「金融」のニュース (10,000件)
-
経済成長へ26年は「正念場」 片山財務相、金融の重要性強調
片山さつき財務相兼金融担当相は5日、東京都内で開かれた全国銀行協会の会合であいさつし「成長型経済に移...
-
「ステーブルコイン、ことしは『グローバル金融インフラの中核』になる」
「ステーブルコイン、ことしは『グローバル金融インフラの中核』になる」ステーブルコインがことしグローバル金融インフラの中核として位置づけられるだろうという見通しが出たと、「ニュース1」が報道した。外国メ...
-
日銀、利上げ路線を継続=今春の賃上げに自信―26年の金融政策
2026年の日銀の金融政策は、引き続き利上げ路線を維持する見通しだ。日銀は賃金と物価がともに上昇する...
-
「詐欺広告」を一発で見抜く方法がある…金融犯罪対策のプロが「ここを見て」と断言する安全な広告の証拠
警察庁によると、偽広告で投資を募ってお金をだまし取る「SNS型投資詐欺」の被害が急増している。金融犯罪対策専門家の千葉祥子さんは「お金に関する広告には細かいルールがある。それを見ることで、広告が信頼で...
-
3カ月連続で金利上昇=フラット35
住宅金融支援機構は5日、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」(買い取り型)の1月の適用金利を発表...
-
フラット35、金利2.08% 1月適用分、3カ月連続上昇
住宅金融支援機構は5日、返済期間が最長35年の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の1月の適用金...
-
金融リテラシーを身に付ける方法は「ビジネスの想像」と「少額投資」
「老後2000万円問題」がニュースで取り上げられたり、NISAやiDeCoという制度ができたり、日々物価が上がっていたりと、お金について考える機会が増えたと感じる人は多いのではないだろうか。そのなかで...
-
「トークン化、メディアのデジタル化よりスピーディーに金融を変える…すでに再編が現実化」
「トークン化、メディアのデジタル化よりスピーディーに金融を変える…すでに再編が現実化」実物資産をオンチェーンに移すトークン化(tokenization)が、過去のデジタル技術が新聞・音楽などの伝統メデ...
-
「お年玉を親が勝手に没収」は絶対ダメ…お金のプロが伝授「本当に頭のよい子が育つ家庭で親がしていること」
子どもの金銭感覚を養うためにお年玉をいかせないか。子ども向け金融教育を20年以上実施してきたFP・八木陽子氏は「地頭のよい子どもが育つ家庭にはある共通点が見られる。それをこのお正月に家庭で実践してはど...
-
信頼していた営業員に2000万円を渡したら音信不通に…あっという間に大金を奪われる人に共通する7つの特徴
金融詐欺の被害にあってしまう人が減らないのはなぜか。金融犯罪対策専門家の千葉祥子さんは「お得な話に飛びついてしまう人は多い。そういう人に限って自分は騙されないと思っている」という――。(第1回)※本稿...
-
高市政権スタート、日経平均5万円突破、金価格が最高値…2025年金融・経済10大ニュース1~5位
個人投資家とお金の専門家が選ぶ「2025年金融・経済10大ニュース」。初の女性首相誕生や日経平均5万円突破、トランプ関税ショックなど、1~5位にランクインした注目の話題を振り返ります。画像:ChipS...
-
「いつの間にか富裕層」になれる人は3種類…高級外車でも絵画でもない「令和の億万長者」のお金の使い道
富裕層は一体何にお金を使っているのか。富裕層の世帯数や資産額の推計を行う野村総合研究所(NRI)の独自調査によると、働きながら金融資産を形成した「いつのまにか富裕層」には、ステータスを示すために高級な...
-
コインベース、総合金融プラットフォームを公式化··· 一部銘柄は24時間無料取引が可能
コインベース、総合金融プラットフォームを公式化···一部銘柄は24時間無料取引が可能米国最大の仮想通貨取引所コインベースが仮想通貨取引を越えて、株式と派生商品、予測市場など多様な資産群を合わせた「総合...
-
「お父さん、いくら預金あるの?」とは聞きづらい…波風立てず「実家の資産」を確認する"最初のひとこと"
相続の準備はいつから始めればいいのか。金融教育家の上原千華子さんは「親が80代になってからお金の話をすると苦労する。通帳や保険の内容を本人が把握している60~70代前半に相談し始めたほうが良い」という...
-
大阪・関西万博、日銀利上げ、大谷翔平4度目MVP…2025年金融・経済10大ニュース6~10位
個人投資家とお金の専門家が選ぶ「2025年金融・経済10大ニュース」。6~10位には、熱気に包まれた大阪・関西万博や大谷翔平選手の活躍など、明るい話題がランクイン。日銀の利上げやビットコインの最高値更...
-
堅実な資産運用を行うためのキーワード「ファンダメンタル」「分散投資」
日に日に物価が上がる一方で、賃金はなかなか上がらないいま、給料や預貯金は相対的に目減りしていく状態にあるといえる。この状況を乗り越え、将来に備えていくためには、金融リテラシーを身に付けることが必須とな...
