「三菱自動車」のニュース
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ホンダ・日産の統合は難航必至!「三菱グループ3社」が自動車業界再編の鍵を握る理由とは
『週刊ダイヤモンド』1月25日号の第1特集は「ホンダ・日産の命運」です。急転直下の婚約劇――。ホンダと日産自動車が経営統合に向けて協議を始めました。両社が統合を急いだ背景には、日産の買収に動いていた台...
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ホンダと日産「統合話」の懸念点のひとつは「軽自動車」! 両社とも日本の新車販売の4割が「儲けの少ない軽」だがどうする?
この記事をまとめると■2024年の年末に日産とホンダの経営統合に関する報道があった■日産とホンダでは売れ筋となるモデルのカテゴリーが被っている■両社の経営統合の難しさというものを感じるガチンコのライバ...
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カッコよく遊びたいなら三菱でキマり!? 見てるだけでも楽しくなる「トライトン祭り」開催中【東京オートサロン2025】
この記事をまとめると■三菱が東京オートサロン2025にブースを出展した■ブースのテーマは「カッコよく遊び尽くせ!」で4車種8台の車両を展示■4台は大人気のトライトンで競技車両やカスタムカーなどさまざま...
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レクサスのあとを追うも評価はボロクソ……だったのは過去の話! 気がつけば韓国ヒョンデの「ジェネシス」がイケイケだった
この記事をまとめると■韓国最大の自動車メーカー・ヒョンデにはプレミアムブランド「ジェネシス」が存在する■トヨタのレクサスブランドでの成功を受けて2008年から市販車を発売■当初は酷評を受けたが現在では...
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三菱自動車、能登半島地震・奥能登豪雨被災地域支援で、日本カーシェアリング協会にデリカD:5とトライトンを寄贈
三菱自動車工業(以降、三菱自動車)は2025年1月9日、令和6年能登半島地震および奥能登豪雨の被災地域支援の一貫として、被災者や支援団体を対象に車両の無償貸出支援活動を行う「日本カーシェアリング協会」...
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【12月M&Aサマリー】ホンダ・日産が経営統合の協議へ、波紋広がるか|件数微減の119件
2024年12月のM&A件数(適時開示ベース)は前年比3件減の119件。ホンダ・日産の経営統合に向けた協議開始を発表など大きなニュースがあった。取引金額は1兆円を超えるメガ案件がなかったことで、1兆2...
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【試乗】新型アウトランダーはバッテリーの改良で0-100km/h加速が2秒も短縮! バカッ速で上質さまで向上していた!!
この記事をまとめると■三菱アウトランダーPHEVがマイナーチェンジを実施■バッテリー容量をアップさせ出力が向上している■ユーティリティ面も改良されより使いやすいマルチなSUVに進化した三菱のフラッグシ...
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1週間のM&A速報まとめ(2024年12月23日〜2024年12月27日)
2024年12月23日ネオマーケティング<4196>、マーケティング支援子会社のZeroを譲渡ネオマーケティングは、顧客企業のマーケティング支援事業を手がける子会社のZero(東京都渋谷区。純資産30...
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ホンダと日産が経営統合を検討! あくまで立場は同等も「ホンダ主導」が見える会見
この記事をまとめると■ホンダと日産が経営統合に向けた協議を正式に開始した■三菱もホンダと日産の統合に加わるかどうかを検討している■2026年8月にホンダと日産による共同持株会社の設立を目指すホンダと日...
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今週の日本株は円安進行で底堅い!?2025年トランプ時代到来間近で人気株に変化の兆し!
先週は米国の金融政策を決めるFOMC(米連邦公開市場委員会)で示された来年2025年の利下げ回数予想が米国株急落の引き金になりました。予想通り0.25%の追加利下げが行われたのは朗報でした。しかし、F...
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[中止]ホンダ<7267>と日産自動車<7201>、2026年8月の経営統合へ協議開始で合意
ホンダと日産自動車は23日、経営統合に向けて協議を始めることで合意したと発表した。共同持ち株会社を2026年8月に設立し、両社を傘下を置く。日産が筆頭株主の三菱自動車も合流する方向。実現すれば、販売台...
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「弱者連合」でグローバルなEVシフトについて行けるのか?|ホンダ・日産経営統合②
2024年3月、ホンダと日産はEVや車載ソフトなどで協業する包括的な覚書を結んだと発表した。会見で三部ホンダ社長は「現時点で資本関係の話はしていないが、可能性としては否定しない」と、水面下で経営統合に...
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トランプ復活がホンダと日産を経営統合に走らせた|ホンダ・日産経営統合①
ホンダと日産自動車が、経営統合に向けて動き出した。報道によると持ち株会社を設立し、両社と三菱自動車がその傘下に入る見通し。両社は「将来的な協業についてさまざまな検討を行っている」とのコメントを発表して...
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WR-Vやフロンクスのかなり前から「当たり前」だった! 海外生産の「日本メーカー車」の日本導入
この記事をまとめると■スズキ・フロンクスやホンダWR-Vなど2024年は海外生産の日本車の当たり年だった■これまでに日本でも数多くの海外生産の日本車が販売された■日本製が重視されることもあるため効率を...
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「音」のプロ集団がクルマを変える! 自動車業界がいま「ヤマハ」に注目するワケ
この記事をまとめると■いま自動車業界からヤマハに注目が集まっている■ヤマハブランドの音響システムが2020年から自動車メーカーに提供されている■今後ヤマハの知見を活かした最新オーディオシステムの拡大が...
