「新型コロナ」のニュース (10,000件)
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太陽光発電事業の企画・開発などを手掛ける(株)WIND-SMILE(東京)が民事再生法を申請
(株)WIND-SMILE(江東区)は12月17日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し同日、保全監督命令を受けた。申請代理人は石田渉弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、千代田区丸の内2-6-...
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ゴルフ練習場の倒産が過去最多 ~ 「屋外打ちっぱなし」と「インドア」の熾烈な競争 ~
東京商工リサーチは屋外、インドア含めたゴルフ練習場を主に運営する企業の倒産(負債1,000万円以上)を集計した。コロナ禍の2021年は1件、2022年はゼロで、2023年は1件、2024年は2件と落ち...
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「母親と脱毛器をシェアする息子」も珍しくない…30年前の常識ではありえない「Z世代と親」の"近すぎる距離感"
仕事の視野を広げるには読書が一番だ。書籍のハイライトを3000字で紹介するサービス「SERENDIP」から、プレジデントオンライン向けの特選記事を紹介しよう。今回取り上げるのは博報堂生活総合研究所『Z...
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2026年予測 自社業界の倒産が「増える」55.3% 「増収」見通しは減少、4社に1社が「過剰債務」を訴える
2026年に自社業界の倒産が「増える」と予測する企業は55.3%だった。前年の同時期に実施した2025年の倒産見通しで「増加予測」は63.0%だったが、1年間で7.7ポイント低下した。2025年1-1...
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習近平の誤算で「借金漬けの中国人」が急増…景気のために「もっと借りろ」と迫る中国政府の"悲惨な末路"
景気回復を急ぎたい中国政府は、借金をしてまで消費を増やすよう国民に求めている。昨年までの3年間で、焦げ付いた融資の件数はほぼ2倍に急増。出前アプリが「食事代を借りますか?」と聞いてくるほど借金は国民生...
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交響楽団の収益悪化、来場者戻らずコスト上昇 ~ 綱渡りの自助経営、草の根のムーブメントへの期待 ~
交響楽団が存立の危機に立たされている。多くの交響楽団で収入が落ち込んでおり、赤字が目立つ。会場費や団員などの人件費、楽器の輸送コストなどが上昇のうえ、寄附金や補助金による収入は頭打ちで綱渡りの運営だ。...
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なぜ外食産業で高額M&Aが続くのか ― 実例で読み解く「単価×効率」時代のバリュエーション
2025年は外食業界では高額のM&Aが相次いで成立した。非公表案件が多い業界だけに、数十億円に達する案件が続くこと自体が構造変化を示唆している。大型案件の多くは投資ファンド主導ではなく、外食企業による...
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「雇用調整助成金」の不正受給は累計1,845件 公表企業の倒産発生率6.61%、通常の23倍
コロナ禍に雇用を支えた「雇用調整助成金」(以下、雇調金)等の不正受給件数が、2020年4月から2025年10月までに累計1,845件に達したことがわかった。不正受給の総額は593億7,499万円にのぼ...
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寿命100年時代の人生設計を考える『LIFE SHIFT――100年時代の人生戦略』
長寿化がもたらす人生の再設計リンダ・グラットンとアンドリュー・スコットによる共著『LIFESHIFT(ライフ・シフト)――100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)は、「資産」の考え方をぐるりと変えて...
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地場スーパー倒産 前年同期の1.5倍に大幅増 地域密着型も値上げやコスト上昇に勝てず
2025年1-11月「地場スーパー」の倒産状況2025年1-11月の「地場スーパー」の倒産が22件(前年同期比46.6%増)と、前年同期の約1.5倍で、すでに前年の年間件数(18件)を超えた。大手との...
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25年売れたものランキング 米、コーヒーなど飲食料品が多数上位に インテージ調べ
インテージはこのほど「2025年、売れたものランキング」を公表し、1位の米(コメ)を筆頭に、3位インスタントコ―ヒー、4位玩具メーカー菓子、7位ココアなど飲食料品が多数上位に入った。2位カルシウム剤、...
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【破綻の構図】マツオインターナショナル~膨らんだ債務と抜本再生への移行~
婦人服ブランド「ヴィヴィアンタム」「慈雨(じう)」「t.b2」などを展開し、ピーク時には国内外で約400店を構えていたマツオインターナショナル(株)(TSRコード:292635265、以下マツオ)が1...
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ネクタイ・歳暮・年賀状
季節がようやく暦に追いついてきた。急速な朝夕の冷え込みを受け、装いも本格的に秋冬仕様。コートの出番も近い。近年はクールビズの浸透にコロナ禍や猛暑も手伝って、ビジネススタイルはカジュアル化が加速。思えば...
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2025年小売店で売れたもの、1位は「米」・販売価格は前年比1.5倍に 物価高でも「コーヒー」の需要は増加
インテージは、全国約6,000店舗より収集している小売店販売データ、SRI+®(全国小売店パネル調査)をもとに、日用消費財の中で何がより売れたかを推定販売金額の伸びから振り返る「2025年、売れたもの...
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【予測】2026年のプラチナ相場は歴史的高値を更新する
プラチナ相場にとって、2025年は大きな転換点となりました。同じ貴金属の金(ゴールド)相場が歴史的高値を更新し、急減するといわれた自動車向けのプラチナ需要の回復期待が高まったことで、安値水準から急反発...
