「尖閣諸島」のニュース (168件)
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日中対立に緩和の兆し見られず、高市首相は試練に直面―米メディア
米ニューヨーク・タイムズの中国語版サイトは24日、日本と中国の対立に緩和の兆しは見られず、高市早苗首相は試練に直面しているとする記事を掲載した。記事は、台湾有事を巡る高市氏の国会答弁に起因する中国との...
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中国は日本にレアアースの外交カードを切るのか―シンガポールメディア
2025年11月24日、シンガポールメディアの聯合早報は、高市早苗首相の台湾有事に関する発言に中国が反発を強める中で、中国側がレアアースの外交カードを出すかに注目が集まっていると報じた。記事は初めに、...
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広州モーターショー、外交の緊張解けないものの日本車への注目度の高さ変わらず―台湾メディア
中国で21日に開幕した広州国際モーターショーについて、台湾メディアの中時新聞網は23日付記事で、台湾有事をめぐる高市早苗首相の国会答弁に起因する外交の緊張は解けないものの、会場では日本車への注目度の高...
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日中の対立は沈静化するだろうが、アジアの構造はすでに変化―香港メディア
中国政府は日本の高市早苗首相の国会での「台湾有事」関連発言に強く反発し、関連発言の撤回を求めている。日本側は中国の求めには応じない姿勢だ。香港メディアの香港01は22日付で、中国人研究者による「日中の...
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「台湾有事論」が炎上、日中衝突の影響と収束の道は?―独メディア
2025年11月19日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、高市早苗首相の「存立危機事態」関連発言で急速に悪化した日中関係について有識者の見解を紹介した。記事は、高市首相が国会で「台湾有事...
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「中国に来た日本の高官は『頭破血流』」と中国専門家、中国ネット「日本人に幻想持つな」
中国メディアの大象新聞は18日、外務省の金井正彰アジア大洋州局長と中国外交部の劉勁松(リウ・ジンソン)アジア局長が協議を行ったことについて、中国の専門家が「日本の高官は中国に来て『頭破血流』だ」と発言...
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「民間の対日賠償請求の第一人者」童増氏が死去―中国
中国で、日中戦争をめぐる「民間の対日賠償請求の第一人者」と称されてきた童増(トン・ズン)氏が23日、北京市内の病院で病気のため死去したことがこのほど発表された。69歳だった。童氏は1956年生まれ、重...
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高市早苗氏は対中強硬派だが影響は限定的―中国人専門家
2025年10月22日、香港メディア・香港01は、高市早苗首相の対中強硬姿勢について金燦栄(ジン・ツァンロン)中国人民大学国際関係学院教授が中国メディア・観察者網に寄稿した評論を紹介した。記事によると...
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日本が2010年から始めたレアアース脱中国化、今どうなっている?―中国ネット
2025年10月18日、中国のSNS・微博(ウェイボー)で、日本が2010年より進めているレアアースの対中依存脱却に向けた取り組みの進展について紹介され、注目を集めた。フォロワー約180万人を持つ微博...
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海保、中国海警局公船の領海侵入が相次ぐ沖縄県尖閣諸島上空に大型無人機投入
沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺への中国海警局の公船による領海侵入が相次ぐ現状を受け、海上保安庁が上空からの警備に大型無人航空機「シーガーディアン(MQ9B)」を投入し、本格運用を始めた、と共同...
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日本の「痛い教訓」にもかかわらず、今なおレアアースの中国依存から抜け出せず―台湾メディア
台湾メディアの中時新聞網は28日、「米国が中国とレアアース争い、日本の『痛い教訓』、今なお依存から抜け出せず」と題する記事を掲載した。記事は、「中国はレアアースの生産で絶対的な優位を持ち、その生産量は...
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中国、40年かけて築いたレアアース戦闘力―台湾メディア
2025年7月1日、台湾メディア・中国時報は、中国が40年かけてレアアース産業の競争力を蓄積してきたとする記事を掲載した。記事は中国のレアアース産業の発展について、かつての無秩序に採掘される辺境資源か...
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中国の輸出規制によるレアアース危機、日本は早々に準備していた―台湾メディア
2025年6月22日、台湾メディア・工商時報は、中国によるレアアース輸出規制に対して、過去に苦い経験をしている日本はしっかりと準備をしていたと報じた。記事は、中国が4月に複数種類のレアアースや磁石の輸...
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中国の空母はなぜ「第二列島線」を越えたのか―独メディア
2025年6月12日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは「中国の空母はどうして第二列島線を越えたのか」と題した記事を掲載した。記事は、中国海軍の空母「遼寧」が7~8日に南鳥島の日本の排他的...
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4歳児に富士登山させ領土主張…中国でも「大ばか者」の声
江蘇省南京市在住の男性が9月末、4歳の息子とその姉を連れて富士登山を試みた。目的は山頂で「釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)は中国領」と主張することだった。食料や飲料水、防寒など何の備えもせずに登山したた...