-
ジャスティン・サン、FDTステーブルコイン準備金横領疑惑で当局の介入を要請
ステーブルコインは「価値の安定」を前提に設計された金融手段だ。常に同等の価値で償還でき、その裏付けとなる準備金が安全に保管されているという信頼こそが核心である。しかし、最近浮上したFirstDigit...
-
グレイスケールが展望する2026年の暗号資産市場 「投機から金融インフラへ」転換加速
世界最大級のデジタル資産運用会社グレイスケール(Grayscale)は、2026年の暗号資産市場を貫く10の主要投資トレンドを示した。今回の展望の核心は、暗号資産が短期的な価格変動を狙う投機資産の位置...
-
トランプ政権の成績表と、2026年株式市場三つのキーワード(土信田雅之)
2025年の金融市場を最も揺さぶったのは、第2次政権を発足したトランプ米大統領でした。大規模減税や規制緩和、関税政策などにより、ボラティリティが大きくなりました。中間選挙を控える2026年も、トランプ...
-
2026年金利が上がったらどうなる?今から備えておきたいこと3選
日銀が今年1月に政策金利を0.5%に引き上げたのは17年ぶりの出来事でした。そして12月19日の金融政策決定会合で0.75%に引き上げが決定しました。これは30年ぶりの水準となりますが、それでもインフ...
-
日銀は12月MPMで利上げ決定、2026年も為替を意識した緩やかな利上げ継続(愛宕伸康)
日銀は12月金融政策決定会合で利上げを決めました。あと何回利上げするのか。そのヒントとなる中立金利に関する植田総裁の発言が注目されましたが、結局明言を避けました。ただ、日銀は2026年も半年1回程度と...
-
中国7大金融協会「RWA取引参加·支援も違法」
中国7大金融協会「RWA取引参加·支援も違法」中国の主要金融協会は実物資産のトークン化(RWA)禁止について、釘を刺したと「ニュース1」が報道した。報道によると7日(現地時間)、「ヤフーファイナンス」...
-
SoFi、銀行子会社を通じて米ドル建てステーブルコイン「SoFiUSD」発売
SoFi、銀行子会社を通じて米ドル建てステーブルコイン「SoFiUSD」発売米国の金融サービス企業であるソーファイ·テクノロジーズ(SoFiTechnologies、以下SoFi)は、銀行子会社を通じ...
-
個人投資家と専門家でここが違う!2025年10大ニュース読み比べ
個人投資家とお金の専門家が選ぶ「2025年金融・経済10大ニュース」。上位にランクインした話題は同じでも、コメントを見てみると、注目点はさまざまです。日経平均5万円突破、初の女性首相誕生、トランプ関税...
-
NYSE親会社ICE、仮想通貨企業ムーンペイへの投資を協議
伝統的金融と暗号資産産業の融合が加速する中、ウォール街の中核インフラ企業が新たなクリプト企業への投資を検討していることが明らかになった。18日(現地時間)、ブルームバーグなどの海外メディアによると、ニ...
-
日銀の利上げとトレンドの最終段階を取引する怖さ
2008年の世界金融危機以降の17年間は持続不可能な人工的な借金まみれの時代だったのか?QEとゼロ金利によってあおられた17年間の蜃気楼だったのか?来年後半に、われわれはその答えを知ることになろう。2...
-
ワールド、新「ワールドアプリ」公開…すべての人に向けた暗号化チャット・グローバル決済を提供
AI時代に向け人間中心技術を構築する企業ツールズ・フォー・ヒューマニティ(ToolsforHumanity、TFH)は11日(現地時間)、暗号化メッセージング、グローバル金融アクセス、匿名ベースの人間...
-
新たに金融庁の参事官となった「ワニーサ」を直撃! 金融経済教育を日本で広めるヒントを聞いた
2025年2月、金融庁の公式キャラクターである「ワニーサ」が参事官に就任した。参事官とは、同庁の幹部職の1つ。以来、ワニーサは全国を飛び回り、さまざまな活動をしているという。東証マネ部!では、その内容...
-
Hashedのキム・ソジュン氏&JPYC の岡部典孝氏、「BWB 2025」基調講演に登壇…デジタル資産の未来ビジョンに“注目集中”
Hashedのキム・ソジュン代表(写真:wowKorea)グローバルなデジタル金融市場の新たなスタンダードを設計する世界的に著名な人物たちがプサン(釜山)を訪問する。Hashed代表のキム・ソジュン氏...
-
どうなる日経平均?米利下げに安堵感も、日銀は利上げの公算大(窪田真之)
FRBの利下げ実施で米国の長短金利逆転が解消され、市場に安堵感が漂いました。しかし、今週開催される日銀の金融政策決定会合では、利上げが実施される公算大。日米の金融政策の方向性の違いは、日経平均にどのよ...