「金融」のニュース (10,000件)
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ビットコインはトレジャリー企業ブームでも「金」に負け。「4年サイクルの冬の時代」どうなる?
2025年のBTCは史上最高値を更新したものの終盤に失速。ピークの12.6万ドル、年足の陰線引けともに期待外れの結果となった。12月だけで見るとほぼ横ばい推移だったが、米株や金が史上最高値更新を続ける...
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オーストラリア、金融ライセンス体系に「仮想通貨プラットフォーム」編入法案を推進
オーストラリア、金融ライセンス体系に「仮想通貨プラットフォーム」編入法案を推進オーストラリア政府は仮想通貨産業に対する監督を強化するために、仮想通貨プラットフォームに金融サービスライセンスを要求する内...
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個人投資家アンケート:2026年の金(ゴールド)相場を動かす材料は?
月替わりでテーマを決めて個人投資家にアンケートを実施。今月は、「2026年の金(ゴールド)相場はどうなる」かについて伺いました。金相場を動かすと予想される材料には、「有事ムード」「インフレ」が挙げられ...
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楽天銀行・楽天証券「マネーブリッジ」、普通預金の最大優遇金利の適用残高を1月1日より1,000万円に引上げ 優遇金利も改定
楽天銀行と楽天証券は、両社の口座連携サービス「マネーブリッジ」における普通預金について、最も高い優遇金利の適用残高を、2026年1月1日より、現在の300万円から1,000万円へ引き上げることを発表し...
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OCC「米9大銀行、仮想通貨など特定産業の『デバンキング』状況を確認」
OCC「米9大銀行、仮想通貨など特定産業の『デバンキング』状況を確認」米国の9大銀行が仮想通貨を含むさまざまな産業に対して金融サービスを制限したという米通貨監督庁(以下、OCC)の予備調査結果が公開さ...
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給料は増えないのに物価と住宅ローンは上がり続ける…高市首相の「強気な経済政策」が招く"最悪のシナリオ"【2025年12月BEST】
2025年12月に、プレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト3をお送りします。政治・経済部門の第1位は――。▼第1位だから習近平は「高市叩き」をやめられない…海外メディアが報じた「台湾問...
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仮想通貨法案がまた先送りになると···与党、独自発議に方向転換「1月に党レベルで立法化」=韓国
仮想通貨法案がまた先送りになると···与党、独自発議に方向転換「1月に党レベルで立法化」=韓国「ニュース1「によれば、金融当局が準備中のデジタル資産基本法(仮想通貨2段階法案)の立法化の手続きが引き続...
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ボリビア、国家金融システムに仮想通貨·ステーブルコインを統合する計画
ボリビア、国家金融システムに仮想通貨·ステーブルコインを統合する計画ボリビア政府は国家経済の現代化のために、仮想通貨とステーブルコインを金融システムに公式導入すると発表した。「コインテレグラフ」による...
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植田総裁は中立金利について何を語るのか~12月MPMの注目点~(愛宕伸康)
12月の金融政策決定会合で利上げが確実視される中、市場の関心は記者会見で植田総裁が中立金利について何を語るかに集まっています。中立金利は日銀がどこまで利上げするかの道しるべですが、日銀がそれを発信する...
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2026年1月、日本自動車エンジン始動!~日銀の利上げと長期金利~(愛宕伸康)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年最初のレポートは、「2026年1月、日本自動車エンジン始動!」と題し、明るい兆しが窺われる生産指数を取り上げました。自動車を含む輸送...
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過去最多の6.72万件、赤字企業率は47.2% 代表者60代以上の退出が加速
~2025年「休廃業・解散企業」動向調査~2025年の「休廃業・解散」企業(以下、休廃業企業)は6万7,210件(前年比7.2%増)で、7万件が目前に迫ってきた。コロナ禍の2021年を底に、4年連続で...
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米通貨監督庁、全国銀行による「仮想通貨取引の仲介」を正式に認める
米通貨監督庁(OCC)は、全国銀行が「リスクのない仲介」方式を用いて仮想通貨取引を実施できると公式に認めた。これにより、伝統的金融機関が規制下で暗号資産の仲介サービスを提供できる可能性が一段と高まった...
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大型粉飾の余波と現場の苦悩=2025年を振り返って(6)
第二のオルツはどこか――。循環取引による大規模な粉飾決算が発覚した(株)オルツ(TSRコード:012883700)の余波が止まらない。AIを活用した議事録作成アプリを展開していたオルツの実力は、広告代...
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【11月資本提携サマリー】松井証券、保険代理店のエージェントIGの筆頭株主に
11月を振り返ると、金融関連での資本業務提携が目についた。その1つ、ネット証券大手の松井証券。名証メイン市場上場で保険代理店を運営するエージェントIGホールディングスの株式27.4%を第三者割当増資の...
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1週間のM&A速報まとめ(2025年12月29日〜2026年1月2日)
2025年12月29日壱番屋<7630>、夜パフェ専門店運営のGAKUを子会社化「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋は、2030年に向けた長期経営方針「壱番屋長期ビジョン2030」で新業態の...
