5月まで、名古屋市が募集していたアジア大会のボランティア。応募が多かったため、採用人数が“倍”になりました。

名古屋市はアジア大会の実施にあたり、組織委員会などとは別に市独自のボランティア「なごやウェルカムサポーター」を募集していました。

3日は活動時に着用するユニフォーム2種類、ポロシャツとウインドブレーカーがお披露目され、広沢市長もユニフォームを着用して定例会見に臨みました。

アジア大会のボランティア 想定より応募多く採用人数600人→...の画像はこちら >>

採用人数 600人→1200人程度に

ボランティアの募集は5月29日に締め切られましたが、当初の想定を大幅に超える約3000人の応募があったため、採用人数を当初の600人から1200人程度まで増やしました。

当選者は6月下旬から7月にかけて研修を行い、大会期間中は選手へのおもてなしや来場者への対応など運営のサポートを行います。

アジア大会のボランティア 想定より応募多く採用人数600人→1200人程度に 活動時に着用するユニフォームもお披露目 名古屋市
CBC

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