「テンセント」のニュース
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日本の若者は“低欲望”? 「いや、本物志向で、自分らしい生き方をしようとしているだけ」=中国メディア
現在の日本を形容するときに「低欲望社会」という表現が使われることがある。中国メディアのテンセントは7日付の記事で、現在中国の清華大学で准教授を務める陳朝輝氏の見解を紹介している。陳氏は「彼らは身の丈に...
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「中国に質の高いブランドはいくつあるんだ?」 中国の企業経営は短絡的、日本は長期的=中国メディア
何百年と続く企業が日本には何社もある一方で、中国にはまだまだ歴史の浅い企業が多い。こうした状況は単に中国の改革開放からそれほど時間がたっていないからなのだろうか。中国メディアのテンセントはこの点につい...
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日本のアニメがこんなに面白いのはなぜ? それは・・・=中国メディア
現在、アニメ「鬼滅の刃」が空前のヒットを続ける中、中国メディアでも改めて日本のアニメに注目が集まっている。中国でもアニメやマンガ産業への投資額が上昇する中、「売れるコンテンツ」の開発がどうしても必要だ...
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日本の半導体業界が米国から受けた「仕打ち」が、ファーウェイの教訓になっている=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に9日、「日本の半導体産業が米国からされてきた仕打ちを見れば、ファーウェイがどうして一歩も引こうとしないのかが分かる」とする記事が掲載された。記事は、世界一の大国を豪語する米...
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日本でも使えるのに! なぜ日本人は中国のモバイル決済サービスを使わないのか=中国報道
中国でスマホ決済が普及していることは日本でも広く知られているが、中国のスマホ決済サービスとしてはアリババ集団が手がける「アリペイ(支付宝)」と、騰訊(テンセント)が手がける「WeChatペイ(微信支付...
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車載型のウィーチャット搭載自動車新発売、車にチャットは必要?=中国メディア
ヤフーを参加に収めるZホールディングとLINEの経営統合が基本合意に達し、近い将来にキャッシュレス決済をはじめとする両者の各種サービスの連携がなされる見込みだが、中国では、LINEと同様のチャットアプ...
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中国人旅行者は、なぜこれほど大阪が好きなのか=中国メディア
中国人の、日本旅行の人気スポット言えば、もちろん、東京、京都、北海道などだが、もう一つ忘れてはいけない都市がある。大阪だ。中国人旅行者の人気を集める都市だが、なぜこれほど大阪は中国人旅行者に人気がある...
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やっぱりすごい! 日本人の幼児教育はどこが優れているのか=中国メディア
日本人が教育熱心なのは今に始まったことではないが、この点中国人も負けず劣らず教育熱心だ。しかし、「日本と中国とでは教育に対する見方が根本的に違っている。その差はすでに幼児教育から始まっている」と中国メ...
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中国は高齢者サービス先進国の日本から学ぶべき!=中国メディア
60歳以上の人口が10%を超え高齢化社会に突入しつつある中国では、今後高齢者向けのサービスや起業への関心が高まっている。特に中国では、一人っ子政策による親の介護負担が増大しており、さらに晩婚化、非婚化...
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なぜ100年たってもつぶれないのか? 日本の老舗企業の強さの秘密とは=中国メディア
資生堂、ミツカン、任天堂――どの企業も、今や日本から世界に進出した国際企業だ。そしてもう一つ共通点がある。それはどの企業も、創業以来100年以上続く「老舗企業」という点だ。日本には1500年以上続く世...
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中国でマンガ産業勃興の兆し テンセントがマンガアプリに巨額投資=中国メディア
制服姿の中国の学生たち。手にはモバイル端末を持っている。食い入るように見ているのは「マンガ」だ。戦後日本で急速に発展したマンガ産業。「ジャパニメーション」という言葉も生まれ、アジアではマンガと言えば日...
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インバウンド黄金時代に日本情報を中国に届ける『馬蜂窩』、日本での連携戦略を本格化
日本の「インバウンド黄金時代」を後押しする中国で最大の旅行SNSプラトフォーム「馬蜂窩(マーフォンウォー)」が、中国人の日本旅行を一段と盛り上げるために動き出した。7月26日に、東京・丸の内で日本での...
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中国でも新紙幣発行! 偽札が怖くても現金支払いを拒否できない=中国メディア
新元号令和の発表直後の4月9日、麻生太郎財務大臣は1万円、5千円、千円の新紙幣を2024年度上期をめどに発行すると発表したが、それから間もない4月30日、中国人民銀行も新たな50元、20元、10元、1...
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【ヒット記事】7月第1週、中国アリババグループの創業者が感嘆した日本の老舗和菓子者の言葉とは?
6月27日からの1週間で、サーチナで最も読まれた記事ベスト3は以下の通りだった。第1位は、「アリババ集団の馬雲会長が「日本の老舗和菓子屋」を通じて感じたこと=中国メディア」(公開日:6月28日)。中国...
