「モーターショー」のニュース
-
MAZDA、中国現地法人「重慶長安汽車股份有限公司」と共同開発のBEV「MAZDA CX-6e」今夏欧州発売
MAZDAは、新型バッテリーEV「MAZDACX-6e」を欧州および豪州などの市場に導入すると発表した。この「MAZDACX-6e」は、1月9日(現地時間)に開催されたベルギー・ブリュッセルモーターシ...
-
「ゆりかもめ」はなぜ“新橋”起点? そもそもなぜ“無人”? コミケと“運命共同体”と呼べる、そのヒミツ
都市博に向けて整備世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット」は今冬、1975(昭和50)年12月の第1回から50周年の節目を迎えます。規模の拡大に合わせて会場を変更してきましたが、1996(平成8...
-
NISSAN、東風日産が広州モーターショーでHUAWEI「HarmonySpace5.0」搭載の新型ティアナ公開
日産自動車の中国合弁会社である東風日産乗用車公司(DFN)は、広州モーターショーにおいてHUAWEI(ファーウェイ)の最新コックピットシステム「HarmonySpace5.0」を搭載したミドルクラッス...
-
原チャリ界の「スーパー戦隊」!? ホンダの元祖「ビート」 世界初てんこ盛りで、どうにもスベっちゃったワケ
“世界初”アイテムも盛りだくさんだった「ビート」国内バイクメーカーのなかでも“優等生”的な印象が強いホンダですが、かつては突如として、きわめて挑戦的なモデルを作ることもありました。その筆頭といえるのが...
-
【1966年(昭和41年)10月20日】トヨタ「カローラ」デビュー
1966年(昭和41年)10月20日トヨタ「カローラ」デビュー1966年(昭和41年)10月20日、東京モーターショーでトヨタ自動車工業(当時)が初代「カローラ」を発表しました。高い走行性能や居住性と...
-
ホンダが35年前に発売した「限りなく電動キックボードっぽい」50cc原付とは? コンセプトは“当たらずも遠からず”だった!?
何にも似ていないスタイルのモチーフは「スケボー」1980年代中盤から1990年頃にかけて、日本の原付バイク市場ではスクーターやレーサーレプリカが大人気を博していました。ホンダはこれらの流行を引っ張るメ...
-
SUZUKI、メーカーエンブレムを22年ぶりに刷新 コーポレートスローガン「By Your Side」を反映
スズキはクルマやバイクなどに使用するエンブレム意匠を22年ぶりに刷新した。新しいエンブレムは、刷新したコーポレートスローガン「ByYourSide」を反映し、スズキの創業以来変わらない「ユーザーの立場...
-
今の仮面ライダーに似すぎのバイク!? テレカの時代に“カードキーで動く” ヤマハのスゴいコンセプトモデルとは
ヤマハが1991年に発表したコンセプトモデル「MORPHOII」は、34年前に想像された未来のバイクです。仮面ライダー風の外観と専用カードで動く仕組みを持つこのバイクは、今の時代を予見したような革新的...
-
日産のネオクラシックな「パイクカー」が有名ですが「パイクバイク」もあったんです。スズキに! なぜ短命に終わった?
1992年にスズキが発売した250ccの「SW-1」は、従来のバイクデザインのセオリーを破る、独創的なモデルでした。1990年代の“ネオクラシック”人気の立役者でもあるSW-1とは、いったいどのような...
-
「これ“奈良のシカ”ですよ」ヤベエ!! 超人気オフロードバイクの“やっちゃった”秘話とは? ヤマハ「セロー」
1985年に新ジャンルのオフロードバイクとして発売されたヤマハ「セロー」。オフロードモデルの入門マシンとして知られた一方で、実は本格的なアイテムも多数装備した“ホンキ仕様”の1台でした。「入門用」でも...
-
ローム社製 SiC MOSFET、トヨタ中国製BEV「bZ5」のトラクションインバータに採用
京都の半導体ディベロッパー、ロームは同社製造のSiCMOSFETがトヨタの中国市場向け新型BEV「bZ5」に量産採用されたと発表した。ローム社製の第4世代SiCMOSFETベアチップを搭載したパワーモ...
-
日産、中国現地法人開発のBEVセダン「N7」の受注好調 1カ月で1万7215台に達したと発表
経営難にもがき苦しんでいる再建中の日産は、2024年4月の中国・北京モーターショーで発表した電気自動車(BEV)セダン「N7」の受注が、発売約1カ月で1万7215台に達したと発表した。同じクラスのBE...
-
理想汽車(リー・オート)
純EVモデルの投入で再評価に期待、過去1年の停滞局面を脱却へ現地コード銘柄名02015理想汽車(リー・オート)株価情報種類108.90HKD(5/30現在)株価企業情報チャート新興EVメーカーの理想汽...
-
刀に隼、蘭に薔薇!? スズキの「和名バイク」8選 やっぱり独特すぎる!
名だたる日本のバイクメーカーの中でも、スズキは自社製バイクに数々の「和名」をつけてきたことで知られています。いずれも個性的なモデル名ばかりですが、なかでも特徴的なものを8つピックアップしてみました。ス...
-
三菱自、台湾・鴻海からEVをOEM供給受けると発表 同時に日産からもEV供給を
三菱自動車と、鴻海精密工業・傘下で電気自動車(EV)の開発を担う鴻華先進科技股份有限公司(Foxconn)は、Foxtronが開発したEVを三菱自にOEM供給するとの覚書をかわしたと正式に発表した。三...
