「ホンダ」のニュース
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「あ、あのバイクの“スズキ版”ね」でもユニークでカワイイ! スズキ“女性向け原付”の系譜 最後に放った“大逆転弾”とは!?
1970年代のレジャーバイクブームを受け、各社が女性向け「ソフトバイク」市場に参入した中、スズキは常に後手に回り続けました。しかし諦めることなく開発を続けた結果、最終的に22年のロングセラーモデルを生...
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HONDA、新型「プレリュード」の情報を同社のホームページで先行公開
Hondaは、2025年9月に発売を予定している新型「PRELUDE(プレリュード)」に関する情報を同社のホームページで先行公開した。ホンダでは新しい「PRELUDE」を、環境性能や日常での使い勝手も...
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HONDA、軽乗用EV「N-ONE e:」発表 同時に予約受注開始 航続270km達成
ホンダは2025年秋に発売を予定している新型軽乗用EV(電気自動車)「N-ONEe:(エヌワンイー)」に関する情報をホームページで先行公開した。発売に先立ち先行予約の受付を開始する。カーボンニュートラ...
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日本、EUが米国と関税合意。日経平均急騰だが最悪シナリオは回避できたのか?(窪田真之)
日米に続き、EUも米国との関税交渉で合意。しかし、いずれも合意文書は未発表のまま。詳細について双方の発表内容が相違しており、今後、もめる可能性も残る。日本にとって最悪のシナリオは回避され、世界景気ソフ...
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「新しい『逮捕しちゃうぞ』が始まりそう」 2人の女性警官と“爆速折りたたみバイク”ついに蘇った!? 令和の「タタメルバイク」が作者とコラボ
折りたたみ可能な電動二輪「タタメルバイク」の新たなイラストビジュアルが公開。漫画『逮捕しちゃうぞ』の藤島康介氏によるイラストは、同作で活躍した“ポリス仕様”の「モトコンポ」さながらの雰囲気が話題になっ...
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ホンダのEV郵便バイク「連続火災」が相当マズい理由 625局で“使用停止” 電動化戦略にも痛手か
日本郵便で使用中のホンダ電動バイクで火災が短期間に各地で発生。日本郵便の業務にとっても、同社を第一の顧客としてバイクの電動化を推進してきたホンダにとっても、大きな痛手となりそうです。郵便配達中に、駐車...
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関税発動へ。自動車、医薬品関連は 4-6 月期下方修正に注意!影響少ない建設株は買い妙味
日本からの輸入品に対する25%関税は8月1日から発動される公算が大きくなっています。これから4-6月期の決算発表が本格化しますが、通期予想には関税の影響が反映されるとみられ、例年以上に下方修正も多くな...
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井戸田潤 動画スタッフがホンダ「X-ADV」を購入する理由を聞き困惑「5年目ですよ?」
「ハンバーグ師匠チャンネル」で新たなバイク購入動画が公開されました。バイクの代金を出すと井戸田が提案するも結果は?お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤さんが2025年7月11日、自身のYouTube...
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ヤマハ「ペケジェイ」 “コイツは4気筒ですよ!!”を分かりやすすぎる方法で体現した伝説のモデルとは?
1970年代末から国内でブームとなった「4気筒・400cc」モデルバイク。先陣を切ったカワサキ「Z400FX」に対抗して生まれたのが、ヤマハの通称「ペケジェイ」でした。「4ストのヒット作」を求めていた...
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新たなトランプ関税連発、米国株は続騰か急落か。日本株は参議院選挙の結果次第で好調期待も?
先週はトランプ相互関税の上乗せ分が8月1日に延期される好材料もありましたが、日本、カナダ、EU・メキシコの関税率発表で株価は下落しました。今週はトランプ関税が6月の米国物価指標や2025年4-6月期決...
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高配当利回り6銘柄から選ぶ:トランプ関税によるダメージが小さいのはどれ?今買って良い?
予想配当利回りが高く、投資してみたい株がいろいろあります。ただ、トランプ関税の影響がとても気になります。トランプ関税直撃で、業績が大幅下方修正されて減配になる銘柄は避けたいところです。そこで今日は、ト...
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「スズキ、そう来たか!」 他社に真似されまくって消えた「原付初のアメリカン」 独特スタイルの名車「マメタン」とは?
日本初の「原付のアメリカンモデル」として登場したスズキ・マメタン。これがきっかけとなり、その後各社から同様のコンセプトのモデルが登場します。ここでは、「小さくても本格的なアメリカンモデル」の系譜をたど...
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3大自動車メーカー「採用大学」ランキング2024!ホンダで1位を奪還した大学は?
就職率が過去最高レベルに達している就活市場。「売り手市場」の中、各企業はどの大学から採用をしているのか。業界別・企業別に2024年「採用大学」ランキングを作成した。今回はトヨタ自動車、ホンダ、日産自動...
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日産株主総会は高額報酬、業績低迷で大荒れも「本当に注目すべき隠れた論点」とは
巨額赤字転落の日産大荒れの株主総会に予想通り、大荒れとなったのが日産自動車の2025年の株主総会だ。25年3月期の最終利益が6708億円もの巨額赤字に転落した日産。4月に急きょ、内田誠前社長に代わって...
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【マレリホールディングス】M&Aで誕生したメガサプライヤーは、なぜ2度も経営破綻したのか?
