「三菱自動車」のニュース
-
【今日の一冊】組織不正はいつも正しい
「正しい」ことは、誰にとっても「正しい」とは限らない。『組織不正はいつも正しい』という本書のタイトルはどこか不穏に感じられる。まるで、組織不正を正当化しているようにすら聞こえる。もちろん、本書は組織不...
-
EVが浸透している国でもEVは単なる移動手段! 外部給電としての「EV活用」は日本の強みだった!!
この記事をまとめると■GIIAS2024で展示した日本製EVは車両から電力を供給できることをアピールしていた■中国系メーカーのEVにはそのような展示はなかった■車両から電力を供給できる仕組みは日本車な...
-
セナ・シューマッハ・佐藤琢磨も優勝してF1へ! 東洋のモナコ「マカオGP」とは? 当時日本人最高位を達成したレーシングドライバーが語る!!
この記事をまとめると■中国のマカオ市内の一般道を閉鎖して行われる「マカオGP」■F1で活躍する前のアイルトン・セナなど数多くの名ドライバーが優勝している■近年はマシンの肥大化でクラッシュが続出したので...
-
日本郵政がミニキャブEVを3000台発注! EVのデメリットを感じにくい「商用EV」が一気に普及する可能性!!
この記事をまとめると■三菱自動車が日本郵政から3000台のミニキャブEVの発注を受けたことを発表■乗用車メーカーだけでなくベンチャー企業や大型車メーカーも軽商用バンのEVを開発している■クルマの電動化...
-
「ハイソカー」「デートカー」「丘サーファー」「ワゴン」「RV」といろいろありました! 伝説の「自動車ブーム」は今振り返っても熱かった!!
この記事をまとめると■日本の自動車界ではさまざまな流行があった■1980年代はハイソカーブームやステーションワゴンブームがあった■1990年代からはミニバンやSUVがブームとなり現在まで続いている名車...
-
日産とホンダで何をやる? 会見で示された5領域の中身
日産とホンダは2024年8月1日、次世代ソフトウェアデファインドビークル(SDV)の領域で基礎的要素技術の共同研究契約を締結した。また、戦略的パートナーシップの枠組みについても深化を図るべく、戦略的パ...
-
三菱自動車と博報堂がアウトドア特化型プラットフォームビジネスを行う新会社「NOYAMA」を設立
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)と博報堂は共同で、「自然と生きる力を、取り戻す」をコンセプトに新しい体験やサービスを提供する、アウトドアに特化したプラットフォームビジネスを行う新会社「NOYAMA」...
-
【今年もやります】三菱自動車「2024年 小学生自動車相談室」を開設。小学生のクルマに関する疑問を電話や郵便で相談できる
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)は、2024年7月20日から12月10日までの間、「2024年小学生自動車相談室」を開設し、自動車産業に関するさまざまな質問をフリーダイヤルやウェブサイト、郵便で受け...
-
新型トライトンが北海道を激走するぞ! 女性モータージャーナリストの竹岡さんがラリー参戦を発表!!
この記事をまとめると■女性モータージャーナリストの竹岡圭さんがラリーに出場する■車両は三菱のトライトンを選択し「圭rallyproject」を立ち上げた■「ARKラリーカムイ」と「RALLYHOKKA...
-
世界的にはEVのバッテリー火災が報じられるが「日本のEV」が「燃えない」ワケ
この記事をまとめると■EVは一部車両で事故などによるバッテリー火災が起きている■日産が採用したラミネート型バッテリーはいまだに火災事故が起きていない■急速充電のCHAdeMOも事故が起きないよう対策が...
-
王者センチュリーの対抗馬として誕生するもたった59台で終了! 初代三菱ディグニティが歩んだ悲劇の道
この記事をまとめると■三菱はかつて高級車として「ディグニティ」というモデルを製造していた■トヨタ・センチュリーの対抗馬として登場したがセールスは不振に終わった■2代目は日産シーマのOEMモデルとして登...
-
出力の小さい急速充電器を使うと損をする! 「時間単位の課金方式」を採用する日本のCHAdeMOは早晩見直される可能性アリ
この記事をまとめると■EVの急速充電の料金形態は30分いくらという時間単位での課金■テスラに関しては充電された電力量に応じた従量課金制を採用■今後はCHAdeMOで従量課金を導入する可能性もある初期の...
-
【信用取引入門】第11回:決済方法の具体例(返済売り)
【福永博之先生に聞く信用取引入門】前回記事はこちら第10回:信用取引の活用4(信用売りで保有株の評価損を減らす)****今回から信用取引の決済方法について、具体的に解説していきたいと思います。信用取引...
-
タレント社外取締役「高額報酬」10人の顔触れを公開!元フジアナウンサーは年収4635万円
上場企業が社外取締役に、アナウンサーやスポーツ選手、芸能人らを充てるケースが相次いでいる。では、「お飾り」との指摘が上がることも多い“タレント社外取”に対し、企業は報酬をいくら支払っているのか。ダイヤ...
-
三菱自動車、デリカミニとeKスペースを一部改良。セキュリティ強化等最新の法規に適合
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)は、軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」および「eKスペース」を一部改良し、2024年6月20日より全国の三菱自動車系列販売店で販売を開始した。価格はデリカミニが18...
