社会人アマチュアeスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE」が参加企業の募集を開始!ウイニングイレブンも競技タイトルに採用

社会人アマチュアeスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE」が参加企業の募集を開始!ウイニングイレブンも競技タイトルに採用
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8月24日、凸版印刷株式会社および株式会社サイバー・コミュニケーションズは、企業によるe スポーツ活動を活性化させ、eスポーツをきっかけとした企業間交流の機会創出を実現するために設立した、社会人アマチュアeスポーツプリーグ「AFTER 6 LEAGUE™」の参加企業の受付を開始させた。

ゲームタイトルも同時に発表され、「リーグ・オブ・レジェンド」「ブロスタ」「APEX LEGENDS」「eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE」「PUBG MOBILE」の5部門。個人戦ではなく、チーム戦・団体戦のタイトルが採用された。5部門を合わせ最大59社までを募集するとのこと。

近年、プロプレイヤーに大きな注目が集まってきた。ただ、それぞれのゲームコミュニティを実際に支えているのは、多くのアマチュアプレイヤーであることも忘れてはならない。社会性とゲームの両立を図ることは、今後eスポーツの健全性を担保しながら、その地位を確立するために必須の要素となる。

“社会人のアマチュアプレイヤー”という存在は、新たなプレイヤー像の提案であり、ゲームコミュニティを支えてきた人々への希望であり、このような選択の拡大はプレイヤー人口の増加にも大きく寄与することになるだろう。以下、リーグ概要や募集など、大会の詳細についてお伝えする。

■「AFTER 6 LEAGUE™」の概要

 「AFTER 6 LEAGUE™」は、企業に所属するアマチュアeスポーツプレイヤーを対象とした、リーグ運営を通じて「競争」と「絆」を創出する場を提供することを目指して設立されました。「たたかう、つながる」をコンセプトに、eスポーツを通じて、これまで接点がなかった企業同士がぶつかり合い・闘うことで生まれる絆や、つながりの創出を支援します。

 また、リーグ戦を実施するゲームタイトルは個人戦ではなく、チーム戦・団体戦のタイトルを採用。チーム内外の交流を促進し、eスポーツを通じた参加企業のコミュニティ形成を目指します。

◇社会人アマチュアeスポーツの試合を5タイトルにて実施
 今回、2020年度社会人eスポーツリーグの参加企業受付として以下5タイトルで最大59社の募集受付を開始しました。募集する社会人リーグ開催期間はいずれも2021年3月末まで開催となります。

・「リーグ・オブ・レジェンド」:8社募集、年間28試合実施予定
・「ブロスタ」:8社募集、年間56試合実施予定
・「APEX LEGENDS」:19社募集、年間18試合実施予定
・「eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE」:8社募集、年間56試合実施予定
・「PUBG MOBILE」:16社募集、年間18試合実施予定

◇今後の目標
 「AFTER 6 LEAGUE™」は今後も国内におけるeスポーツ振興を目的とした普及・浸透活動を推進し、社会人スポーツの一つの選択肢として、eスポーツが根付くことを目指していきます。

引用:PR TIMES


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