「JR東日本」のニュース
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さらば「磁気定期券」東武が“廃止”へ 関東の鉄道各社は「改札を通すきっぷ」全廃方針
東武が「磁気定期券廃止」東武鉄道は2026年1月9日、磁気定期券の発売を3月13日(金)で終了すると発表しました。PASMOなどのIC定期券に一本化します。【もう見えてます】これが「改札機を通すきっぷ...
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北陸と東北を「6時間以上かけて結ぶ新幹線」が運行へ 走行距離1000km超えのロングラン列車に
「つながる東北」号と「つながる北陸」号が5月に運転JR西日本とJR東日本は2026年1月6日、北陸と東北を乗り換えなしで結ぶ直通列車「つながる東北」号と「つながる北陸」号を今年5月に運転すると発表しま...
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圧倒的な再現度! 「ちょっと昔の中央&山手線」が方向幕ゲームアプリに登場 廃止された列車名も収録
昭和・平成の「東京」にタイムスリップ!ゲームやアプリ開発、キャラクターデザインなどを手がける「カエルパンダ」が2026年1月8日(木)から、NintendoSwitch(ニンテンドースイッチ)用ゲーム...
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地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代
各社で進むロングシート化JR各社は、通勤・通学などに使用する普通列車用車両の世代交代を進めています。これに伴い、ボックス席や転換クロスシートの従来車両から、ロングシートの新型車両に変わるケースが続いて...
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東武に負けっぱなし? “行き止まりローカル線”のままでいいのか「JR日光線」 実は今でも“東京最速ルート!?”
日光観光と鉄道の夜明け世界文化遺産「日光の社寺」を有する栃木県日光は、鎌倉時代から山岳信仰の舞台であり、由緒ある社寺が存在しています。江戸時代には徳川家康を祀る日光東照宮が造られ、観光・景勝地としても...
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「立川の次は成田に停まります」多摩エリアと千葉県を結ぶ特急が運行へ グリーン車を連結した9両編成で
「開運成田山初詣青梅号」が青梅~成田間で運転JR東日本は、「冬の臨時列車」として2026年1月10日(土)に臨時特急「開運成田山初詣青梅号」を青梅~成田間で運転します。【画像】これが「青梅と成田を結ぶ...
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山手線より半世紀も早かった! 日本初の「列車の自動運転」は東京じゃなかった!? その驚きの仕組み
1960年代からあった鉄道の自動運転技術JRや大手私鉄でATO(自動列車運転装置)による自動運転の導入が進んでいます。JR東日本は2021年3月に常磐線各駅停車で同社初となるATO運転を開始し、202...
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上野から北海道まで「5時間かけて走る新幹線」が運行へ 「はやぶさ」通過駅の宇都宮や福島にも停車
珍しい上野始発で運行JR東日本とJR北海道は、上野駅と新函館北斗駅を結ぶ新幹線を2026年3月7日(土)に運行します。【画像】これが上野から北海道まで「5時間かけて走る新幹線」の運行時刻ですこの列車は...
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「ザ・北海道の鈍行」もう風前の灯火!? 残りはみーんな色違い “キハ40ガチャ”今だけ!?
北海道といえばの「キハ40」JR北海道が、前身の国鉄から継承したローカル線向け気動車(ディーゼルカー)「キハ40」の置き換えを進めています。2025年12月時点で、JR北海道が営業運転に使用しているキ...
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鉄道運賃「大幅値上げ時代」の幕開けに? 利用者も事業者も“試練の1年”か 2026年の鉄道で起こること
「黒字でも運賃値上げ」要求2001年に始まる21世紀は、2026年で4分の1が経過したことになります。2001年といえば11月にJR東日本でSuicaが導入され、12月に湘南新宿ラインの運行が始まりま...
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「鉄道会社が作る街」の限界 「一方的な供給」から「みんなでやろう」へ急転換 再生あの手この手!
115年来のビジネスモデルが限界に日本の電鉄会社による沿線開発は、鉄道がインフラ整備と生活サービスを垂直統合することで、沿線の価値を創造し、居住者を増やして鉄道収益も拡大するという理想的なビジネスモデ...
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「2030年代の鉄道新線」が続々と本格始動! 一方で「そんな事故起こるの!?」が多発 鉄道の2025年
鉄道整備が各所で動き出した世界を揺るがしたコロナ禍から早くも5年が経過し、社会経済活動はすっかり正常化しました。鉄道業界においては定期利用者の減少など不可逆的な影響は残るも、インバウンドなど定期外利用...
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種類が多すぎ!? 名古屋・静岡のJR在来線エース 20年で増え続けたバリエーションを探る
20年にわたり製造JR東海が1987(昭和62)年に発足した当時、同社の在来線普通列車は国鉄形の103系や113系、115系、165系などが主力車両でした。1990年代にこれらが置き換え対象とされ、近...
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混雑率が“5年連続”全国ワースト!? なぜ「日暮里・舎人ライナー」はこんなに混むのか? 対策に苦戦するワケ
本末転倒だけど…やるしかない!東京の日暮里駅と足立区北部の舎人地域を結ぶ全長9.7kmの新交通システム「日暮里・舎人ライナー」は、いまや“日本一の混雑路線”として知られています。2025年12月に始ま...
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「マジで!? あの因縁のライバル同士が…」衝撃から20年 「JR・東武直通特急」今どう使われている? 車両はどちらも旧世代
競争を経てJRと東武がタッグ1929(昭和4)年の東武日光線開業から、日光への観光輸送で競い続けてきた国鉄(JR)と東武鉄道。その両者が協力し、直通特急が走り出したのは、2006(平成18)年のことで...