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建国70周年の祝賀ムード高まる中国、1人当たり年収が100万円に到達
10月1日(国慶節)に迎える建国70周年の記念日に向けて、中国国内では70周年を祝う様々なイベント等の準備が進んでいる。6月30日に完工した巨大な新空港、北京大興国際空港も9月30日の開業に向けて急ピ...
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中国IT業界のモーレツな働き方を示す「996」問題、日本は働き方改革の真っ最中だが・・・
長時間労働による過労死などが社会問題となって久しい日本では、ここに来てようやく「働き方改革」なるものが打ち出され、長時間労働の是正が叫ばれるようになった。バブル期に「24時間働けますか?」と呼び掛けた...
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日本はまだ「火の用心!」なのに・・・中国に夜回りもしてくれる警備ロボット登場=中国メディア
「火の用心!」と拍子木を叩きながらの夜回りや、小学生の登下校時の見守り活動に積極的に取り組んでいる自治体は多いだろう。周辺住民が持ち回りで行うことによって、地域に対する責任感や愛着が芽生えるという点で...
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日本が万引き犯を未然に検知するシステムを開発、「あの映画」の世界が現実に=中国メディア
予知能力者による犯罪予知システムが稼働する近未来の世界を描いたトム・クルーズ主演のSF映画「マイノリティ・リポート」。犯罪の予防が可能になり、犯罪率が劇的に低下した社会が舞台となっている。この映画の世...
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北京近郊の未来都市計画「雄安新区」に再点火! 習国家主席も乗り込んでスマートシティ構想を大いに刺激
北京の南西約100km、河北省にある「雄安新区(XIONGANNEWAREA)」は、地方「両会」(人民代表大会と政治協商会議)の2019年政府活動報告でも繰り返し登場する今、中国で最もホットなエリアと...
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北海道で発生した地震が「キャッシュレス社会となった中国に警告を与えた」=中国メディア
中国では非現金決済がここ数年で飛躍的に普及し、外出時にスマートフォンさえ持っていれば困ることはない。中国では非現金決済の2大勢力である阿里巴巴(アリババ)集団が手がける「支払宝(アリペイ)」と、謄訊控...
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オンラインゲームの総量規制を準備! 中国で近視予防のためネット依存の矯正を強化
学習以外での電子機器使用について、「1日当たり累計1時間を超えないことが望ましい」――中国政府が8月30日に発表し、即日施行された「児童・青少年の近視予防実施方案」は、2030年に小学生の近視率を38...
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中国で進む「混合所有制改革」、チャイナユニコムとアリババが合弁会社、東方航空はJALと共同事業に踏み込む
中国で進む大規模な国有企業改革「混合所有制改革」がジワリと進展している。国有大企業改革のモデルケースとして注目度が高い通信キャリア大手の中国聯通(チャイナユニコム)は3日、Eコマース中国最大手の阿里巴...
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日本でカジノ法案が審議されているさなか、マカオのカジノ王が静かに現役引退
「マカオのカジノ王」と呼ばれたスタンレー・ホー氏(96歳)が6月12日に、正式に、そして、静かに実業界から身を引いた。折しも日本では、カジノ法案といわれる特定複合観光施設区域整備法案(略称:統合型リゾ...
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広東省と香港・マカオはスマホで出入りが簡単に! テンセントが「E証通」試験開始
同じ中国の国土といっても、香港とマカオは別世界。香港は1996年までイギリスに、マカオは1998年までポルトガルに統治され、独自の発展を遂げてきた。中国に返還されたとはいえ、現在は特別行政区として、独...
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中国は電気自動車で世界に羽ばたく! 全国統一の畜電池リサイクルシステムを構築
北京市、天津市、河北省の京津冀(けいしんき)エリアを電気自動車バッテリーの回収・リサイクルのモデル地域にしようと、大規模な試験プロジェクトが動き始めた。工業情報化部・省エネルギー総合利用司の高雲虎・司...
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チャイナ・モバイルが日本法人設立、日中の通信インフラで架け橋に
中国の3大通信事業者の筆頭で、世界最大の移動体通信会社ChinaMobileCommunicationsCorporation(チャイナ・モバイル)が、東京にチャイナモバイル・インターナショナル日本法...
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中国で最も人気のあるモバイル決済「微信支付(WeChat Pay)」、日本で中国人旅行者向けに普及本格化
中国で最も人気のあるスマートフォン決済機能「微信支付(WeChatPay)」の新サービス発表会が7月3日に、東京・渋谷のMEGAドン・キホーテ渋谷本店で開催され、テンセントWeChatPay国際事業総...
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国父がマスコットに、“かわいい”孫文の人形が人気に
2009年海峡両岸大学博覧会が台湾の台北と高雄で同時開催されている。台湾の中山大学では高雄のほうのブースで学生が自主設計した「“Q版”孫中山先生」人形が発表された。その「かわいさ」に参観した多くの学生...