「不動産」のニュース (10,000件)
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不動産売買のクーリングオフの条件とは?クーリングオフできないケースも解説
不動産売買で一定の条件を満たす場合には、クーリングオフ制度を利用することができます。ただし、クーリングオフを利用するためには、期間制限や通知手段などに条件があるため、しっかりと制度の内容を把握しておく...
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不動産賃貸仲介のAD(広告料)とは?仲介手数料との違いは?広告の種類と活用方法を解説
不動産賃貸仲介における「AD」とは、オーナーが入居者を募集するために特別に行う広告の費用を指します。賃貸物件の入居者募集を効率的に進めるための選択肢のひとつですが、正しく活用しなければ、コストがかさん...
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中堅不動産の「グッドコムアセット」建設会社のM&Aに本腰 ボトルネック解消へ
中堅不動産のグッドコムアセットが建設会社のM&Aに本腰を入れる。同社は不動産の仕入れ・開発から販売、管理までを幅広く手がけているが、建設の部分が事業拡大のボトルネックとなっているため、この部分を補強す...
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年収500万円以上でも「経済的な安心・ゆとりなし」が6割強…将来負担への不安多く
年収500万円以上でも「経済的な安心・ゆとりなし」が6割強――そんな調査結果が、不動産の企画・開発・...
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トーセイ<8923>、運用管理するファンドを通じてサンケイリアルエステート投資法人<2972>をTOBで非公開化
首都圏を中心に不動産の開発や再生事業を手がけるトーセイは、サンケイリアルエステート投資法人の投資口価格が純資産価値(NAV)を下回る、いわゆるNAV倍率1倍割れで推移しているのを受けて、全投資口をTO...
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サッポロHD→サッポロビール 事業持株会社体制に移行へ 不動産事業切り離し酒類に集中
サッポログループは、検討を進めてきた来年7月からの事業持株会社体制への移行を正式に決定した。サッポロホールディングスでは12月24日開催の取締役会で、完全子会社のサッポロ不動産開発(SRE)を外部ファ...
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サッポロホールディングス<2501>、不動産事業を香港PAG・米KKRの外資連合に譲渡
サッポロ・ホールディングスは、大型複合施設「恵比寿ガーデンプレイス」(東京都渋谷区)などの不動産事業を外資系投資ファンドに譲渡し、ビールなどの酒類事業に経営資源を集中する。グループ内で不動産事業を担う...
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塙 圭二がケイアイスター不動産株式会社<3465>株式の変更報告書を提出
東証プライムのケイアイスター不動産株式会社<3465>について、塙圭二が2025年12月25日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「担保契約等重要な契約の変更」によるもの。...
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首都圏で「敷金・礼金ゼロ」の賃貸物件が増加 賃料「10万円以上15万円未満」ではこの2年で12.6pt増
株式会社LIFULL(東京都千代田区)が運営する不動産・住宅情報サービス『LIFULL HOME'S...
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不動産仲介などを手掛けていた(株)リテイリング企画(東京)が破産
(株)リテイリング企画(練馬区)は12月5日、東京地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には堀江良太弁護士(永沢総合法律事務所、中央区日本橋3-3-4)が選任された。負債総額は債権者18名に対して約...
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外国人が「日本の空き家」に注目する理由と課題解決のカギ
市場で注目を浴びているトレンドを深掘りする連載「マネ部的トレンドワード」。今回取り上げるテーマは、訪日外国人旅行者を意味する「インバウンド」。近年、外国人による不動産購入が話題に上ることがあるが、都市...
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「わたしに死ねと言うのですか?」6万5000円の家賃を滞納し、追い出された73歳介護ヘルパーの"最大の失敗"
不動産価格の高騰で、「賃貸派」が増えている。司法書士の太田垣章子さんは「目先のことだけでなく、自分は死ぬまでこの家賃を払い続けることができるのか、ということを考えて長期的に人生設計をすることが大切だ」...
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大和アセットマネジメント株式会社が三井不動産ロジスティクスパーク投資法人<3471>株式の変更報告書を提出(保有減少)
東証REITの三井不動産ロジスティクスパーク投資法人<3471>について、大和アセットマネジメント株式会社が2025年12月19日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「株券...
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阪急阪神不動産株式会社が阪急阪神リート投資法人<8977>株式の変更報告書を提出(買い増し)
東証REITの阪急阪神リート投資法人<8977>について、阪急阪神不動産株式会社が2025年12月19日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「株券等保有割合が1%以上増加し...
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ロードスターキャピタル<3482>、デジタル証券会社を傘下に持つHash DasH Holdingsを子会社化
不動産投資事業のロードスターキャピタルは、暗号資産関連のデジタル証券会社を傘下に持つHashDasHHoldings(東京都千代田区)を子会社化することで、不動産セキュリティー・トークン・オファリング...
