「マツダ」のニュース
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半導体不足で自動車産業が急減速
国内調査会社のFOURINによると、2020年の自動車市場は前年比16.2%減の7705万台と11年のレベルにまで縮小したが、マイナス幅としては、当初見込まれていた2割を超える減少幅から軟着陸したかた...
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ドッチが新型? 見た目の変化が極小の「モデルチェンジ」の意図とは
従来の顧客からの支持を保つためにキープコンセプトを選ぶことも自動車のフルモデルチェンジといえば、「計画的陳腐化」とも呼ばれ、意図的にデザインを新しくすることで、旧型モデルを古臭く感じさせて買い替えを促...
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エンジン好きなら人生一度は乗ってほしい! 替えがきかない「絶版名機」4選と搭載車
もっともレアで伝説になりえるエンジンも存在!自動車業界は100年に一度の大変革期ということで、完全に電動化に向かっています。環境性能とCO2排出量のバランスでいうとガソリンハイブリッドが現時点でのベス...
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レーシングドライバーが思わず「惜しい」! 最新車4台の「デキが良い」からこそ「気になる」ポイント
燃費や安全性への配慮が気になるモデルも!前回、「備忘録その1」としてMAZDA3のAWDシステムの特徴について記した。今回はそれに続く第二弾としてリポートしておきたい。1)マツダMAZDA3SKYAC...
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「マツダ専用の橋」なぜできた? かつては世界最大の私道橋 広島「東洋大橋」
ネット地図で「(マツダ専用)」と注記されている大きな橋が広島にあります。マツダが保有する長さ560mの橋はかつて、いち企業がつくった橋としては世界最大といわれていました。いまなお、知る人ぞ知る存在でも...
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「しょせん軽自動車」の不安もあり! 軽スポーツは本当に楽しいのか?
パワーだけが楽しさの物差しではない!クルマ好きであればスポーツカーに憧れを抱く人は少なくないだろう。しかし、維持費の面や使い勝手、特に家族がいれば2シーターや2+2が主流となるスポーツモデルはどうして...
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クルマの進化とともに流行り廃りあり! 時代を彩ったボディ形状の変遷をたどる
セダンやステーションワゴンブームも長くは続かなかったクルマにはヒットモデルというのがあるが、ジャンルでもブームというか、売れているカテゴリーが時代によってあるし、それは移り変わっていくものだ。日本の場...
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後席を「どう使う」かで便利か不便かがわかれる! 超少数派ながらクルマの「観音開きドア」が存在するワケ
ふたつの様式にわけて考えることができる極めて少数派ではあるが、ときどき登場しては消えていく観音開き左右ドアのクルマ。直近の話題は、なんといってもマツダMX-30だ。そんな観音開きには本当にメリットはあ...
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違反する気も失せるけどナゼ? せっかく所有する日産GT-RやレクサスLCなどの激速パトカーが実戦配備されないワケ
そもそも高額車は寄贈されていることが多い栃木県警にR35・GT-RやレクサスLCという1000万円級のパトロールカーが存在していることはニュースにもなったので、ご存知の自動車ファンは多いのではないだろ...
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三菱商事が4日連続で昨年来高値更新! 日経平均株価は3日続伸
■【東京株式市場】2021年3月11日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日続伸、売買代金は3兆円に届かずも高水準維持3月11日、東日本大震災の発生からちょうど10年が経ちました。この未曾有の大災害...
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新型ヴェゼル、陶器のような質感とシンプルさに感嘆…ホンダデザインの方向転換は本物か?
2月18日、4月の正式発表・発売に先駆けて内外装が公開されたホンダの新型ヴェゼルが、結構な話題になっているんである。ヒット作となった現行型は、日産自動車の初代ジュークが開拓したコンパクトSUV市場に送...
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最新車でもまちまちの謎! アクセルペダルに「吊り下げ」「オルガン式」の2種類が混在するワケ
もともとオルガン式は高級車や本格スポーツカーに採用されていた普段何の気なしに踏み込んでいるアクセルペダル。しかし、このアクセルペダルにも種類があるのをご存知だろうか?それは「吊り下げ式」と「オルガン式...
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価格は高いが燃料代は安い「ディーゼル」は「ガソリン」よりお得? マツダの3機種で徹底比較した!
MAZDA2では差額をペイできないが大きな差ではないドイツ車やフランス車といった輸入車はディーゼル車を大きな柱にしているモデルが多数あるのに対し、日本車でディーゼル車を強く推しているのはマツダ車くらい...
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経済的不安が叫ばれるいま2台の高額車が絶好調の不思議! トヨタ・アルファード&ハリアーが売れるワケ
全店舗全車取り扱いがアルファード人気を加速させた最近はクルマの価格が高まった影響もあり、軽自動車の販売比率が増えた。2021年1月&2月には、国内で売られた新車の39%が軽自動車であった。その一方で、...
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近づいてきた「アップルカー」が走る日 EVめぐり日本メーカーはどうする!?
