「JR四国」のニュース
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「ザ・北海道の鈍行」もう風前の灯火!? 残りはみーんな色違い “キハ40ガチャ”今だけ!?
北海道といえばの「キハ40」JR北海道が、前身の国鉄から継承したローカル線向け気動車(ディーゼルカー)「キハ40」の置き換えを進めています。2025年12月時点で、JR北海道が営業運転に使用しているキ...
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「電車が走ったことがない県」に「ほぼ電車」の新型車両が降臨! 国鉄形キハは一掃か? “土足をためらう”ほどの進化!?
四国初のハイブリッド先行車は「きらめき特別塗装」で登場!JR四国初となる新型ローカル用ハイブリッド車3600系。本格導入の前に先行量産車4両がこのほど四国に搬入され、2025年12月23日、報道関係者...
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「サンライズ瀬戸」いつもと少し違う行き先へ 実はどれくらい人が乗ってる? 「延長運転の終点」まで乗ってみた
運行開始以来ダイヤもほぼそのまま寝台特急東京~高松間を走る寝台特急「サンライズ瀬戸」は、1998(平成10)年のデビュー以来27年間走り続けており、その間ダイヤも大差ないという、JR特急でも珍しい列車...
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「ほぼロングシート」の新型車両が来年6月デビュー! 車内の床は木目調に 国鉄型気動車を順次置き換え JR四国
変則的な座席配置にJR四国は2025年12月10日、老朽化したローカル気動車を置き換える新型ハイブリット式気動車3600系が完成したと発表。車内のイメージを明らかにしました。【画像】これがJR四国36...
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【JR西日本】新幹線と脱鉄道の「バランス型経営」で成長を持続できるか?|ビジネスパーソンのための占星術
JR西日本は、2番目に開通した山陽新幹線を抱える基幹路線鉄道事業者だ。世界で初の路面電車停車場を2階に設けた広島駅ビルなどの駅ビルリニューアルに成功。脱鉄道のビジネスモデルで注目されている。一方で安全...
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大阪‐東京の夜移動に「サンライズ」サイコーだった! 東京行きだけが可能な“夜行バス代わり”の乗車テク
実用的かつ豪華な移動手段の「サンライズ瀬戸・出雲」大阪から東京への移動手段といえば、東海道新幹線や航空機、夜行・昼行の高速バスなどが挙げられますが、実は「夜行列車」も選択肢に入ります。寝台特急「サンラ...
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高徳線の特急が「アンパンマン」「ばいきんまん」デザインに 「アンパンマン列車」2編成登場
特急「うずしお」として運転JR四国は2025年8月26日、特急「うずしお」にアンパンマン列車2編成を導入すると発表しました。【オレンジと青】JR高徳線「アンパンマン列車」のデザインと運転時刻(画像)ア...
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「お、いいきっぷが出たな」 昭和の青春18きっぷ&周遊券“使い倒し旅”のリアル 私はこうして“ビンボー乗り鉄”にハマった
国鉄時代に登場した「周遊券」と「青春18きっぷ」は、若者たちの旅のスタイルを一変させました。1980年代に青春時代を過ごした“昭和ジジイ”の筆者が、かつての旅を振り返ります。「青春18きっぷ」前夜の貧...
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日本一営業日が短い「幻のJR駅」とは? 真夏に2日間だけ利用可能な駅が今年も開設へ 臨時列車も運転予定
記念駅名標も設置。毎年「8月の2日間だけ」営業する駅JR四国は2025年7月8日(火)、予讃線の海岸寺~詫間間に臨時駅「津島ノ宮駅」を開設すると発表しました。予讃線の車両(画像:写真AC)同駅は、最寄...
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関東最奥部の“廃駅”に眠る「朽ち果てたコンクリートの神殿」これは一体…!? 観光路線の意外なルーツ
温泉地やダム湖のアクセス路線として賑わうJR吾妻線。その沿線から大きく離れた場所に、巨大な“古代神殿”のような施設をもった「旧駅」が存在します。実はここが、吾妻線のルーツです。吾妻線から離れたところに...
