「三菱自動車」のニュース
-
三菱自、44億円の赤字=米関税負担重く―4~12月期
三菱自動車が5日発表した2025年4~12月期連結決算は、純損益が44億8900万円の赤字(前年同期...
-
三菱自動車、赤字転落44億円 25年4~12月期、関税響く
三菱自動車が5日発表した2025年4~12月期連結決算は、純損益が44億円の赤字に転落した。前年同期...
-
日経平均5万円超えの裏側~上位15銘柄頼みの構造をひも解く
近年、日経平均株価の約3分の1を占めているのはわずか4社。さらに、半分はわずか15社で構成されている。なぜ、このような構造的に歪みが生じているのか。日経平均株価の沿革を踏まえ、上位15銘柄とそれ以外の...
-
Mitsubishi、大幅改良したクロスオーバーSUV「アウトランダー」最適地カナダから発売開始
三菱自動車のカナダ事業統括会社、ミツビシ・モーター・セールス・オブ・カナダ・インク(MMSCAN)は、大幅改良したクロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEVモデル(アウトランダ...
-
「2025年のM&A10大ニュースはこれだ!」㊤ M&A Online編集部セレクト
2025年のM&A戦線は最高潮のうちに1年を終えようとしている。件数・金額は記録を大幅に更新し、M&A史に残る大型買収、破談劇、敵対的案件など話題にも事欠かなかった。アクティビスト(物言う株主)の存在...
-
三菱自、ベトナムで新型ミッドサイズ・7人乗りのSUV「デスティネーター」の販売を開始
アセアン諸国を戦略的な販売拠点に据える三菱自動車は、ベトナムで新型ミッドサイズSUV「デスティネーター」の販売を開始した。今後は、他のアセアン地域や、南アジア、中南米、中東、アフリカへも展開を予定.....
-
もしも日産が買収されるとしたら…いくらで買われる? どこに買われる?
日産自動車の「買収」が、市場で語られ始めている。横浜本社ビルの売却で「日産が最終的な資金調達に踏み込んだ」との観測が市場に広がったからだ。「背水の陣」の日産にM&Aの足音が近づいている。もしそうなれば...
-
国内自動車メーカー2026年度上半期決算-2 三菱自も赤字転落 唯一通期営業利益上方修正のスズキ
昨年、日産×ホンダの業務提携劇に巻き込まれ、今年に入ってからも台湾・鴻海とのEV分野でのOEM提携締結など、話題の多い三菱自動車も11月5日、2025年度上半期(2025年4月1日~9月30日)の中間...
-
三菱自、人気車種「デリカミニ」は僅か2年半でフルチェンジ敢行 「eKスペース」と共に社運を賭ける
三菱自動車は、軽自動車のスーパーハイトワゴン「デリカミニ」「eKスペース」をフルモデルチェンジし、全国の販売会社を通じて10月29日より販売すると発表した。「デリカミニ」にかんして云えば従来型は登場し...
-
8月新車販売、前年比8.3%減 6社がマイナス、さすがのトヨタも13.1%減
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が9月1日発表した。2025年8月の日本国内新車販売台数は、前年同月比8.3%マイナスの30万1221台となり、2カ月連続のマイナ...
-
三菱自、インドネシアで新型3列SUVシート『デスティネーター』世界初公開
三菱自動車は、インドネシアで新型ミッドサイズSUV『デスティネーター』を世界初披露した。7月23日より開催される第32回インドネシア国際オートショーで展示し、販売を開始する。今後は、ベトナム、フィリピ...
-
3大自動車メーカー「採用大学」ランキング2024!ホンダで1位を奪還した大学は?
就職率が過去最高レベルに達している就活市場。「売り手市場」の中、各企業はどの大学から採用をしているのか。業界別・企業別に2024年「採用大学」ランキングを作成した。今回はトヨタ自動車、ホンダ、日産自動...
-
新型コンパクトSUV「グランディス」発表 2025年内より欧州で順次販売を開始
三菱自動車が海外戦略を活発化している。三菱自の欧州事業統括会社であるミツビシ・モーターズ・ヨーロッパ・ビー・ブイは、欧州市場向けの新型コンパクトSUV「グランディス」を2025年内より欧州で順次販売を...
-
日産株主総会は高額報酬、業績低迷で大荒れも「本当に注目すべき隠れた論点」とは
巨額赤字転落の日産大荒れの株主総会に予想通り、大荒れとなったのが日産自動車の2025年の株主総会だ。25年3月期の最終利益が6708億円もの巨額赤字に転落した日産。4月に急きょ、内田誠前社長に代わって...
-
国産スクーターって鉄製じゃないの!? 少数派の「鉄スクーター」利点は? ベスパに乗ったら “目から鱗” でした
金属製のフレームに樹脂製のボディパネルを組み合わせた構造の一般的なスクーターに対し、スチールボディのものを「鉄スクーター」と言います。現在ではベスパなど少数しかありませんが、その魅力はどこにあるのでし...
-
三菱ふそう、三菱自、Ample社、ヤマト運輸が共同で電池交換式EV貨物車の実証を東京で開始
三菱ふそうと三菱自動車、Ample社、ヤマト運輸の4社は、バッテリー交換式電気自動車(EV)とバッテリー交換ステーションの、物流事業者の業務における実用性に関する実証を、2025年9月から東京都内で行...