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サービサーによる再生支援とやりがい ~ あおぞら債権回収 単独インタビュー ~
バブル崩壊による巨額の不良債権問題を背景に1999年2月、サービサー法(債権回収管理回収業に関する特別措置法)が施行された。これにより、金融機関等からの委託や譲渡を受け、特定金銭債権の管理回収業務を行...
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「ペット・ペット用品小売業」倒産が過去2番目の14件実質賃金の低迷と物価高がペットの世界にも影響
~2025年1-11月「ペット・ペット用品小売業」倒産状況~2025年11月の「ペット・ペット用品小売」の倒産は、1件(前年同月ゼロ)にとどまったが、1-11月累計は14件(前年同期比27.2%増)に...
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“午年” 設立の法人は全国で27万1,110社 最古の1894年は15社、上場企業は313社
~2026年“午年”設立の法人調査~2026年の干支は“午(うま)”。全国で午年に設立された法人は、十二支で最も少ない27万1,110社で、全国の法人約380万社の7.0%にとどまる。午年設立の法人で...
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若年層で広がる「体験消費」志向 6割が年末予算を減額、7割が旅行計画も支出は抑制傾向に
イプソスは、世界15カ国で実施している消費者調査「マーケットエッセンシャルズ」において、年末年始における消費意識と行動の変化を調査し、結果を公表した。調査では、物価上昇などによる家計負担が続く中で、特...
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JR東日本 vs JR西日本 ディフェンシブグロース株とディフェンシブ高配当株 買うならどちら?
JRの東西対決!夏場辺りから、パフォーマンス差が開いたJR東日本(9020)とJR西日本(9021)。年初来高値を更新中のJR東日本は“ディフェンシブグロース株”とも呼ばれ始め、一方、8月20日に年初...
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2025年11月の「ゼロゼロ融資」利用後の倒産32件 2カ月連続で前年同月割れ、小康状態が続く
~2025年11月「ゼロゼロ融資」利用後の倒産状況~2025年11月のゼロゼロ融資(実質無利子・無担保融資)を利用した企業の倒産は32件(前年同月比13.5%減)で、2カ月連続で前年同月を下回った。2...
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進化したタピオカ 大阪で台湾食品の商談会
台湾の食品企業が集まった「台湾食品調達商談会」が11月28日、グランドプリンスホテル大阪ベイで開催。様々なカテゴリーの食品を扱う25社が出展、商社や小売、卸などの関係者約150人が訪れた。種類が豊富で...
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世界的デザイナーブランド「ヴィヴィアン タム」を展開、マツオインターナショナル(株)(大阪)ほか1社が会社更生法を申請
マツオインターナショナル(株)(大阪市中央区、登記上:渋谷区)と、関連の松尾産業(株)(大阪市中央区、登記上:大阪市西区)は12月11日、大阪地裁に会社更生法の適用を申請し同日、保全管理命令、調査命令...
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2025年1-11月の「税金滞納」倒産は147件 資本金1千万円未満の小・零細企業が約6割
2025年11月の「税金(社会保険料を含む)滞納」倒産は10件(前年同月比9.0%減)で、3カ月連続で前年同月を下回った。1-11月累計は147件(前年同期比11.9%減)で、この10年間では2024...
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団地の“スーパーシニア”が大活躍! 前理事会がお手上げの「駐車場白線引き」問題を技アリ解決【ポンコツ理事長奮闘記5】
旧棟の理事長から着信。「今年こそ、すぐにでも白線引きを!」理事会での役職が内定したばかりで、新メンバーでの本格始動はこれからだった2023年5月のある日、私の携帯に見知らぬ番号から着信がありました。私...
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2024年度「人手不足倒産予備軍」 ~ 今後は「人材採用力」の強化が事業継続のカギ ~
賃上げ圧力も増すなか他社との待遇格差で十分な人材確保ができなかった企業、価格転嫁が賃上げに追い付かず、資金繰りが限界に達した企業が事業断念に追い込まれている。こうした状況下で「人手不足」で倒産リスクが...
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さいたま市の「新駅」実現なるか? 駅周辺の新たな整備イメージが明らかに 延伸区間の開業と同時に街びらきも
駅周辺の半径800mに都市機能を集約さいたま市は2025年12月5日、埼玉高速鉄道線の岩槻延伸に向け、浦和美園~岩槻間に設ける中間駅周辺のまちづくり方針の改定案を明らかにしました。中間駅周辺の開発につ...
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ブラジル鉄鋼大手ゲルダウに割安感、10年で利益3倍(西 勇太郎)
ブラジル鉄鋼最大手のゲルダウに割安感が出ています。トランプ政権の鉄鋼輸入関税導入で米国事業が追い風を受けたことや、コロナ後の特殊鋼需要拡大を背景に、同社の当期純利益は10年間で3倍となりました。今後も...
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【社長が事業をやめる時】 ~消えるクリーニング店、コスト高で途絶えた白い蒸気~
クリーニング店は、どこか懐かしい気持ちを呼び起こさせる。ふわりと香る洗いたての匂いがそうさせるのか。共働き世帯や仕事や育児に追われる世帯には心強い存在でもある。しかし、厚生労働省によると、全国のクリー...
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ことしの忘・新年会「実施」は57.8% コロナ禍後、初の減少 「従業員の抵抗感」などで開催なしが広がる
~2025年「忘・新年会に関するアンケート」調査~秋風が吹き、忘年会が話題に上る季節になったが、コロナ禍を経て社員や企業の意識も変化しているようだ。ことしの忘・新年会を実施する企業は57.8%(前年5...