「桂歌丸」のニュース
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自称“笑点のおくりびと”の林家木久扇 55年間出演も送りそこなった「人気落語家」
6月13日、落語家の林家木久扇(87)と、2代目林家木久蔵(49)が東京都内で、『米寿、芸能生活65周年林家木久扇/落語家生活30周年林家木久蔵』記念落語会を開催。その開演前に取材に応じた。 ...
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『24時間テレビ』チャリティーマラソン、100㎞“超”完走ランナーたちとそのワケ 最長はなんと600㎞!?
毎年、夏に放送されているチャリティ番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)。番組で恒例となっているのが、チャリティーマラソンだ。毎年異なるタレントが登場し能力に合わせた距離を走るもので、賛否両論あるもの...
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オンライン落語会『志ん輔と仲間たち』4月30日配信 ゲストは横浜にぎわい座館長・布目英一
4月30日(火)19時より、オンライン落語会『志ん輔と仲間たち』がライブ配信される。本配信は、古今亭志ん輔師匠の自宅稽古場から生配信される落語会。古典芸能や落語ファン拡大を目指しゲストを招いて毎月1回...
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桂歌丸、三遊亭圓楽、立川談志…素敵なバカぞろいの「笑点」司会者たちのなかで林家木久扇が「足を向けては寝られない」というのは
桂歌丸、五代目三遊亭圓楽、三波伸介、前田武彦、七代目立川談志。林家木久扇が見てきたかつての「笑点」の司会者たちは、魅力的で変わり者だった。そんな彼らとの秘話を、『バカの遺言』より一部抜粋、再構成してお...
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『笑点』勇退・林家木久扇の後任レギュラーは「女性落語家」「今最もおもしろい落語家」「息子・木久蔵」…? 1席空いた座布団争いの行方
3月末で、およそ55年出演してきた『笑点』から卒業・勇退する落語家・林家木久扇。その後任はいったい誰になるのか。息子である木久蔵、有名講談師、女性落語家らの名前が浮上しているが…。42歳・蝶花楼桃花に...
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円楽さん急逝『笑点』後任に女性落語家急浮上…ゲスト出演時は視聴者最高得票を獲得
9月30日に肺がんのため72歳で死去した落語家の六代目三遊亭円楽さん。故人の追悼コーナーを設けた10月2日放送の『笑点』(日本テレビ系)の平均世帯視聴率は17.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だっ...
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三遊亭円楽さん「ちゃんと叱ってくれる人」本誌に語っていた“3人目の親”桂歌丸さんとの絆
落語家の三遊亭円楽さんが9月30日、肺がんのため亡くなった。72歳だった。 18年に肺がんが見つかり、闘病を続けていた円楽さん。今年1月に脳梗塞で倒れて入院し5月には退院するも、8月26日に...
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「笑点」2月の放送ピンチ 再放送、リモート、代役もアリか
人気番組「笑点」(日本テレビ系)出演者に不運が相次いでいる。司会の春風亭昇太さんが2022年1月19日に、レギュラーの林家たい平さんは23日に新型コロナウイルス感染を発表。26日には、三遊亭円楽さんは...
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瀬戸内寂聴が生前、語っていた護憲と反戦…「美しい憲法を汚した安倍政権は世界の恥」と語り、ネトウヨから攻撃も
作家で僧侶の瀬戸内寂聴が9日、心不全で亡くなった。99歳だった。すでに多くのメディアが報じているとおり、波乱万丈な恋愛経験や旺盛な執筆活動、あるいは世間からバッシングを受けた著名人にも手を差し伸べるな...
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柳亭小痴楽~どの演目にするかはお客さんの顔を見てから決める
黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に落語家の柳亭小痴楽が出演。1人で演じる落語の特徴について、また、当日の演目の決め方について語った。黒木)今週のゲストは落語家の柳亭小痴楽...
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美村里江「釣りに行きたい欲を煽る本をご紹介」
7月26日・日曜夕方5時30分から放送されたマンスリーチャンネル『美村里江の本棚とんとん』、第4回放送。7月のマンスリーチャンネル全4回を担当するのは、女優でエッセイストの美村里江さん。1か月間に20...