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大阪市淀川区で延床21万平方メートル超の大規模物流施設着工、三井不動産とSGリアルティが共同開発
三井不動産とSGリアルティは、大阪府大阪市淀川区で大規模物流施設「SGリアルティ・MFLP大阪加島」を着工した。同施設は、SGリアルティと三井不動産による共同事業で、両社にとって「MFLP・SGリアル...
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中国マクロ経済
主要経済指標が11月に一段の鈍化、輸出堅調も内需不振が続く中国の主要経済指標は2025年11月に、一段の減速傾向を示した。不動産市況の一段の悪化や財政政策支援の縮小を背景とした内需の低迷が響いた格好。...
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不動産開発を手掛けていた(株)FUNAN PROJECT(大阪府)が破産
(株)FUNANPROJECT(大阪市中央区)は9月26日、債権者より破産を申し立てられ12月4日、大阪地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には前川拓郎弁護士(あさひパートナーズ法律事務所、大阪市...
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不動産投資クラウドファンディングとは?仕組みやデメリットを解説
不動産クラウドファンディングとは、多数の投資家から少額ずつ資金を集めて、不動産の購入や開発、運用に充てる仕組みのことです。インターネット上のプラットフォームを通じて投資できるため、従来の不動産投資に比...
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不動産小口化商品とは?クラウドファンディングとの違いやメリット・デメリットを解説
不動産小口化商品は、不動産投資の商品の一つであり、不動産を直接購入する現物不動産投資と比較すると少額の資金から始められるため、不動産投資初心者にも投資しやすい商品です。管理の手間がかからないことや分散...
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【三菱倉庫】事業成長とROE向上に向け投資ペースを2倍超に引き上げ M&Aに1000億円超を投入
倉庫を中心に物流や不動産などの事業を展開する三菱倉庫<9301>は、課題とする事業成長とROE(自己資本利益率)の向上に向け、投資のペースを従来の2倍超に引き上げる。過去3年間(2023年3月期~20...
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ランドビジネス<8944>、欧州ブランド衣料品輸入・販売のエフイーエヌを子会社化
不動産事業のランドビジネスは新規分野における成長戦略としてアパレル事業に取り組んでおり、その一環。エフイーエヌ(東京都港区)はイタリアのダウンアウター「Duvetica(デュベティカ)」などの高付加価...
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神奈川県・ららぽーと海老名、12月26日より「スペシャルサンクスSALE」開催 リニューアルで閉店・一時閉店の9店舗が参加
三井不動産商業マネジメントが運営する三井ショッピングパークららぽーと海老名は、2026年春からスタートする約25店舗の新規・改装・移転オープンを前に、「ららぽーと海老名スペシャルサンクスSALE」を2...
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リビン・テクノロジーズ<4445>、水回りメンテナンスのシンエイを子会社化
不動産売買に関するWebサイトを運営するリビン・テクノロジーズは、水回りメンテナンスを手がけるシンエイ(大阪市)を子会社化することで、これまでのデジタル領域にとどまらず、リアルソリューション領域に進出...
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千葉県習志野市にボックス型冷凍冷蔵物流施設「LOGION 習志野」が竣工 多様な物流ニーズに対応
安田不動産は、千葉県習志野市において開発を進めてきた同社初のボックス型冷凍冷蔵物流施設「LOGION習志野」が竣工したと発表した。同施設は、シングルテナントの施設となっており、テナント企業として北部市...
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三井不動産、首都圏リージョナル型ショッピングセンターを大規模リニューアルへ 川崎・豊洲・柏の葉・横浜の4施設を2026年以降改装
三井不動産は、開業20周年を迎える首都圏のリージョナル型ショッピングセンター4施設について、2026年以降順次大規模リニューアルを実施すると発表した。対象は「ラゾーナ川崎プラザ」「アーバンドックららぽ...
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【注意喚起】ポンジスキームとは?具体的な手口や見分け方をわかりやすく解説
投資詐欺の代表格として知られる「ポンジスキーム」とは、新規の投資家から出資金を集めて既存の投資家に配当金として支払い、実際には資産の運用を行わない(または運用が破綻している)という手口を指します。事業...
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じげん<3679>、ホテル客室卸売りのシンガポールQuantum Reservationを子会社化
じげんは求人・不動産メディアを運営するほか、子会社を通じてホテル予約サイトを運営している。QuantumReservationPte.Ltd.(シンガポール)を取り込むことで、東南アジアのホテルからの...
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建機の販売・レンタルの「ワキタ」同業者を買収し拠点を拡充 介護でも同様の手法を採用
建設機械の販売やレンタルを手がける中堅のワキタは、主力の建機事業とチャレンジ事業と位置付ける介護部門の拠点拡充のため、M&Aを推進する。建機、介護の両市場で拡大が見込めることから、3年間にM&Aなどの...
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景気減速の中で迎えた中央経済工作会議、2026年の中国経済はどうなる?
中国の景気が減速する中、一年に一度の重要経済会議「中央経済工作会議」が開催されました。内需拡大、人工知能、科学技術、柔軟な就業形態、不動産市場などのキーワードが示されました。2026年の中国経済はどこ...