-
2024年度、国内主要自動車企業2024年度の世界生産台数は前年度比4.8%減 3年ぶりのマイナス
国内主要自動車メーカー8社が公表した2024年度の世界生産台数は前年同期比4.8%減の2417万台余りとなり、3年ぶりのマイナスとなった。各社とも中国市場での販売に苦戦したことが響いた。また、主要8社...
-
世界初の「電動過給機」付きオートバイはエポックメイキングとなるのか? かつて登場した“ターボバイク”との違いとは
大阪、東京、名古屋で開催された各地のモーターサイクルショーで、ホンダが「電動過給機」を搭載したV型3気筒エンジンのコンセプト車両を展示しました。バイクに電動過給機が搭載されるのは世界初だとか。メリット...
-
個性派Cセグモデル「シトロエンC4」日本上陸 ブランド初のハイブリッド車の魅力とは?
StellantisJapanは、シトロエンのCセグメントハッチバックモデル「C4」の最新モデルを2025年3月27日より、全国のシトロエン正規ディーラーで発売すると発表した。C4は、シトロエンの魅力...
-
マツダがコンセプトカーを出展!オートモービルカウンシル2025は4月11日から開催
マツダは4月11日から4月13日にかけて幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催されるオートモービルカウンシル2025に出展することを発表した。【画像】出展されるクルマ2016年から開催され、10回目を...
-
1990年代にクーペSUVって先見の明ありすぎでしょ! リヤウイングが「スキーキャリア」なんて発想にも衝撃しかない「日産トレイルランナー」
この記事をまとめると■第32回東京モーターショーで日産が展示したコンセプトカー「トレイルランナー」■オフロード走行を可能にした近未来のクーペタイプのクロスオーバーSUVモデルだった■SRエンジンの搭載...
-
BYDは「ATTO 2」ヒョンデは「クレタ・エレクトリック」発表でBEVのラインアップを拡大! コンパクトEVの覇権争いはどうなる?
この記事をまとめると■BYDは新型モデル「ATTO2」を世界初公開した■インドでは韓国のヒョンデが「クレタ・エレクトリック」を発表した■BYDATTO2はホンダ・ヴェゼル並みの低価格で販売される可能性...
-
自動車ショーの華「ショーモデル」! 「プロトタイプ」「スタディモデル」「コンセプトカー」なんて色々呼び方あるけど何が違う?
この記事をまとめると■ショーモデルは「コンセプトカー」「スタディモデル」「プロトタイプ」などと呼ばれる■「プロトタイプ」は市販状態に限りなく近い仕様であることが多い■「スタディモデル」→「コンセプトカ...
-
インテグラなのにおっさんセダン! マークXなのにFF!! 名前は「名車」中身は「迷車」なクルマ4選
この記事をまとめると■クルマの車名とはマニアからすればそのキャラクターを表す重要な要素でもある■有名なモデルの車名を冠するも中身はまったく異なるクルマが存在する■なかにはメーカーの事情で生まれたモデル...
-
誰がみても「ルノー5ターボ」な最新EV! 5ターボ3Eの見事なデザインをプロが分析
この記事をまとめると■ルノーは2026年から「5ターボ3E」の生産を開始する■「5ターボ3E」は往年の名車である「5ターボ」をモチーフにしたEV■エクステリアデザインの見どころをチェックルノー5ターボ...
-
「こどもばっくす」で「クルマの楽しさ」をキッズに伝える! 「こどもビリティ」をまとめ上げたオートバックスの心意気が熱い【大阪オートメッセ2025】
この記事をまとまると■2025年2月7〜9日に大阪オートメッセが開催された■新たな試みとしてキッズのさまざまな体験コーナーを展開■「こどもビリティ」はオートバックスが中心となって実現したタイヤ交換にレ...
-
やっぱり日産はこうでなくちゃ! 80年代に登場した「ガルウイング」「タッチパネル」「バイフューエル」とてんこ盛りコンセプトカー「NX21」の勢いがヤバイ
この記事をまとめると■1980年代の日産は革新的なクルマを次々と発表していた■NX-21は未来的デザインや技術を取り入れた意欲作だった■パルサーEXAなど市販車にもNX-21の影響が色濃く反映された1...
-
シリーズにパラレルにストロングにマイルドって何が違う? 沢山ある「ハイブリッド車システム」の種類をスッキリ整理してみた
この記事をまとめると■ハイブリッド車は1997年にトヨタが発売した初代プリウスの影響で広く認知された■ハイブリッド車のシステムは「シリーズ」「シリーズ・パラレル」「パラレル」がある■「マイルドハイブリ...
-
バンコク国際モーターショーCEOが緊急来日! 大阪オートメッセの印象を直撃インタビュー【大阪オートメッセ2025】
この記事をまとめると■バンコク国際モーターショーを主催するグランプリインターナショナル社のピラポン・エイムラムナオCEOが大阪オートメッセ2025を視察■大阪オートメッセ2025と日本のカスタムシーン...
-
東京モーターショーで度肝を抜かれたVWスーパーカーの公開! もしも市販されていたら……想像せざるを得ない「W12」の完成度
この記事をまとめると■かつてフォルクスワーゲンはスーパースポーツに挑戦したことがある■12気筒をミッドシップ搭載したコンセプトカー「W12」を東京モーターショーで発表■W12はクーペに続いてオープン仕...
-
ランチア・デルタだけは「初代が最高」に異論は認めん! どう考えても「これじゃない」感漂う2&3代目
この記事をまとめると■初代デルタはWRCでの活躍や特別仕様車の影響で圧倒的な人気を誇る■2代目・3代目と続くが、ホットモデルの用意もなく初代のファンには受け入れられず■初代のイメージを期待しなければ悪...