株式の時価総額が世界最大の企業である米アップルが、電気自動車(EV)の開発、生産に乗り出すというニュースが世界に衝撃を与えている。「アップルカー」が現実になれば、自動車業界の勢力地図をも塗り替える可能...
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リクルートHDが一時▲8%弱安の急落! 日経平均株価は小幅続落
■【東京株式市場】2021年3月5日■株式市場の振り返り-日経平均株価は小幅続落、一時▲620円安も急速に買い戻される2021年3月5日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価28,864...
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「ミニバン」「コンパクト」「SUV」! 年度末セールで狙いたいジャンル別「お買い得」車種とグレード4選
充実した機能や装備をもつ安価なモデルも!1)ミニバン日産セレナハイウェイスターV(307万1000円)年度末購入のカテゴリー別推奨車種として取り上げる条件は、ファミリーカーとして安全かつ便利に使えて、...
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「コークボトル」「クリスプカット」「コーダトロンガ」! 並のクルマ好きじゃわからないデザイン用語10つ
一度は見たことあるカタチには名前が付いている!クルマにとってデザインは重要な要素で、極端なことを言うと、性能が普通でもデザインが良ければ売れることもある。デザインによって、スポーティにもエレガントにも...
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争い続けてなんと40年! 日本を支える「アルト」vs「ミラ」の歴史的ライバル対決9番勝負
初代モデルからつねにお互いをライバルとして意識してきたライバル対決というとスポーツカーやミニバンといったジャンルが定番。しかし、地味(失礼)なところでも激しい戦いが続いていた。それがスズキのアルトとダ...
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このご時世に「70%超え」の猛者も! MTが売れまくりのクルマとは
MT率が圧倒的に高いモデルも存在!直近のデータでは、国内で販売される乗用車の99%はAT車というこの時代に、3ペダルのMT車のほうが売れている車種がいくつかある。そうしたMT車が支持されているクルマを...
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スズキの鈴木修会長が引退へ 最後は「ありがとう。バイバイ」 「中小企業のおやじ」「忙しくて死ぬ暇もない」名言残し
日本屈指のカリスマ経営者として知られたスズキの鈴木修会長(91)が2021年6月開催の株主総会で会長職を退き、相談役に就くことになった。鈴木氏は1978年に48歳で社長に就任以来、社長や会長として、4...
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スシローGHDが減収幅縮小で上場来高値更新! 日経平均株価は反発
■【東京株式市場】2021年3月3日■株式市場の振り返り-日経平均株価は反発、先週後半から続いてきた荒い値動きは収束2021年3月3日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価29,559円...
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製造から廃棄までを考えるとEVの「CO2排出量」は少なくない! それでも電動化を進めるべき理由とは
目先の数値よりも10年後を見据えて考えなければならないクルマの環境性能を図るうえで、ウェル・トゥ・ホイール(WelltoWheel=油井から車輪まで)や、ライフ・サイクル・アセスメント(LCA=資源採...
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「シン・エヴァ」公開日決定で東映が急騰! 日経平均株価は大幅反発
■【東京株式市場】2021年3月1日■株式市場の振り返り-日経平均株価は大幅反発、先週末の急落分の6割弱を挽回2021年3月1日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価29,663円(+6...
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同サイズのSUVを揃えるから悩み倍増! マツダCX-30とMX-30の違いと買いは?
CX-30とMX-30はプラットフォームを共用今、勢いあるマツダのクルマのなかで、新しく、注目すべき2台がクロスオーバーSUVのCX-30とMX-30だ。CX-30は2019年10月、MX-30はまず...
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外国人もビックリ! 日本車ならではのオプション装備3つ
新車のカタログには多彩なオプション装備が掲載されている日本で販売されている日本車はオプションがじつに豊富だ。そのなかには、海外ではお目にかかれないものがある。特徴的な3つの領域をご紹介する。1)ディズ...
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いま新車を買うなら「本当に」付けるべき「安全装備」をレーシングドライバーが指摘!
快適かつ確実なドライブのために必要な装備ばかりクルマの装備は多種多用だ。オプション装備をすべて含めれば車両価格が倍になるような車種もあるほど。こうした装備、実際に使わずにカタログだけを見て選択するとい...
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スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選
ボクサーサウンドを感じることができる最新モデルも!世の趨勢は「電動化」に進んでいる。10年内に純粋なエンジン車は消えてしまうとも言われているし、電動化を強制していない日本市場であってもハイブリッドが増...
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電気自動車の「将来性」に疑問符! MX-30 EVに乗ったレーシングドライバーの本音
バッテリーを配置することで低重心化が図られるマツダの小型クロスオーバー系SUVとして人気を博している「MX-30」にピュアEV(完全電気自動車)仕様が登場した。MX-30はマイルドHV(ハイブリッド)...
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このご時世に「MT」でしかも200万円以下! いまや貴重な「走り系」実用車4選
家族で使えるスポーティで楽しいクルマは数多い約20年前までは、ファミリーカーの価格について200万円を上限に考えるユーザーが多かった。ホンダの初代ステップワゴンのようなミドルサイズミニバン、日産の初代...