつながって続いていくのがいい。第2期メンバーは三角関係だね」「生徒たちのトライ&エラーが描かれていて、試行錯誤がなされていくのか興味深い」「木島さんが高校生たちの品に興味を持ち始めた。
またラストでは、若狭水産高校に廃校の危機が迫っている展開となったことから、「廃校の危機が心配」「少しずつ進歩していく道筋が見えたところで、廃校の危機とは」「これからというときに廃校の話はびっくり。浅野先生、生徒たち頑張れ」といった声が集まった。
ドラマは毎週月曜よる9時からフジテレビ系で放送。TVer、FODなどで見逃し配信中。

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