3月20日19時より放送の『逃走中~ハンターと偽ハンター~』(フジテレビ系)に、“キング・カズ”こと三浦知良選手の次男・三浦孝太が出演することが発表された。『RIZIN』でプロ格闘家デビューした三浦は、今回がバラエティー番組初出演となる。

【写真】日向坂46・丹生明里、AKB48・本田仁美らアイドル勢も参戦!

 『逃走中』は、限られたエリアの中で、ハンターから逃げた時間に応じて賞金を獲得できるゲーム。決められた時間を最後まで逃げ切ることができれば高額賞金が手に入る。“賞金への欲望”と“迫りくるハンターの恐怖”の間で揺れる逃走者たちの心理、そして極限状態でむき出しになる素顔。スリリングな展開が最後の1秒まで繰り広げられる。

 今回の舞台は、富士山の絶景を望む日本最大のアウトレットモール「御殿場プレミアム・アウトレット」。東京ドーム約9個分の敷地に3つのエリアがあり、橋でつながっている。この広大なエリアに突如、50体を超える大量のハンターが襲来。ゲームスタートから、緊張感MAXの展開が待ち受ける。さらに、今までにない機能を備えた“偽ハンター”に、逃走者たちは大パニック。新アイテムも登場し、異様なエリアの攻略を目指す。

 今回ゲームに挑むのは21人の逃走者。三浦のほか、“キックボクシング史上最高の天才”と称される那須川天心が3度目の出場で逃走成功に執念を燃やす。さらに、元サッカー日本代表・中澤佑二も参戦する。

 アイドル界からは、A.B.C‐Zの五関晃一なにわ男子大橋和也、そしてAKB48の本田仁美、日向坂46の丹生明里が参戦。普段は見せない素の表情をさらけ出す展開に…。

 お笑い界からは、『M‐1グランプリ』王者が集結。昨年優勝した錦鯉に加え、マヂカルラブリー、NON STYLEの井上裕介アンタッチャブル柴田英嗣。また、安田大サーカスクロちゃん、蛙亭のイワクラが顔をそろえた。

 さらに、『逃走中』経験者である落語家の林家三平、歌手の鈴木亜美朝日奈央井上咲楽、初参戦となる純烈の後上翔太、2.5次元舞台などで人気の俳優・佐藤流司も全力で逃げ回る。

 三浦は「初めて『逃走中』に出て、ハンターに追いかけられる恐怖を体感できてとてもいい経験でした。『逃走中』に出演してから、サングラスをつけてランニングしている人を見ると逃げようとしてしまいます」とコメントした。

 『逃走中~ハンターと偽ハンター~』は、フジテレビ系にて3月20日19時放送。

※三浦孝太、なにわ男子・大橋和也、日向坂46・丹生明里らコメント全文は以下の通り

・三浦孝太
◆『逃走中』に出演されていかがでしたか?
「初めて『逃走中』に出て、ハンターに追いかけられる恐怖を体感できてとてもいい経験でした。『逃走中』に出演してから、サングラスをつけてランニングしている人を見ると逃げようとしてしまいます」

◆「バラエティー番組初出演」となりましたが、いかがでしたか?
「初めてのバラエティー番組で本気の鬼ごっこを経験できてよかったです。想像していたよりも楽しかったです」

◆お父様の三浦知良選手(鈴鹿ポイントゲッターズ/JFL)にコツやアドバイスを聞かれましたか?
「(走る)コツなどは聞いていないですが、“何事も本気でやれ”と言われています」

◆今後もバラエティー番組に出てみたいと思いましたか?どんなジャンルに興味がありますか?
「トークバラエティーなどに出てみたいです!」

◆格闘家として今後もテレビ出演のオファー等が増えるかと思いますが、ご自身がメディアに出ていくことをどのようにとらえていますか?
「自分が(メディアに)出ることによって、自分や『RIZIN』や総合格闘技に少しでも興味を持ってくれる人がいると思うので、とてもいいことだと思っています」

◆『逃走中』に出演されていかがでしたか?

・五関晃一(A.B.C‐Z)
「想像以上に怖かったです(笑)!皆さん動き回って、ミッションにも果敢に挑戦していてすごいなと思いました」

・大橋和也(なにわ男子)
「こんなに心臓バクバクで走ったのは人生で初めてでした(笑)。むしろ黒スーツ・黒サングラスのハンターに追いかけられるのは人生で『逃走中』しかないので、いい体験ができました。ありがとうございます!!!」

・長谷川雅紀(錦鯉)
「あんなに緊張感があったのは、初めてでした。ずっと、ドキドキしていました。35年ぶりに全力で走りました。久々に足がガクガクしました。2日遅れで筋肉痛でした」

・渡辺隆(錦鯉)
「スタートしてからの緊張感が半端じゃなかったです。ハンターに追われているとき、頭の中にやってもいない悪行が走馬灯のように浮かびました。翌日から 3日間程、全身筋肉痛で歩幅が5センチくらいになりました」

・丹生明里(日向坂46)
「子供の頃の夢がかないました!初めて見た生のハンターはオーラが漂っていて怖くてたまらなかったです!共演者の皆さんがとても優しくして下さり、感謝の気持ちでいっぱいです!とても楽しかったです!ありがとうございました!」

・本田仁美(AKB48)
「小さい頃からずっと楽しく見ていた『逃走中』に出演させていただき、実際にミッションに参加したり、ハンターがいる世界に自分も飛び込むことができて、本当に夢のような時間でした!走ることが苦手な私ですが、共演者の皆さんにたくさん助けていただきながら一生懸命走ったので、是非応援しながら見ていただけたらうれしいです!」

・イワクラ(蛙亭)
「ハンターがめちゃくちゃ怖かったです。ここ最近の出来事で一番の恐怖でした」

・後上翔太(純烈)
「走ることによる体力はもちろん、いつハンターと会うかもわからないという精神力も使うので、心身共に響く、新しい競技だと思いました」

・佐藤流司
「子供の頃からずっと見ていた番組に、ついに出演させてもらうことができて、心からうれしかったです。『逃走中』も私という存在から逃げ切ることはできなかったというわけですね(笑)」