「新型コロナ」のニュース
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2024年食品業界が始動 「経済の好循環に期待、サステナブルな発展を」國分会長
食品業界の幕開けを飾る、酒類食料品業懇話会主催による新年賀詞交歓会が5日、東京・水天宮のロイヤルパークホテルで開かれた。新型コロナが5類となり、制限のない開催は4年ぶり。懇話会会員企業をはじめメーカー...
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「鉄道の省力化3点セット」開発着々 2024年の鉄道どう変化 人口減少時代の試金石に?
人出が戻り、運輸収入も回復基調にある鉄道業界。しかし一件落着とはいかず、その先で待ち受ける人口減少を見据えて動き出しています。自動運転に代表されるように、2024年は技術の熟成が求められる1年かもしれ...
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業界リーダーアンケート ポストコロナ、景況感はどう変化?
昨年5月の新型コロナ5類移行により、生活はコロナ前の日常を取り戻したように見える。人の流れが戻り、インバウンド需要も拡大。飲食業や観光業は回復した。一方で物価高が続く中、消費環境は変化し強まる節約志向...
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食品産業センター 荒川隆理事長に聞く アフターコロナの食品界を振り返って
一般財団法人食品産業センターは昭和45年(1970年)に設立され、会員数125企業、144団体(令和5年12月現在)が加盟しているわが国唯一の食品産業の業種横断的全国団体だ。50年を超す歴史の中で、行...
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「東急」と「東武」がそろって快走 さらなるスピードアップ成長も
関東の私鉄大手の東急<9005>と東武鉄道<9001>が快走を続けている。新型コロナによる行動制限が撤廃されたことなどから、鉄道事業を中心に利用者数が回復しているためで、東急は2023年5月に発表した...
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「コロナ5類移行」首位 チェーンストア10大ニュース
日本チェーンストア協会がこのほど発表した「チェーンストア広報担当者が選ぶ2023年チェーンストア10大ニュース」で、新型コロナの5類移行が1位となった。ランキングでは、ALPS処理水やインボイス、WB...
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23年売れたものランキング 伸び率上位に猛暑で飲料も インテージ調べ
インテージはこのほど「2023年、売れたものランキング」を公表し、1位は強心剤、2位は口紅、3位は検査薬とアフターコロナの行動変化を反映する結果となった。また猛暑の後押しで伸びた商材も上位にランクイン...
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金(ゴールド)最高値更新!「始まりの始まり」
金(ゴールド)価格は史上最高値を更新足元、国内外の金(ゴールド)市場で史上最高値更新が相次いでいます。以下の図のとおり現物市場は騰勢を強め、先物価格もNY市場は2,100ドル台、大阪市場は1万円の大台...
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チョコレート “ハレの日”増えて復調 「集まりやイベントの名脇役」
チョコレート市場の販売金額は、消費拡大や各社の値上げにより復調傾向にある。消費拡大は、5月に新型コロナの感染症法上の分類が2類相当から季節性インフルエンザと同じ5類へと移行したことで“ハレの日”需要が...
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初めて見る欧米のマネー収縮、歴史が教える波乱の芽(愛宕伸康)
●大正バブルを言い当てた井上準之助●欧米のマネーストックが60年代以降で初めて減少に転じている●マネーストックと名目GDPとの間には安定した関係がある●欧米でマネーが膨張した結果、名目GDPの高成長と...
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カフェ大手の「サンマルク」に復調の兆し 「コメダ」も好調維持
上場カフェ大手のサンマルクホールディングスに復調の兆しが表れてきた。2024年3月期の業績を上方修正した。すでに、上場カフェ大手のコメダホールディングスは、2026年2月期を最終年度とする中期経営計画...
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内臓脂肪が多く免疫機能が低い人は、新型コロナやインフルエンザの罹患リスクが高い キリンと花王、共同研究を実施
キリンホールディングス(以下、キリン)と花王は、和歌山県立医科大学が主宰し、NPO法人ヘルスプロモーション研究センター(以下、HPRC)が取りまとめているコホート研究「わかやまヘルスプロモーションスタ...
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名古屋三越 歳暮も「350周年」前面に 「大人のお子さまランチ」登場
名古屋三越は11月8日から今季歳暮商戦の受付をスタートした。今年は「ほっくり笑顔が、うれしくて。」をテーマに約2千300点をラインアップ。今夏中元商戦に引き続き「創業350周年」を前面に打ち出した特別...
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物価安定の目標2%の実現には4%の持続的な賃上げが必要(愛宕伸康)
●雇用者報酬を実質的に目減りさせている異次元緩和●消費者物価の伸びは実質雇用者報酬の伸びで決まる●物価安定の目標2%実現には、名目雇用者報酬4%の伸びが必要●来年の正常化に「2%」の持続的・安定的実現...
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JR名古屋タカシマヤで歳暮商戦スタート 愛三岐グルメ・自宅向けなど充実
ジェイアール名古屋タカシマヤは11月2日から、今季の歳暮商戦をスタートした。今年のラインアップは、前年並みの約2千400品目。新型コロナの5類移行後初の年末年始を迎え「ご褒美スウィーツ」や「パーティー...
