「三菱自動車」のニュース
-
三菱自動車、フィリピンで2023年度の販売台数大幅増加。新型トライトンの投入も後押し
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)は、フィリピンでの2023年度の小売販売台数が前年度に比べ34%増の8万1473台(速報値)となり、2017年度以来の過去最高台数を記録したと発表した。今回の販売台数...
-
【RVRはどうなる?】三菱自動車、コンパクトSUV「ASX」を大幅改良。6月から欧州で販売を開始
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)の欧州事業統括会社であるミツビシ・モーターズ・ヨーロッパ・ビー・ブイは2024年4月24日、欧州市場向けのコンパクトSUV「ASX」を大幅改良し、2024年6月より欧...
-
ファンにはちょっと残念! 国産トラックメーカーの統合が進みこの先「実質2社」になる可能性
この記事をまとめると■日本のトラックメーカーは4社で展開されてきた■最近になって各社統合する動きが加速している■目的は経営の合理化や生産の効率向上だ経営の合理化や生産の効率向上のために統合する動きが加...
-
日産自動車は堂々90周年! 名車だらけのなかでも絶対外せない「5台」を選んでみた!!
この記事をまとめると■日産が2024年で創立90周年を迎えた■日産は昔からキャラの立ったクルマが多く、触れる機会も多かった■日産90年の歴史のなかから印象深い日産車をピックアップ印象的なモデルを数多く...
-
ホンダと日産がパートナーシップを検討の衝撃ニュース! アジア市場に見える両社の厳しい立ち位置
この記事をまとめると■2024年3月15日に日産とホンダが戦略的パートナーシップの検討を開始することを発表■会見では「新興EV」や「スケールメリット」といった単語を両社長ともに口にしていた■いまや各技...
-
新型トライトンで出撃!チーム三菱ラリーアート、アジアクロスカントリーラリー2024に参戦
三菱自動車は3月26日、同社が技術支援するチーム三菱ラリーアートがアジアクロスカントリーラリー(AXCR)2024に参戦すると発表した。AXCR2024は、今年8月にタイ〜マレーシアで開催予定。参戦車...
-
インドネシアでバカ売れの三菱エクスパンダー! なのにOEMの兄弟車「日産リヴィナ」はまったく売れない謎
この記事をまとめると■東南アジアでは三菱エクスパンダーが大ヒットしている■エクスパンダーのOEMモデルとなる日産リヴィナは全然ヒットしておらず珍しい存在だ■インドネシアでは、三菱の市場占有率が10%な...
-
WRCでもパリダカでも優勝したシノケン! 日本人にとって夢の舞台を切り開いた篠塚建次郎のラリー人生を振り返る
この記事をまとめると■三菱のワークスドライバーで世界を舞台に活躍した篠塚建次郎さんが死去した■篠塚建次郎さんは日本人で初めてWRCで勝利し、またパリ-ダカールラリーで優勝するなど輝かしい記録を残した■...
-
来るべき電動化の未来に日本の自動車メーカーが大きな一歩を踏み出した! 日産とホンダが「戦略的パートナーシップの検討」を発表
この記事をまとめると■日産とホンダが協業するとの会見を実施■協業のテーマは『自動車の電動化・知能化時代に向けた』ものだ■あくまで現状は検討のフェーズなので、今後なにをするかは不明だ日産がホンダと協業す...
-
三菱商事・三菱ふそう・三菱自動車、EV総合サービスの新会社「イブニオン」設立へ オンラインプラットフォーム「イブニオンプレイス」でEV導入を支援
三菱商事、三菱ふそうトラック・バス(以下、三菱ふそう)、三菱自動車の3社は、電気自動車(EV)関連サービスをワンストップで提供するオンラインプラットフォームを運営する新会社「イブニオン」を設立すると発...
-
日産の四駆技術はひと味違う! 「e-4ORCE」がもつ圧倒的な強みとは?
この記事をまとめると■日産がモーター駆動の4輪駆動車に採用する技術が「e-4ORCE」だ■4輪駆動技術とモーター制御技術を融合させたe-4ORCEなら電動車を高い操縦安定性と乗り心地に仕立てることが可...
-
上手くいけばレガシィ超えも果たせた逸材だった!? 時代に翻弄され1代限りで消えた「三菱レグナム」
この記事をまとめると■大ヒットしていたスバル・レガシィの対抗馬として登場したのが三菱レグナムだった■280馬力の2.5リッターV6ツインターボを搭載するレグナムVR-4をラインアップ■レグナムは三菱ら...
-
マイチェンしたデイズの走りがメチャメチャいいぞ! こうなると噂のある「e-POWER搭載車」に期待しかない
この記事をまとめると■2023年9月にマイナーチェンジを実施した日産デイズに試乗した■デビュー直後に乗ったデイズの印象からマイナーチェンジモデルは確実に進化していることを実感■日産独自のシステム「e-...
-
新型トライトンに受け継がれた”パジェロ”の資産…サイドステップに隠された秘密
三菱自動車が2024年2月15日に発売した新型トライトン。タイで生産され、日本に輸入される1ナンバー登録のピックアップトラックである。2.4L直4ディーゼルターボエンジンを搭載する4WDモデルで、価格...
-
新型トライトンの訴求色「ヤマブキオレンジメタリック」はなぜ日本語のネーミングを採用したのか?
2024年2月15日、三菱自動車の新型ピックアップトラック「トライトン」が発売された。新型トライトンはタイで生産され、タイから日本に輸入される1ナンバー登録の2.4L直4ディーゼルターボ車である。価格...
