映画『ママがもうこの世界にいなくても』累計動員数100万人を突破 川口春奈&高杉真宙メッセージ&新場面写真公開
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』 (C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

川口春奈が主演を務める映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、公開から11日というスピードで累計動員数100万人、興行収入15億円を突破した。



本作は、バラエティー番組『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」で密着された様子が、“涙が止まらない実話”として共感を呼んだ遠藤和さんが綴った同名ベストセラー手記の実写映画化作品。

2018年、青森。当時21歳の遠藤和に宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」。──5年生存率、わずか13%との診断を受けた。それでも彼女が手放さなかったのは、夫・将一、そして生まれてくる子どもへの愛だった。



10月2日の封切りから好調な滑り出しを見せ、初登場興行収入&動員数第1位(10月2日~10月4日/興行通信社調べ)のロケットスタートを切った本作。公開2週目を迎えた9日から11日の週末3日間興収の前週比は、110%と更に勢いを増し、異例の伸びを見せ続けている。



併せて、主人公の和(川口春奈)と将一(高杉真宙)が、かけがえのない愛娘・凛をやさしく見つめる劇中の愛おしくも切ない一コマを切り取った場面写真4点と、川口、高杉が語る撮影秘話&メッセージが解禁された。



映画『ママがもうこの世界にいなくても』累計動員数100万人を突破 川口春奈&高杉真宙メッセージ&新場面写真公開

解禁された場面写真には、命がけの選択の末に出会えた新しい命を、和と将一が心から愛おしそうに見つめる劇中の温かなシーンが収められている。3人だけの尊い時間を1分1秒噛み締めるように優しい眼差しを注ぐ姿からは、親子の深い絆と作品の核となる胸に染みわたる愛が凝縮されている。



最も印象に残っているシーンについて川口は「1個と言われると難しいですね……」「全体を通して監督のカメラワークや構想に驚かされることばかりで、気持ちを途切れさせないようにずっと撮っていくワークが多かったです。1日ワンシーン、しかも長尺なのに1~2カットで終わる日もあったりして、我々からしたら贅沢だし、怖いことでもあった」と、山戸結希監督による妥協のない撮影手法を明かす。



これに対し高杉も深く共鳴し、「記憶に残っているのは、引っ越す前のアパートの一室で『赤ちゃんが欲しい』と言うシーン。

撮影が始まって間もない頃で、『この作品が始まったんだな』と実感した」と語ると、川口も「あのシーンは『今日はもう(他に何も)撮らないんじゃないか』と思うくらい時間をかけて向き合った、すごく印象的な場面でした」と振り返る。



映画『ママがもうこの世界にいなくても』累計動員数100万人を突破 川口春奈&高杉真宙メッセージ&新場面写真公開

また、完成した作品を通して伝えたい魅力について川口は「和さんの生き様や周りの人々はすごく前向きでポジティブで、愛や優しさに溢れていて……。彼女がいた1日1日をひとりでも多くの方に届けて、知ってほしいなという風に思っています」と力強いコメントを寄せた。



高杉も「僕たちは原作を読んで思いを受け取り、できる限り大切に作品を作れたと思っています。優しくて温かいこの作品が皆様にどう届くのか、すごく楽しみにしています」と語り、作品へ込めた温かな情愛を明かしている。



映画『ママがもうこの世界にいなくても』累計動員数100万人を突破 川口春奈&高杉真宙メッセージ&新場面写真公開

<作品情報>
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』



公開中



(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

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