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GMOフィナンシャルホールディングス<7177>、LASHIC少額短期保険を子会社化
ネット証券のGMOフィナンシャルホールディングスは、「インターネット総合金融グループ」の実現に向けて保険業に参入するため、LASHIC少額短期保険(静岡市)を子会社化することにした。LASHIC少額短...
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2026年の展望=2025年を振り返って(13)
2025年の企業倒産は緩やかな増勢が続き、2年連続で1万件超が確実となった。26年も一進一退を繰り返しながら増勢が見込まれる。注目するポイントは次の4点だ。1点目は、「地政学リスク」による先行き不透明...
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なぜ金融機関が「空き家対策」に本腰? オーナーに売却、管理・解体などワンストップで伴走、埼玉りそな銀行の“画期的すぎる”新サービス
「空き家まるごと解決システム」とはどんなサービスか?空き家が社会問題化しているなか、金融機関が空き家対策に取り組む事例はこれまでもいくつかあるが、主に空き家のリフォームや解体に利用できるローンを提供す...
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事業再生を取り巻く環境の変化=2025年を振り返って(11)
2025年は事業再生に新たな一歩を踏み出す1年になった。ことし4月、東京地裁で簡易・迅速な会社更生手続きを目的とした「小規模会社更生」の運用が始まった。また、昨年5月に「企業価値担保権」、ことし6月に...
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米国利下げで、ドル/円はどう動く?「ハト派」or「タカ派」で変わる為替相場
米国の金融政策を決める今年最後の会合が、9、10日、開かれます。3会合連続となる利下げが決まるとの見方が強まっていますが、内部では意見が対立。たとえ利下げが決まっても、「ハト派」か「タカ派」か、その姿...
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新しい金融サービスが登場したら使ってみたい?
AIの進化により金融サービスにも新たな技術が次々と取り入れられている。会社員は普段の生活や資産管理において新しいサービス・技術を積極的に取り入れているのだろうか。新しい金融サービスやフィンテックに関す...
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今週が2025年の「クリスマス・ラリー」を左右する
米連邦準備制度理事会(FRB)が今週、相次いで重要な金融政策判断を予定していることで、グローバル市場は一段と緊張感を高めている。市場関係者の間では「この1週間が今後の資産価格の流れ、そしてクリスマス・...
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日経平均、年内に波乱ある?米利下げ・日銀利上げどうなる?(窪田真之)
2025年の日経平均は急落・急騰の後、やっと5万円前後で落ち着き始めたところです。年内、さらなる波乱があるでしょうか?年内最後の重要イベントとして、12月9~10日のFOMC、18~19日の日銀金融政...
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義母の「二人目は?」に反論は三流…「育ちがいい人」が使っている嫌味を無効化する”最強の切り返し”
答えにくい質問をされたらどうすればいいのか。マナー講師の諏内えみさんは「相手に不快な思いをさせないのは大前提だが、一流は自分の領域を守るすべを心得ている。答えの内容そのもの以上に重要なのが、“言葉の順...
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ルイ・ヴィトンを「世界一」にしたのは日本人だった…中国人がわざわざ日本に来て「ヴィトンのバッグ」を買う理由
高級ブランドの代表格であるルイ・ヴィトン。富裕層はヴィトンのどこに価値を感じているのか。富裕層マーケティングを長く手掛ける西田理一郎さんは「彼らは消費ではなく『投資』としてルイ・ヴィトンを買い続けてい...
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金利上昇で住宅ローンがブクブク膨らんでいく…荻原博子が「投資より確実」という"繰り上げ返済"驚きの効果
日銀は政策金利を30年振りの高さとなる0.75%に引き上げた。私たちの家計への影響はいかほどか。経済ジャーナリストの荻原博子さんは、「金利はまだまだ上がる。変動型の住宅ローンを抱えている人は、固定金利...
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東洋証券<8614>、金融商品仲介業のダブルチェックを子会社化
東洋証券は、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)で金融商品仲介業のダブルチェック(東京都葛飾区)を子会社化することで、IFAビジネスを強化し、チャネル拡大につなげる。取得価額は非公表。取得予定...
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最終回「終活、何から始めればいい?」肉乃小路ニクヨがズバリ答えます!人生&マネー相談[短期集中連載 Vol.5]
経済愛好家・ニューレディーの肉乃小路ニクヨさん。証券→銀行→生保と金融業界に約20年勤務した経験を生かし「お金と人生」の悩みに答えます!短期集中連載の最終回は「自分が死んだあと、どうなってしまうのか?...
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ゴルフでもワインでも高級車でもない…1000人超の富裕層を見てわかった「本当のお金持ちがやっている趣味」【2025年12月BEST】
2025年12月に、プレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト3をお送りします。キャリア部門の第1位は――。▼第1位一家4人、6畳一間に暮らす苦境の中でも…ノーベル賞受賞者の山中伸弥さんに...
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2025年は「ドル安・円安」が同時進行した年でした
2025年のFX市場は「円安が進んだ年」というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。年末になって急速に円安になったことで、その印象がより強まったこともあると思います。ところが実際のデータを見ると...