-
SUVやミニバンで「もっとキャンプ」…頭上に空間広がるポップアップテントという理想形
屋外開催としては首都圏最大級の、都市型キャンピングカー展示&商談会「お台場キャンピングカーフェア2023」(開催日は2023年12月2〜3日)。コンパクトな軽キャンパーから1ボックス車をベースにしたバ...
-
昔はターボエンジン=悪燃費じゃなかった!? 最近NAよりもターボのほうが「低燃費」となったワケ
この記事をまとめると■かつてはターボエンジンよりも自然吸気エンジンのほうが低燃費というのが常識であった■ターボエンジンは熱効率に優れていたが効率のよい制御ができていなかった■最近は制御技術が発展したほ...
-
EVは単なるエコなクルマで終わらせるべきではない! 災害時の電源として使えることが重要
この記事をまとめると■令和6年能登半島地震の際に被災地でEVが電力源として活躍していた■2011年の東日本大震災をきっかけに日産と三菱はEVの活用をすすめている■一部モデルを除き輸入EVはVtoH機能...
-
不正の影響でタウンエースもハイエースもランクルも買えない……で欲しい人はどうする? 整理してみたら「選択肢」はキチンと残されていた!
この記事をまとめると■ダイハツや豊田自動織機の不正問題によって出荷停止モデルが増えている■一部の仕様だけなので、不正が発覚したモデルでも販売可能なモデルも残っている■ライバル車種もいくつか選択肢が残っ...
-
Hi-Storyから1/43スケール「三菱 パジェロ メタルトップワイド XR-Ⅱ(1991)」ディスプレイモデルが登場|インターアライド|
インターアライドHi-StoryHS446143MITSUBISHIPAJEROMETALTOPWIDEXR-Ⅱ(1991)価格:1万780円発売:2024年1月インターアライドのオリジナルブランド、...
-
トライトン発売前の先行受注が好調! 上級グレードが人気
2024年2月15日に販売を開始した三菱自動車の1トンピックアップトラック「トライトン」。販売開始に先駆けて2023年12月21日より先行注文を受け付けていたが、2月13日時点で約1300台を受注。月...
-
日産クリッパーEVが「NV100」のネーミングを付けない理由
日産は2024年1月30日、三菱自動車から軽商用電気自動車(EV)の「ミニキャブEV」のOEM供給を受けて、「日産クリッパーEV」として2024年2月12日から発売すると発表した。日産は軽LCV(ライ...
-
【自動車4社の4-12月期決算】 世界的なインフレの先に見えてくる「トヨタ一人勝ち」が鮮明な風景
2月9日、トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車の自動車4社の2023年4~12月期(第3四半期)決算が出揃った。コロナ禍の改善、半導体不足の緩和はあっても世界的な原材料価格、人件費の上昇は続き...
-
トライトンの雪山仕様のタフ感に圧倒される! アウトドア派を魅了する三菱ブース【大阪オートメッセ2024】
この記事をまとめると■大阪オートメッセ2024が開催■三菱ブースは見どころが満載だ■発売直前のトライトンも展示されている試乗デモコースのトライトンにも注目!昨年末、デリカミニにシャモニーが追加されたの...
-
自動車メーカーってこんな攻めるの!? カスタムカーショーでみつけたメーカー謹製の自由すぎる改造車5選
この記事をまとめると■東京オートサロンでは自動車メーカーも本気でカスタマイズした車両を展示していた■ゴリゴリのクロカンテイストが流行りそうな予感あり■スズキ、ホンダ、三菱、いすゞ、トヨタ車体の5台を紹...
-
エンジンで発電するならそのままエンジンで走ったほうが効率いいんじゃない!? シリーズハイブリッドはなぜエコなのか?
この記事をまとめると■シリーズハイブリッドはエンジンで発電した電力を使ってモーターを駆動して走る方式■シリーズハイブリッドがガソリン車よりも燃費が良くなる理由を解説■パラレルハイブリッド方式とは異なり...
-
2023年を振り返ると自動車業界にとって悪夢のような出来事が相次いだ! 日本におけるEVの遅れも気になるポイント
この記事をまとめると■2023年の自動車業界で起きたさまざまな事象を振り返る■EVの分野では引き続き海外メーカーに遅れをとるような形となっている■自動車メーカーや大手販売店などの不正問題が数多く露呈し...
-
世界一「ウィッシュ」が愛されてる!? 日本車だらけの台湾の定点観測結果が面白い
この記事をまとめると■台湾には北米系のクルマと東南アジア系のクルマが入り混じって走っている■台湾では日本でもお馴染みのモデルに混ざり懐かしいクルマも数多く見ることができる■トヨタが圧倒的シェアを誇る台...
-
三菱は得意のオフロード一色! トライトンもデリカミニもアウトランダーも「アドベンチャー」感満載のカスタムで登場【TAS2024】
この記事をまとめると■東京オートサロン2024に三菱が「さあ、行こう。縦横無尽な冒険へ。」をテーマにしたブースを出展■ブースの目玉は発売直前のトライトンを雪山仕様にカスタムした「スノーシュレッダー・コ...
-
複数の社長交代など話題が豊富な2023年の自動車業界! 大事件で幕を引いたが2024年はダイハツの再起に注目
この記事をまとめると■2023年に起きた自動車業界の出来事を振り返る■トヨタやマツダ、スバルの社長交代やBYDの参入、ダイハツの不正問題が話題になった■ダイハツの信頼回復が2024年の注目ポイントとな...