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夜行だと車窓は面白くないよね←いいえ「サンライズ」は楽しめます! 寝台特急ならではの絶景とは
日本で唯一の定期寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」。寝台特急ですから基本的に夜間走行しますが、注意していれば夜の車窓も見どころ豊富です。朝を迎えれば日の出とともに見ごたえのある区間も走ります。終電後のホ...
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JR四国・髙畠雅彦常務に聞く、基礎建設コンサルタント子会社化とM&A戦略
JR四国(高松市)は2024年12月、徳島を拠点に建設コンサルタント事業を展開してきた株式会社基礎建設コンサルタント(徳島市)の全株式を取得した。人口減少の中、非鉄道事業の強化を進めるJR四国にとって...
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片道運行! 日本屈指の長距離特急に乗ってみた 4時間22分「島内で完結」
面積では日本の5%ほどの四国地方。しかし、在来線特急でも屈指の長距離特急が1本だけ設定されています。宿毛~高松間を結ぶ「しまんと8号」です。どんな利用をされているのか、なぜ設定されているのか、実際に乗...
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山陰初の「二刀流座席」搭載! “どっかで見たことある顔”な地方私鉄の最新電車 一畑8000系 じつは“新快速の遺伝子”を持つ!?
「ばたでん」の愛称で親しまれている島根の私鉄「一畑電車」で新型車両8000系デハ8000形がついにデビュー。映画『RAILWAYS』第一作で主役を張った先輩格のデハニ50形をリスペクトしたという、山陰...
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「日本一の気動車特急」に異変!「もう瀬戸大橋は渡りません」 2回も進行方向が変わる“珍列車”に幕
途中で2回進行方向が変わる珍しい特徴も。特急「うずしお」岡山乗り入れが終了JR四国は、2025年3月15日(土)に実施するダイヤ改正で、特急「うずしお」の岡山乗り入れを廃止し、全て高松~徳島間の運転に...
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JR四国が魚業スタート!? 「食べてみたら絶品でした!」 最初に養殖試みた意外な品種とは
JR四国が約2年をかけ事業化へ漕ぎつけたのは、なんと「魚の養殖」。鉄道会社がなぜ、新規事業として水産業を始めたのでしょうか。東京のスーパーでも販売「ミルクサーモン」をご存じでしょうか。キングサーモンと...
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「のぞみ早特往復きっぷ」など廃止に 「バースデイきっぷ」は一部内容を変更 JR四国
JR四国は2025年2月20日(木)、一部の「トクトクきっぷ」について、販売を終了すると発表しました。内容を変更するきっぷもJR四国は2025年2月20日(木)、一部の「トクトクきっぷ」について、販売...
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「ホームライナー」が絶滅危惧種!? 「青春18きっぷ」OKな特急車両で岐阜までハシゴしてみた
特急形車両を、通勤時間帯に有料列車として乗車可能とするJRの「ホームライナー」。すでに40年の歴史を持つ列車ですが、登場時に近いサービスを継続しているのはJR東海だけです。その現状を見てきました。青春...
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「“岡山”といえばこの特急」だったのに 瀬戸大橋を渡らなくなる「うずしお」にオールドファン衝撃のワケ
2025年3月15日に行われるダイヤ改正で、JR四国の特急「うずしお」の岡山発着が廃止されます。これは歴史的に大きな転換点かもしれません。そこで「うずしお」の変遷とともに、今回の改正を紐解きます。瀬戸...
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「アンパンマン列車」初代デザインが復刻 “ブルー”編成2両が期間限定で走る!
JR四国が、「アンパンマン列車」25周年記念事業の第1弾として、初代デザインを復刻し、特急「あしずり」として期間限定で運行します。特急「あしずり」として運転JR四国は2025年2月5日、「アンパンマン...