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創業114年、名古屋「元祖鯱もなか本店」を引き継いだ娘夫婦
アイコニックな鯱もなかを通して名古屋を発信愛知県名古屋市で1907年の明治創業以来、114年の長きにわたって歴史を重ねてきた「元祖鯱もなか本店」。伝統を絶やさぬよう娘夫婦が立ち上がりました。100年の...
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「運用型広告バブル」にもう依存しない! アイティメディアの「セグメント再編」の意図を探る【よくわかる企業分析】
就職先や転職先、投資先を選ぶとき、会社の業績だけでなく従業員数や給与の増減も気になりませんか?上場企業の財務諸表から社員の給与情報などをさぐる「のぞき見!となりの会社」。今回取り上げるのは、国内最大級...
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カカクコム株、6年ぶり安値...「稼ぎ頭」価格.com事業の不調を懸念
東京株式市場で2023年10月11日、カカクコムの株価が一時、前日終値比31円(2.1%)安の1413円50銭まで下落し、約6年ぶりの安値となった。この日の日経平均株価の終値は前日比189円98銭高の...
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【宝ホールディングス】海外企業の買収で世界に日本酒や日本食を拡大
焼酎や日本酒、みりんなどを生産する宝ホールディングス<2531>が海外M&Aを加速させている。同社はこの1年ほどの間に米国、カナダ、スペインで、日本食材卸や日本酒メーカーなど4社を傘下に収めた。202...
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モデルナ、インフルエンザと新型コロナに対する混合ワクチン「mRNA-1083」開発へ 第1/2相臨床試験で良好データを獲得
モデルナは、インフルエンザとCOVID-19に対する開発中の混合ワクチンmRNA-1083の第1/2相臨床試験について良好な中間結果を発表した。モデルナの開発中の混合ワクチンは、高い接種率、簡便な投与...
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混雑増す「つくばエクスプレス」8両化どうなる? コロナ禍で“再検討”→現状は?
混雑が増している「つくばエクスプレス」の8両化は長期にわたる事業となりますが、コロナ禍で事業の再検討も実施されたようです。現在どのような状況なのでしょうか。コロナ禍で8両化を再検討も「引き続き推進」へ...
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スコットランドで弁当店を開業したのは、自分流の生き方を目指したから
「幼少期から本当に何をしてもダメで」と語る彼女の顔は、なぜか満点の笑顔。憧れの航空会社のグランドスタッフとしてようやく働き出すも、新型コロナで仕事も激減し、自分は何者なのかと自問自答する時間が増えた。...
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重要だがなかなか難しい「相場観」との付き合い方
相場観を持つことで大きな利益の可能性が高まる先日、私が主宰している株式投資コミュニティの交流会にて、マーケットに関わって40年という人に講演をしていただきました。講演者が語ったのは、個人投資家のみなら...
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その「内定」取り消せません! 語感から受ける印象以上に「内定」は法的に強いもの…理不尽な取り消しにあわないために知っておきたい内定の知識
学生が学業に専念しながら安心して就職活動に取り組める環境をつくるためにと、政府から企業に対して、2024年卒業の学生の採用選考活動を6月1日以降に、内定は10月1日以降に出すことを要請。これに伴い、こ...
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戦略人事とは?取り組むメリットや必要な機能・企業の事例を解説
現代の経営環境は、労働人口の減少によって、従来よりも人事分野の重要性が高まっています。それにともなって注目を集めているのが、人事が経営戦略の実現や策定に積極的に関与する「戦略人事」です。この記事では、...
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「団結vs団結→分断深化」で原油100ドルへ
●100ドルの価格帯へ移行しつつある●米国とOPECが価格上昇を演出●米国で不安縮小・生産減少観測浮上●OPECも不安縮小、生産減少観測浮上に絡む●減産の遠因はリーマンショック!?●減産の意味は変わり...
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晩婚化の原因は、出会いの遅れか?交際期間が長引いたからか? あるいは、「見合い結婚」が減った影響もあるのか?【人口問題3】(鷲尾香一)
少子化は日本の抱える最大の問題と言える。未婚者の結婚や出産に対する考え方、既婚者の出会いと結婚、そして、出産や子育てに対する考え方は、少子化に大きな影響を与える。国立社会保障・人口問題研究所の2021...
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米国株投資戦略の再点検 向こう2カ月の間のどこかで絶好の買い場が来る
投資戦略の再点検9月もそろそろ終わりに近くなっています。そこで今回はこれから年末にかけての投資戦略を再点検します。米連邦準備制度理事会の考え方9月20日(水)、2日間にわたって開催されていた米国の政策...
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南海ラピート“完全復活” 空港急行も増車へ 一方で本数“激減”の路線も 10月ダイヤ改正
光と影があるダイヤ改正です。南海10月ダイヤ改正ラピートはコロナ前に戻る南海電鉄は2023年9月15日(金)、ダイヤ改正の概要を発表しました。関空利用者の大幅増に対応した内容です。南海ラピート(画像:...
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未婚者の結婚の意思は、この40年でどう変化したか? 「一生結婚するつもりない」は増加し、独身生活で「行動や生き方が自由」を重視【人口問題1】(鷲尾香一)
少子化は日本の抱える最大の問題と言える。今回は国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」から、未婚者の結婚や出産に対する考え方、既婚者の出会いと結婚、そして、出産...