-
デリカD:5を買うと後悔する?購入前に知っておきたいポイント
三菱自動車のミニバン「デリカD:5」は、ディーゼルエンジン搭載の人気モデルです。しかし、購入後に後悔しているという声が聞かれ、また、その理由はディーゼルエンジンにあることが多いようです。そこで、デリカ...
-
全メーカー車種一覧!国内で購入できる新車を総まとめ
[国内には多くの自動車メーカーがあり、それぞれ多くの車種を販売しています。選択肢が多いのはうれしいものの、車を購入する際にどの車を選ぶといいのか迷ってしまいます。また、どのような車があるのか、そもそも...
-
なんだこの超イケてるクーペは!? それでも1代限りで消滅した「ランサーセレステ」という残念な三菱車
この記事をまとめると■三菱にはかつてランサーというクルマが存在した■ランサーの姉妹車に「ランサー・セレステ」という2ドアクーペがあった■ライバルたちと比較して地味な存在だったためにセールスは芳しくなか...
-
ウルトラマンもウルトラセブンも劇中では輸入車を使用! いまも昔も知名度アップには劇中車化するのが万国共通だった
この記事をまとめると■1965年の輸入車販売完全自由化に備え日本車は上級モデルを用意した■輸入車販売完全自由化以降のテレビでは「劇中車」として輸入車が登場することが多かった■劇中車に輸入車が使われたの...
-
三菱自動車、eK クロス EVの利便性と安全性を向上させる一部改良を実施。新色も設定
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)は、軽タイプの電気自動車、eKクロスEVの利便性や安全性を向上させる一部改良を実施し、2024年5月16日より全国の三菱自動車系列販売会社で販売を開始した。価格は25...
-
EVは普及せずとも日本のEV活用方法は海外よりも進んでいる! 日本の電気自動車が当たり前のように装備する「外部給電機能」がもつ多大なるメリットとは
この記事をまとめると■日本のEVやPHEVの特徴のひとつとして「蓄電池」としての役割がある■海外ではEVを「単なる移動手段」としか考えていない■一部海外メーカーでは日本の事情を加味して給電機能を備える...
-
「日産・ホンダ・三菱・スバル」お願いします! ファンからふつふつと湧き上がるメーカーへの声!!
この記事をまとめると■クルマ好きからは自動車メーカーに対してさまざまな要望が出されている■要望の一部は新型の登場やマイナーチェンジを行った際に採用される場合がある■要望の声は大きければ大きいほど通る可...
-
コネクテッドサービスと安全装備が充実しても補助金使えば200万円から! 一部改良で「ekクロス EV」はさらに人気街道まっしぐら
この記事をまとめると◾️三菱自動車が「ekクロスEV」に一部改良を行った◾️コネクテッドシステムと安全装備が充実したほか、3色の外装色が追加された◾️ekクロスEVは実質200万円前後で購入可能ekク...
-
ネット検索の結果は「スバル信者」よりも「GT-R信者」よりも「トヨタ信者」が多いってマジ!? クルマ界の「○○信者」をマジメに考えてみた
この記事をまとめると■特定のメーカーや車種には熱狂的なファンが一定数存在している■ネットで「◯◯信者」と調べてみるとトヨタとマツダが圧倒的に多かった■ネットでヒットした件数は「信者数の多寡」ではなく「...
-
三菱自動車、「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」に出展。オンライン展示会を5月15日より公開
三菱自動車工業(以下、三菱自動車)は、2024年5月22日(水)〜24日(金)で開催する自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2024YOKOHAMA」(会場:パシフィコ横浜)に出展する。これに先駆...
-
エクリプスにカマロも! アメリカで女性に人気だった「セクレタリーカー」って一体なに?
この記事をまとめると◾️1980年代から1990年代にかけて、アメリカではセクレタリーカーと呼ばれるクルマたちが人気だった◾️セクレタリーカーは秘書に代表される働く女性たちがよく乗っていた小型クーペを...
-
県ごとにわかれていたディーラーが同一経営に! ホンダが直資系販売店を統合する狙いとは?
この記事をまとめると■ホンダは2024年4月1日付けでメーカー直資系(子会社)販売会社の統合を行った■在庫車管理や一般管理コストの削減が目的だが値引きなどの面でユーザーメリットもある■ホンダほどの大企...
-
見た目の「カッコ良さ」と「新鮮さ」がいかに重要かがわかる! 三菱トライトンがいま絶好調なワケ
この記事をまとめると◾️三菱自動車が2024年2月に「トライトン」を発売した◾️トライトンは日本では不人気なピックアップトラックでありながら、その売れ行きは好調だ◾️他人とは違ったSUVを求めるユーザ...
-
トライトンの導入で夢じゃなくなった「三菱パジェロ」復活! ランクルのひとり勝ちに待ったをかける存在になる!!
この記事をまとめると■RVブームのころに中心にいたのが三菱パジェロだった■2019年に終売となった三菱パジェロが復活するという報道があった■三菱パジェロが復活したら、極限のオフロード性能を備え、車格は...
-
大型連休に行っておきたい! 都心のオアシスで絶品フルーツティーはいかが?
ゴールデンウイークを地方や海外で過ごすかたも多いでしょうが、今回は気軽に絶品のフルーツティーが楽しめる都会のオアシスをご紹介します。東京都港区のJR田町駅からペデストリアンデッキ(歩行者用通路)で繋が...