「林家三平」のニュース
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伊東四朗が振り返る芸歴60年間…就活全滅で演技の世界へ
芸歴60年超、老いを感じながらも、新作舞台に挑む「最後の喜劇人」、伊東四朗(83)。演劇の世界に入ったのは、就活で全滅したことがきっかけの一つだったという。 伊東四朗は昭和12(1937)年...
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春風亭昇太 「笑点」の“無観客収録”はネットニュースで知った!?
落語家の春風亭昇太が、自身が司会を務めるテレビ番組「笑点」(日本テレビ系)の無観客収録について語った。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「笑点」の公開収録が当面の間中止となっている。「笑点」は通常、...
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<五輪も舞台も自粛すべき>エンターテインメントは「不要不急」である
エンターテインメントは「不要不急」である。この筆者の主張には「そんなのは当たり前だ」という意見と、「人の心に潤いを与えるのだから、必要不可欠だ」という強い反対意見があるだろう。たとえば、劇作家・俳優の...
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海老名香葉子 100歳まで平和を訴え続ける決意の理由
8月31日、東京・浅草演芸ホールで行われた「第38回初代林家三平追善興行」。高座に上がる前の落語家たちが、楽屋を訪れては、誰もが親しみを込めて“おかみさん”と呼ぶ故・初代三平師匠夫人の海老名香葉子さん...
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泰葉 「このままじゃ死ぬ…」壮絶“うつ闘病”を独占告白
「会見を行った日は、35年前に私が『フライデー・チャイナタウン』でデビューした日でもあります。どうしてもこの日に生まれ変わりたくて、数カ月前から、会見の準備を進めてきました」9月21日に芸能活動を本格...
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泰葉 うつ乗り越え明かした「海老名家の絆」と「これから」
「この10年間は本当につらい日々でした。でも、同じ病気に悩んでいる方には、回復の兆しは必ず見つかるから希望を捨てず、けっして自分を責めないでほしいと伝えたいですね。そして、何よりも『愛すること』を大切...
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<笑点>「初回だから」では言い訳できない新司会・春風亭昇太
2016年5月29日放映の『笑点』を見た。桂歌丸が番組から退き、跡を継いだ春風亭昇太が司会を務める1回目の放映回である。昇太の解答者枠に収まった新メンバー・林家三平も今回一緒に発表されたが、これについ...
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東京芸大生が製作スタッフ×豪華キャストの映画『らくごえいが』企画プロデューサーにインタビュー
東京芸術大学大学院映像研究科の学生たちが中心になって製作された映画『らくごえいが』が4月6日より公開される。『らくごえいが』は古典落語の演目を原作・原案とし、舞台を現代に置き換えた3本の短編からなるオ...