ウェブコンテンツ管理システムのインフォネットは、建築CG・アニメーション事業やVR(仮想空間)などのアプリケーション事業、デジタルツイン事業などを展開するアクティブリテック(東京都新宿区)を子会社化することで、3DCG技術やシステム開発力を取り込み、グループ全体の競争力強化と持続的成長の実現を目指す。

アクティブリテックは3Dデータを活用した不動産・建築現場向けのアプリケーションを提供しており、大手デベロッパーとの取引実績を多数有するという。

同社は売上高8億8000万円、営業利益6300万円、純資産1億2800万円(2025年9月期)。

株式譲渡によりアクティブリテックの株式12.5%を取得した後、株式交換により同社を完全子会社化する。株式取得に係る取得価額は約6000万円。取得予定日は2026年6月19日。

株式交換予定日は2026年7月1日。株式交換比率はインフォネット1:アクティブリテック399.7で、アクティブリテックの1株に対してインフォネットの399.7株を割り当てる。

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