自動車部品大手マレリホールディングスが、再び経営破綻した。2022年に東京地裁に民事再生法を申請して再建に取り組んだが、資金繰りの悪化や主要取引先の業績低迷が経営を圧迫し、2025年6月に米連邦破産法...
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この夏、気温とともにアガりそうな5銘柄:冷蔵庫のホシザキ、殺虫剤のアース製薬
日経平均株価は2月以来の水準まで値を戻しましたが、日米関税交渉の行方や、混迷を極める中東情勢などが意識されて、上値は重くなりそうな状況です。こうした中、早くも猛暑日が続出していることからサマーストック...
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なぜ販売できるの!?「排ガス規制で不適合なバイク」新車登録OKなワケ「法律の抜け穴ってホント?」
排ガス規制により国内メーカーや大手インポーターが販売する新車から、公道走行可能なキャブレターのバイクは姿を消しました。しかし一部の輸入バイクにはキャブレター付きのバイクが存在します。なぜ新車販売できる...
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国産スクーターって鉄製じゃないの!? 少数派の「鉄スクーター」利点は? ベスパに乗ったら “目から鱗” でした
金属製のフレームに樹脂製のボディパネルを組み合わせた構造の一般的なスクーターに対し、スチールボディのものを「鉄スクーター」と言います。現在ではベスパなど少数しかありませんが、その魅力はどこにあるのでし...
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道路工事で超見る! やたら「バタバタ」と板が激しく上下する“謎の機械”役割は? 近年では“大手”から最新型も
工事現場などでバタバタと激しく板が動く機械を目にすることがあります。あの機械はどういう役割を果たしているのでしょうか。なお、この機械の動力源も、進化が見られる模様です。打撃板という部品がバタバタと動く...
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HONDA、再使用型ロケットの実験機、ホンダ初となる高度300mでの離着陸実験に成功
ホンダの研究開発子会社・本田技術研究所は、自社開発の再使用型ロケットの実験機(全長6.3m、直径85cm、重量Dry900kg/Wet1,312kg)を用いて、ホンダとして初となる高度300mまでの離...
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HONDA、都市部などのラストマイル物流の革新を目指す新事業「Fastport」発表
ホンダは、革新的なマイクロモビリティを用いて、都市部などでのラストマイルの配送に新たなソリューションの提供を目指す新事業「Fastport(ファストポート)」を発表した。Fastportは、アメリカン...
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三菱オートリース、中部国際空港で3輪EVの試験運用を開始 空港の脱炭素化を促進
三菱オートリース、レンタルのニッケン、中部国際空港の3社は、中部国際空港セントレアの制限区域内において、空港関係事業者向けの3輪EVの試験運用を開始したと発表した。同取り組みは、2024年6月から空港...
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Honda、グローバル供給「純正互換部品」を使った初代NSXなどの新レストアサービスを開始
ホンダは、2026年春から一部の生産終了車種向けに「純正互換部品」のグローバル供給を開始すると発表した。この施策はホンダの愛車を長く大切に乗り続けたいユーザーのためにスタートするもので、旧いホンダ製....
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民間で国内初の快挙! ホンダがロケット離着陸テストに成功 じつは4年前に社長が明言
近い将来、HondaJetに続いてホンダロケットが実現するかも。高度300mまで上がった後、誤差37cmでピタリと着地自動車大手ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所(HondaR&D)...
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【配当利回り5%以上】石油、防衛関連株で相場の下支え。中東情勢悪化に備える
中東情勢悪化など地政学的リスクの台頭、自動車関税の先行きに対する不透明感の継続などが懸念要因の一方、米中交渉の進展期待に伴うハイテク株、地政学的リスクによる防衛関連銘柄、原油高のリスクヘッジとなる石油...
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日米関税交渉、大枠合意か?日鉄、USスチール100%買収へ。日本株は時間分散しながら買い(窪田真之)
日経平均は3万8,000円手前で足踏み。日米関税交渉の期限が7月9日に迫る中、自動車関税・相互関税がどうなるか、交渉はいよいよ大詰め。日鉄によるUSスチール100%買収が実現する見通しとなり、日米関係...
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関税ショック後を見据えた投資戦略、令和ブラックマンデーとの共通点(窪田真之)
日経平均が3万8,000円手前で足踏みする中、ドイツDAX指数は最高値を更新。「TACO」に象徴される通り、トランプ関税暴走を抑える動きが広がりつつあることを好感、世界株高が再現しつつあります。投資家...
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実はEV覇権を狙うM&Aだった!マザーサンが仕かける「マレリ再生」の全貌
インド自動車部品大手のマザーサンが、経営再建中のマレリ買収に向けて動き出した。マザーサンが主要スポンサーとなる再建案は、邦銀からの支持を集めている。もし買収が実現すれば、マザーサンの電気自動車(EV)...
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投資家に聞いた「大阪万博で注目の投資先は?」/日経平均の見通しは「弱気」
楽天証券は、個人投資家向けに日経平均や為替の見通しなどを聞くアンケートを実施しました。日経平均の見通しでは、「強気派」の回答者の割合が減少、「弱気派」が上回りました。1カ月先のドル/円予想では「円高」...
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日経平均3万8,000円手前で足踏み/日鉄のUSスチール買収が前進(窪田真之)
日本製鉄によるUSスチール買収が認められる可能性が高まった意義は大きい。トランプ政権による鉄鋼アルミ関税は50%へ。日本に自動車関税・鉄鋼アルミ関税の減免が認められる可能性は低いが、日本の自動車・鉄鋼...