リドリー・スコット監督「常に新しい挑戦を」 映画『ラスト・サバイバー』メイキング&インタビュー解禁
『ラスト・サバイバー』 (C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

8月28日(金)に公開される映画『ラスト・サバイバー』より、メイキングと監督・キャストのインタビューを収めた特別映像が解禁された。



『ブレードランナー』『エイリアン』などで知られるリドリー・スコット監督が、「史上最高のディストピア小説」のひとつとも称されるピーター・ヘラーのベストセラー『ドッグ・スターズ(邦題:ラスト・サバイバー)』を映画化。

謎のパンデミックで人口の90%が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う世界で、わずかな希望を追い求める主人公ヒッグのドラマを描く。



解禁されたのは、壮大なスケールで描かれる本作の大規模な撮影の裏側や、監督のリドリー・スコット、主人公ヒッグを演じるジェイコブ・エロルディをはじめとしたキャスト陣が作品についての想いや見どころを語るインタビューを収めた特別映像。



映像は、パイロットのヒッグが小型機に乗り込み、空へと飛び立つシーンのメイキングから始まる。スコット監督は本作について、「常に新しい挑戦を探している。世界の終末を描いた。劇場でこそ楽しめる作品だ。驚くよ」と太鼓判。特別映像では、そんな監督が真剣な眼差しで撮影に取り組む貴重な姿や、激しい大爆発の炎に包まれる大迫力の本編シーン、手に汗握る銃撃シーンや襲撃者たちに馬で包囲される絶体絶命な場面の撮影の裏側など、貴重な映像が続々と登場する。



また、スコット監督が「理想の配役が実現したよ。ジェイコブやジョシュ、マーガレット、最高の俳優陣だ」と語るように、極限の状況下を生き残るため、奮闘する登場人物たちを見事に演じた実力派キャスト陣も注目。ヒッグ役のエロルディほか、ヒッグがわずかな希望を見出したその先で、新たに出会うこととなるシーマを『サブスタンス』のマーガレット・クアリー、ヒッグの無口で皮肉屋な隣人バングリーを『アベンジャーズ』シリーズのジョシュ・ブローリンが演じる。



さらに本作では、スコット監督らしい人間ドラマや恐怖といった要素も全て盛り込まれているのも見どころのひとつ。

しかし、エロルディが「ヒッグは外の世界に可能性を感じた」と語るように、決して絶望だけでは終わらず希望も描かれているのもスコット監督ならでは。襲い来る凶暴な敵や、極限のサバイバルの果てに、希望を掴み取ることはできるのか。



『ラスト・サバイバー』特別映像



<作品情報>
『ラスト・サバイバー』



8月28日(金)公開



リドリー・スコット監督「常に新しい挑戦を」 映画『ラスト・サバイバー』メイキング&インタビュー解禁

公式サイト:
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/last-survivor



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