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「誇れる会社でありたい」三菱自動車の人事部リーダーが振り返る、再生の軌跡
2024年3月期の決算で、売上高・営業利益ともに過去最高額を更新した三菱自動車工業株式会社(東京都港区・取締役代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤隆雄)。今期の業績も引き続き好調だ。過去には品質問題な...
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業績悪化の「日産自動車」三菱自動車株を売却 河⻄⼯業を新規保有 2024年11月の大量保有報告書
M&AOnlineが大量保有データベースで2024年11月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、日産自動車が三菱重工業、三菱商事、三菱UFJ銀行と共同保有している三菱自動車株の9.96%を売却...
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一時期のホンダ「BAJAモデル出しがち問題」 タフモデルから原付スクーターまで「ホンダの魂」注入! ちょっとやりすぎた?
ホンダのバイクには「BAJA」を冠したモデルが多数存在します。「BAJA」とは一体何なのでしょうか。タフなモデルから日常利用のスクーターまで、ホンダは「オフロードの魂」したモデルを打ちだしていきました...
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三菱の「小学生自動車相談室」の中身がプロでさえ目から鱗! 小学生から寄せられる驚愕の質問とは
この記事をまとめると■三菱自動車は1993年から「小学生自動車相談室」のサービスを始めた■1990年代に小学校の教科書でクルマ産業が紹介されたことが「小学生自動車相談室」サービス開始のきっかけ■小学生...
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ピックアップがいまプチ人気! マー坊の中古車も高い! だったら「トライトンミニ」を出せば売れるんじゃ……の可能性をマジメに考えてみた
この記事をまとめると■三菱のピックアップトラックであるトライトンがひそかに人気を博している■過去には軽自動車サイズのピックアップ「マイティボーイ」も存在していた■軽で同じようなモデルを出しても売り上げ...
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イケイケ三菱の3列SUV!「DSTコンセプト」とは何モノか?
トライトンの復活販売、そしてパジェロまで復活させると意気込んでいる三菱自動車。その商売の中心はアセアンにあるわけだが、今回発表となった「DSTコンセプト」もアセアン市場向け。さてどんなクルマなのか?2...
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三菱自動車、「アウトランダーPHEV」大幅改良モデルを2025年春に欧州で発売開始 日本国内では今秋予定
三菱自動車は、クロスオーバーSUV「アウトランダー」のプラグインハイブリッドEVモデル(「アウトランダーPHEV」)を大幅改良し、2025年春から欧州の20カ国で順次販売を開始すると発表した。日本国内...
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いま軽の販売バトルは「クロスオーバーSUV」に託された! スペーシアギア&N-BOX JOY途上で風雲急を告げるハイト軽市場!!
この記事をまとめると■軽ハイトワゴンにSUV的要素を加えたモデルを各社が用意している■デリカミニとスペーシアギアはヒットモデルとなっている■クロスオーバーSUV風派生モデルによって軽自動車の車名別販売...
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高配当株ランキング~円高一服で輸出関連の高配当利回り銘柄に買い安心感
●直近1カ月:米大幅利下げ期待で中小型グロース上昇、円高が上値抑制も●輸出関連中心に円高一服の買い安心感広がる●主力の輸出関連株で高配当利回り銘柄に注目●厳選・高配当銘柄(5銘柄:日産自動車、大和工業...
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EV&PHEVの電気エリアにデリカエリアも新設! ますます拡大する三菱主催のスターキャンプは誰もが笑顔になれるイベントだった
この記事をまとめると■恒例のスターキャンプ2024in朝霧高原が9月6〜8日までの3日間で開催された■スターキャンプは1991年より開始され今年で20回目となる■4WD登坂キット体験イベントでは20万...
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【EV充電インフラ拡充に期待】三菱自動車とゼンリングループ、国内初の「EV行動分析レポート」サービスの提供開始。電動車の走行充電データと地図情報を活用
三菱自動車工業とゼンリン、ゼンリンデータコムの3社は2024年9月20日、自治体やインフラ事業者向けに、国内初となる電動車の走行傾向などを可視化する「EV行動分析レポート」の提供を開始すると発表した。...
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三菱自動車、「4WD登坂キット体験イベント」参加者が20万人を突破!
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)が、全国の販売店をはじめ、自動車イベント会場、キャンプ場などで実施している「4WD登坂キット体験イベント」の参加者が累計で20万人を突破したと発表した。「4WD登坂キ...
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トヨタ連合 vs ホンダ・日産・三菱連合が日本を二分して競い合う! 2030年代の勝負どころに向けて前哨戦が始まった
この記事をまとめると■日本の自動車産業界はトヨタ連合とホンダ・日産・三菱連合という二大勢力という図式となっている■トヨタ連合にはダイハツや日野だけでなくスバルやマツダも間接的に繋がっている■ホンダと日...
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日本車の今そこにある危機、大画面テレビやスマホの「二の舞」か?
かつてドル箱だった中国市場で日本車の苦戦が続いている。BYDはじめ現地EVメーカーにシェアを奪われているのが原因。EVと言えば日本の三菱自動車と日産が世界に先駆けて量産化に乗り出したものの成長できなか...
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三菱系3社が出資した新会社「イブニオン」がEV総合サービスのオンラインプラットフォームを2024年10月に開設
2024年9月4日、EV(電気自動車)総合サービスのオンラインプラットフォームを運営する新会社「イブニオン株式会社」の説明会が開催された。同社は三菱商事(35%)、三菱ふそうトラック・バス(35%)、...