-
懸念渦巻く“トランプ関税”施行を前に、駆け込み需要で販売好調な4月の米国自動車市場
日本車主要メーカーは一斉に2025年4月の世界生産・販売台数を公開した。自動車主要8社が5月29日に発表した2025年4月のグレーバルでの販売台数は、合計で前年同期比3.8%増の196万台だった。トラ...
-
三菱自、台湾・鴻海からEVをOEM供給受けると発表 同時に日産からもEV供給を
三菱自動車と、鴻海精密工業・傘下で電気自動車(EV)の開発を担う鴻華先進科技股份有限公司(Foxconn)は、Foxtronが開発したEVを三菱自にOEM供給するとの覚書をかわしたと正式に発表した。三...
-
三菱自動車、PHEVの使用済みバッテリーを再利用した自律型街路灯発表 愛知・岡崎に初号機設置
三菱自動車はMIRAI-LABO社と開発した、同社の「アウトランダーPHEV」使用済みバッテリーを再利用した自律型街路灯の販売を開始したと発表した。愛知県岡崎市ではこの度、自律型街路灯の初号機を購入し...
-
三菱自のプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」 2024年度国内PHEVカテゴリー第1位獲得
三菱自動車は同車のプラグインハイブリッド車(PHEV)、「アウトランダーPHEV」が2024年度の国内販売台数で8885台となり、国内のPHEVカテゴリーで第1位を獲得し、2013年の発売開始以来、累...
-
「ひと、ありき」。行きついた答えは、人的資本経営の在り方だった
近年、企業経営において「人的資本経営」の重要性が増している。特に、リユース業界のように「人が全て」と言われる業界においては、人材の採用、育成、評価、組織開発の最適化が不可欠だ。本記事では、リユース業界...
-
海外でも好調、驚安の殿堂ドン・キホーテ擁するPPIHグループ。「信じて任せる」社員の個性育む、グループの知られざる人材育成と組織開発に迫る
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:吉田直樹)は、「驚安の殿堂」というキャッチコピーで知られるディスカウントストア「ドン・キ...
-
グローバル市場のさらなる拡大の要は「人財育成」。スズキ社長が語る「スズキ、らしさ」とは。それを体現する社員、そしてエンジニア像に迫る
日本の軽自動車と言えば、どのメーカーの名前が最初に思い浮かぶだろう。きっと多くの方が「スズキ」を思い浮かべるのではないだろうか。スズキ株式会社(本社所在地:静岡県浜松市/代表取締役社長:鈴木俊宏)は1...
-
日本のM&A史に残るホンダ・日産の統合破談、 過去にはこんな中止案件も
ホンダと日産自動車の経営統合がとん挫した。実現すれば、世界第3位の自動車グループが誕生する見通しだったが、協議開始から1カ月半あまりで振り出しに戻った。今回の破談劇はスケールの点で別格とはいえ、実は、...
-
デリカD:2が一部改良でフロントマスクを一新。燃費性能や安全性能、快適機能を充実
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)は2025年2月13日、コンパクトミニバン「デリカD:2」シリーズを一部改良し、同日より全国の三菱自動車系列販売店で販売を開始した。価格は210万1000〜269万8...
-
【試乗】やっぱり三菱の四駆はスゴイ! アウトランダーPHEV&トライトンで雪道を爆走したら走破性に驚いた
この記事をまとめると■北海道の特設雪路コースで三菱の試乗会が開催■アウトランダーPHEVとトライトンに乗ることができた■中谷明彦さんによるインプレッションをお届けする三菱の注目車2台を雪道で試すAWC...
-
三菱自動車、アウトランダーPHEVを日産自動車大学校へ寄贈。整備士の育成教材に
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)は、2025年2月2日に日産自動車大学校の京都校にクロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV(プラグインハイブリッドEV)」を寄贈したと発表した。近年、クルマを安心...
-
宮城県・秋保温泉「佐勘」で近距離モビリティ「WHILL」の移動サービス提供開始 東北の宿泊施設で初
WHILLは、秋保温泉伝承千年の宿「佐勘」において、2月6日の「おふろの日」より、免許不要の近距離モビリティWHILL(ウィル)をレンタルできる「WHILLモビリティサービス」を、ウィル付き宿泊プラン...
-
ミラージュがレンタカー御用達車種とか思ってない? かつては昭和&平成の若者を熱くした激熱モデルだった
この記事をまとめると◼︎三菱はかつてミラージュというコンパクトカーを展開していた◼︎初代モデルは1978年の誕生でそこから6代続いた◼︎革新的な技術なども取り入れた三菱の看板車種であったミラージュの歴...
-
高配当株ランキング~2024年に大幅上昇したものの、依然として高配当利回り水準を誇る銘柄群
●米国の利下げペース鈍化を意識し2025年に入って日本株は軟化●米新政権の政策、日米金融政策、10-12月期決算など見極め材料が数多い●2024年株高銘柄の上昇トレンドに追随へ●厳選・高配当銘柄(5銘...