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JR各社「インバウンド効果が過去最高」JR東日本だけが違う…なぜ? 「予言」の影響は本当か?
7月の「予言」は影響したのか?インバウンドが好調です。日本政府観光局(JNTO)の統計によれば、2025年11月速報値は前年同月比10.4%増の約352万で、11月の過去最高を更新。1~11月の累計は...
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事業会社6社がスタートアップとの協業ニーズを語る「リバースピッチ特集」開催
ストライク<6196>は11月20日、東京・港区南青山のソーシャルインテリア「THEMUSEUM」でスタートアップと事業会社の提携促進を目的としたイベント「第50回ConferenceofSventu...
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行きは山、帰りは海を通る「ユニーク観光列車」今冬も運行! 行き止まりの駅に乗り入れ
2月に計15日運行JR東日本は2025年12月23日、観光列車「だてSATONO」を運行すると発表しました。【停車駅が違う!?】これが「だてSATONO」の運行概要です(画像)「だてSATONO」は、...
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首都圏の“電車じゃない区間”に「電車のような気動車」が突然デビュー! “白いキハ”はあっという間に消えるかも? JR八高線に乗った
ハイブリッドシステムを採用したHB-E220系2025年12月1日、JR東日本の八高線で新型車両のHB-E220系が運行を開始しました。HB-E220系はどのように受け入れられているのか、乗車して確か...
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通勤ラッシュは「量から質」へ? もう「本数を増やすだけじゃない」コロナ禍を経て変化したこととは
かつては「輸送量の強化」が投資の中核コロナ禍は人々の働き方、そして通勤形態を大きく変えました。特に首都圏は顕著で、2024年度対2018年度の定期輸送人員は京王電鉄が18.5%減で最多、続いて東急電鉄...
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乗車難易度が高すぎる「ミニ支線」来年に廃止へ 新しい駅舎も「お役御免」に!? 距離わずか1.8km
2026年7月1日付で廃止JR貨物は2025年12月22日、土崎~秋田港間を結ぶ秋田港線の第1種鉄道事業廃止届を提出したと発表しました。同線は今年度をもって旅客列車の運行が終了するほか、貨物列車の運行...
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「ボックス席」もう風前の灯火!? そもそもなぜロングシートと混在していたのか? JR普通列車では“昔の構造”に
そもそもボックス席とは?JR横須賀・総武快速線では2025年3月に車両の世代交代が完了し、E217系が引退して新型のE235系1000番代に置き換わりました。このとき、普通車からボックス席が消滅してい...
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「国鉄形電車もこれが最後か」と思わずにはいられないツアーに参加 「あれはドナドナされた車両たち…」 本当に“伏線”となるのか?
わずか3分で完売!引退間近の115系に乗車JR西日本の子会社である日本旅行が創業120周年を記念し、JR東海のステンレス製特急形電車383系のA7編成(6両)を貸し切った臨時列車「日本旅行創業120周...
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「JRと東武の直通特急」が激変!JR車両のデザインが来年に一新 もともとは成田エクスプレスで活躍
2026年6月頃に運行開始JR東日本は2025年12月19日、JR・東武直通特急が来年3月で20周年を迎えることを記念し、直通運転に使用している253系1000番台のエクステリアデザインを変更すると発...
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JR東日本 vs JR西日本 ディフェンシブグロース株とディフェンシブ高配当株 買うならどちら?
JRの東西対決!夏場辺りから、パフォーマンス差が開いたJR東日本(9020)とJR西日本(9021)。年初来高値を更新中のJR東日本は“ディフェンシブグロース株”とも呼ばれ始め、一方、8月20日に年初...
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常磐線の「激レア行先」復活へ 上野から“太平洋を一望できる絶景駅”まで直通! 来年3月ダイヤ改正で
「上野発・日立行き」が復活JR東日本は、2026年3月14日(土)に実施するダイヤ改正で、朝夕時間帯に常磐線で一部列車の運転区間を延長します。【画像】これが復活する「上野発・日立行き」運行時刻です常磐...
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武蔵浦和駅に「新改札口」整備を検討へ 混雑する乗り換え通路が大変貌!? 実現すれば武蔵野線側からも便利に
再開発事業の進捗に合わせて検討埼京線と武蔵野線が交わる武蔵浦和駅で、新たな改札口の整備に向けた動きが始動します。さいたま市は今月、JR東日本が同駅周辺の市街地再開発事業の進捗にあわせ、北口改札を設ける...
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JR東日本、年末年始10日間の指定席予約状況を発表 新幹線157万席、全体で194万席に
JR東日本は、2025年12月26日から2026年1月4日までの年末年始期間における指定席の予約状況を発表した。12月15日現在の集計によると、同期間の指定席予約席数は、新幹線が157万席、在来線を含...
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埼玉・大宮にJR東日本の都市型ウェルビーイング拠点「リトルリトリートデポ」開業 総合クリエイティブ設計をスキーマが担当
スキーマは、JR東日本が大宮駅西口の車両整備車庫跡地に開業した都市型ウェルビーイング拠点「リトルリトリートデポ」において、総合クリエイティブ・ディレクションおよびトータルプロデュースを担当したと発表し...
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Suicaは「都会のカード」「ステータス」圧倒的な“ペンギン人気”の秘訣とは? PASMOはなぜ押され気味?
実は絵本のキャラクターだった「乗りものニュース」では、2025年11月25日(火)から12月4日(木)にかけて読者アンケートを実施し、好きな交通系ICカードのキャラクターについて意見を募集しました。【...