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「つま先立ちでも弾けます」揺れる車内で演奏しすぎて得た“特異な能力”とは? 「世界一列車に乗っているバイオリニスト」が超人的だった
豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」などに同乗し、揺れる車内で立ちながらバイオリンを奏でる大迫淳英さん。「揺れに一番強いバイオリニスト」は、もはや「超人的」と呼ぶべき境地に達しているようです。持っ...
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同じ会社の路線なのに80kmも離れてる!? 「日本一の“離れ小島”鉄道」を乗り通してみた 珍編成「JR/三セク/三セク/JR」
高知県を走る第3セクターの土佐くろしお鉄道。後免~奈半利間のごめん・なはり線と、窪川~宿毛間の四万十くろしおラインの2路線から成りますが、JR土讃線を挟み一体化しています。なぜ、このような形態なのでし...
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「JR貨物の機関車が牽引する豪華列車」はまるで「走る料亭」!? 揺れる車内でガチ調理 “究極の食堂車”を体験!
東急とJR四国は、豪華観光列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」を用いた四国・瀬戸内エリアのツアー列車の運行を開始します。何がスゴイのか、実際に確かめてきました。東急の豪華列車が瀬戸内エリアで運行東急とJ...
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東急の豪華列車が「瀬戸大橋」を渡った!“超珍編成”で運行 電車なのに国鉄型機関車が牽引のナゼ
岡山~多度津間で東急の豪華観光列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」の報道関係者向け試乗会列車が運行。東急の車両が瀬戸大橋を渡る珍しい光景が実現しました。東急の豪華列車を国鉄型機関車が牽引JR西日本とJR...
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今や希少! JR「パノラマグリーン車」もう流行らない? 開発中の新型に採用なら30年ぶり
前面展望が考慮されていなかった国鉄時代の特急形車両。分割民営化に伴いサービスアップの観点から、先頭車両から運転台越しの前面展望を楽しめるパノラマグリーン車が登場しました。ただ近年は、あまり採用例の見な...
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「JR四国イチの赤字線」ポテンシャルありまくり!? 楽しすぎる列車たちとの“出会い” 「いっそ高知まで直通しては」
予土線の若井~北宇和島間は2023年度の平均通過人員が260人/日と、JR四国で最も輸送人員が少ない路線です。しかし風光明媚な風景や「YodosenFunFunTrains」と呼ばれる観光列車群など見...
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瀬戸大橋を渡るのやめます! JR四国の特急「うずしお」ついに岡山乗り入れ終了へ
以後は特急「南風」が単独で岡山に。深夜の特急「うずしお」も取りやめにJR四国は2024年12月13日、2025年春に行うダイヤ改正の概要を発表。特急「うずしお」を全て高松駅~徳島駅間の運転にします。特...
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住民以外は「日本一乗るのが難しい」特急が廃止へ! わずか1往復のレア列車が見納めに
国鉄型の特急が見納めに。特急「むろと」廃止へJR四国は、2025年3月15日(土)に実施するダイヤ改正で、牟岐線で運行している特急「むろと」を廃止すると発表しました。JR四国のキハ185系ディーゼルカ...
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消滅寸前! 40年以上新造なしの車両とは? 東海・四国はすでに決別「JRよ、なぜ使わない」
今でも根強い人気を残す「ブルートレイン」をはじめとした客車列車。しかし、機関車が客車を牽引する機会は減る一方です。観光列車やイベント列車ではまだ需要がありそうですが、なぜJR旅客6社は止めてしまうので...
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儲けは「食堂車の3倍」!? それでも鉄道の「車内販売」が廃れたワケ 駅弁がちょっと高い理由もここに?
東海道・山陽新幹線での車内販売終了など、列車内での販売業態は全国的に縮小傾向です。食堂車よりは手軽そうな印象ですが、なぜ消えていくのでしょうか。サービスの起こりから現在に至るまでを振り返ってみましょう...