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自民・二階幹事長をめぐる役員人事、中国共産党系メディアも関心寄せる
中国共産党機関紙・人民日報系の環球網は2日、二階幹事長は「親中派の代表」と見られていると伝えつつ、「二階氏が幹事長のポストから下りた場合、その後の中日関係にどのような影響が及ぶのか、高度な関心が寄せら...
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日本の国家イメージが中国より良い理由? 中国ネット「日本は製品もサービスも高品質だ。我が国とは違う」
世界第2位の経済力を持ち、政治でも世界に大きな影響力を持つに至った中国。多くの中国人は自国について「大国」を自負するようになったが、それだけに中国の国際的イメージが決して芳しくなく、日本より「悪い」こ...
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日本は中国包囲網に加わった、「マイナスの結果をもたらすぞ」=中国
米国はバイデン政権発足後も対中強硬路線を継続しているが、中国からすると日本も米国に従って中国に強硬姿勢を示すようになったと映るようだ。中国メディアの百家号はこのほど、日本が中国包囲網に加わっているとし...
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世界各国で聞いた中国の国家イメージ、評価が最低だったのは「日本だった」=中国報道
中国のシンクタンク「当代中国与世界研究院」は毎年、中国の世界各国における「国家イメージ」についての調査を行っている。この調査は世界の22の国において、それぞれの国の18歳から65歳までの男女500人を...
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中国人は日本製品をボイコットできるか? 現代ではもはや「不可能」=中国メディア
尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題をきっかけに、数年前に中国全土に広がった日本製品の不買運動。このごろは落ち着いており、むしろ日本製品の爆買いが話題になった時期もあるが、ネット上ではいまだに日本製品をリス...
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北京市内の中日友好病院の名称変更?・・・中国人「友好はやめるのか?」、病院「当局が略称を定めただけ」、メディアは詳細解説「日本の借款と無償援助で設立できた」
北京市内にある中日友好医院が「中日医院」との名称を使いだしたことで、中国のインターネットでは「友好をやめたんだな」などの多くの書き込みが寄せられた。病院関係者は、政府当局の指示で略称を定めただけと表明...
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堀江貴文氏「尖閣諸島明け渡し」発言に中国メディアも注目
環球時報は11日付で、堀江貴文氏の「尖閣諸島(中国名:釣魚島)を明け渡しちゃえばいいじゃない。何か問題ありますか」という発言が日本のインターネット上で物議をかもしていると伝えた。中国網日本語版(チャイ...
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レアアースで米国に報復だと? 「やめておけ。こっちもタダじゃ済まない」=中国
2010年に尖閣諸島(中国名:釣魚島)近海で発生した中国漁船衝突事件をめぐり、海上保安庁は公務執行妨害の容疑で中国漁船の船長を逮捕した。その後、中国側は「レアアースの輸出制限」を行ったが、これは日本に...
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日本で発見されたレアアース量が莫大すぎる! 政治の道具化は「愚かだった」との指摘も=中国
経済産業省によれば、「地球上の存在量が稀であるか、技術的・経済的な理由で抽出困難な金属のうち、現在工業用需要があり今後も需要があるものと、今後の技術革新に伴い新たな工業用需要が予測されるもの」と定義さ...
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「中国は沖縄独立運動を支持せよ」、「同胞」解放せよと有力紙
中国共産党機関紙「人民日報」系の「環球時報」は8日付で、「中国は琉球(沖縄)独立運動を支持すべき」とする記事を掲載した。この記事を執筆したのは、商務部研究院の“日本問題専門家”である唐淳風氏。唐氏は、...
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中国のシンクタンクは、日中関係をどう見ているか
中国メディア・環球網は9日、中国の研究機関が発表した日中関係に関する報告書の中で、両国関係改善の流れは新型コロナの混乱の中でも変わっていないとの見方を示したことを報じた。記事は、復旦大学国際問題研究院...
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中国の芸能人が藤原紀香に「尖閣は中国領」、中国人の見解は?
9月21日、尖閣諸島(中国名:釣魚島)海域で漁船衝突事故が発生し、日中関係に緊張が走る中、香港で日本による侵略戦争を描いた映画の上映会が行われた。映画で主演を務めた甄子丹(ドニー・イェン)、黄秋生(ア...
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竹島をめぐって何十年争っても「日本が韓国に勝てない理由」=中国
日本の本州から約211キロメートル離れたところに位置する竹島(韓国名:独島)は日韓が領有権をめぐって対立する島だ。中国メディアは、「日本は竹島の領有権を巡って何十年も争っているのに、なぜ韓国に勝てずに...
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日本企業が中国の工場を閉鎖し、国内回帰を進めている理由は=中国メディア
最近、日本企業が製造拠点を国外から国内に回帰させる動きがみられるが、中国メディアの今日頭条は28日、「日本企業はなぜ次から次へと中国の工場を閉鎖し、国内回帰を進めているのか」と題する記事を掲載した。ま...
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【コラム】中国人初のWWEスーパースターがデビュー、中国プロレス市場は広がるか
日本経営管理教育協会が見る中国第431回--磯山隆志■WWEとはWWE(WorldWrestlingEntertainment)はアメリカのプロレス興行団体である。2015年度の売上高は約4.84億ド...