【ただの定番小型SUVじゃない?】ダイハツ・ロッキー&トヨタ・ライズが想定外の人気を集める影で突いた意外な盲点とは

ダイハツ・ロッキー&トヨタ・ライズの人気の要因はそれだけじゃない。



小まわり性能に優れながら広い荷室を持つ!

実際にショールームで静止した車両を確認すると、すでに説明したエクステリアの存在感だけでなく、インテリアの質感、カッコ良さ、装備の充実ぶりにも納得できるに違いない。



運転席のかけ心地は文句なく、視界の高さによるSUVらしい見晴らし感はもちろん、大型ディスプレーオーディオ、切り替え可能なメーター表示などにも新しさを感じる。あえて本格的な走破性を持つSUVを選ぶユーザーなら、アウトドアなどに出掛ける機会も多いはずだが、コンパクトなクルマ=荷室が狭い……では納得できないだろう。しかしダイハツ・ロッキー&トヨタ・ライズの荷室はクラス最大級の369リットル、大きく掘られたデッキボード下の収納スペースを含めれば、449リットル(2WD)にもなるのだから、余裕で荷物を積み込めることになる。



具体的には後席使用時の荷室奥行きは755mm、フロア幅1000mm、高さ740mm(2WD)もある。デッキボードを外せば高さは815mm(2WD)に達するから、観葉植物なども運びやすいのである。



【ただの定番小型SUVじゃない?】ダイハツ・ロッキー&トヨタ・ライズが想定外の人気を集める影で突いた意外な盲点とは



しかも、人気の上級グレードには、自動ブレーキを含む基本的なスマアシ=先進運転支援システムのほか、上級車さながらの、後方から接近する死角の車両を検知してくれるブラインドスポットモニターや、バック時の安全性を高めてくれるリヤクロストラフィックアラートまで装備されるのだから、安心・安全にこだわるユーザーにもしっかりと応えてくれるのだ。


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「【ただの定番小型SUVじゃない?】ダイハツ・ロッキー&トヨタ・ライズが想定外の人気を集める影で突いた意外な盲点とは」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    利害関係のない自動車評論家の間で大かた評判が悪い。もちろん善良な消費者の間でも辛口の意見が目立つ。そんな中、無理やり持ち上げるなと言いたい。本来は自粛しなければいけない中古車市場がお似合いさ。

    8
  • 匿名さん 通報

    クロスビーが直接のライバルだと思うんですが比べる記事がYouTube以外で見かけたことがありません。不思議です。比べられると不都合なんでしょうか。詳細に比べて欲しいと思ってます。提灯記事は要りません。

    5
  • 匿名さん 通報

    コスパは良いと思うが、まあ安っぽい作りがどうしても嫌だ。しょせんダイハツだね。

    1
  • 匿名さん 通報

    オーナーですが、3気筒間満載でナビもプルプル振動しています。 サイズ感とコンセプトの勝利ですね。 ダイハツ製なのでルーミーっぽい作りなので軽自動車だと思えば割りきれます。

    1
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2020年1月20日の経済記事

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