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リモート笑点で欠席…座布団運びの山田くんは復活できるのか
5月17日に放送された『笑点』(日本テレビ系)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けリモート収録となった。 同番組の放送開始から55年目・第2,711回で初のリモート放送。そんな中で特に...
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山田たかおが笑点36年交代しなかった訳 五代目圓楽激怒で復活
1966年5月から、毎週放送されている『笑点』(日本テレビ系)。世界で最も長い歴史を持つ演芸番組としてギネスにも載る長寿番組。そのなかにあって山田たかおくん(63)、じつは2番目の古株なのだ。長い期間...
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ずうとるび脱退で無一文に…山田たかお救った笑点からの電話
「僕はいつもニコニコ笑うようにしてるんだよね―」 山田たかおさん(63)は子供のときからそうだった。のど自慢に飛び入り参加で大ウケ。番組のご褒美で作ったグループ「ずうとるび」が大人気。そして...
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追悼!市原悦子が生前語った安倍政権への怒り、反戦の思い…「戦争をなくすことも女優の大事な仕事」
女優の市原悦子が12日、都内の病院で亡くなったことがわかった。82歳だった。市原といえば『まんが日本昔ばなし』の声優や、『家政婦は見た!』(テレビ朝日)などの作品が有名なことは言うまでもないが、30年...
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亡くなった俳優の加藤剛が「安倍政権は憲法違反の政権」!生前繰り返し語った戦争への危機感と憲法への思い
今月9日、俳優の加藤剛氏が亡くなっていたことがわかった。80歳だった。加藤剛氏といえば、30年近くにわたって続いた『大岡越前』(TBS)での大岡忠相役が印象的だが、もうひとつ知られている側面が、戦争を...
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桂歌丸が語った戦争への危機感「戦争を知らない政治家が戦争に触れるな」 国策落語を作らされた落語界の暗い過去も
きのう7月2日、落語家の桂歌丸が亡くなった。81歳だった。桂歌丸は『笑点』(日本テレビ)での司会ぶりはもとより、古典落語の発掘と継承にも尽力し、落語界に多大な功績を残した。ここ最近は体調不良で入退院を...
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市原悦子が語り続ける戦争体験と安倍政権への怒り「『国民の命と財産を守る』と言っても空々しい」
戦後72年を迎えたこの夏。先日お伝えした仲代達矢や桂歌丸をはじめ、先の戦争を知る世代が減るのと呼応するように戦争の恐ろしさを国民がだんだんと忘れ始めている社会状況を危惧し、自らの戦争体験を語り残そうと...
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仲代達矢と桂歌丸が語った戦争体験が話題!「戦争を知らない政治家が戦争に触れるな」
今年で終戦から72年。実際に戦争を体験した世代が次々と鬼籍に入り、戦争の恐ろしさを語り継ぐ人がいなくなるのと入れ違うように、安倍首相をはじめとした極右政治家による憲法改正論議がかまびすしくなってきてい...
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桂歌丸 毎日見舞い6時間…退院支えた妻「阿吽の呼吸の病室」
5月15日に伝えられた桂歌丸師匠(80)の退院発表。13日に無事退院したといい、当面は自宅療養を続けるとのこと。師匠は「また各落語会でお会いできますことを私も心待ちにしております」とコメントを寄せてい...
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桂歌丸 妻語る復帰への執念「病室でも落語本」と引退宣言否定
「お父さんは、天ぷらが好きなんです。アサリの剥き身に長ネギを混ぜたもので、油がはねるから大変ですけど好きなんですよ。退院して元気になったらきっと食べると思うので、つくってあげたいですね」そう本誌の取材...
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<「笑点」に異変?>司会の昇太に欠けている「歌丸の様式美」
毎週「笑点」(日本テレビ)を見ていると、ここ最近の「笑点」には異変が起きていることに気づく。先週(2016年11月27日放映回)と今週(2016年12月4日放映回)に顕著に感じたが、メンバーによるアド...
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<笑点>「初回だから」では言い訳できない新司会・春風亭昇太
2016年5月29日放映の『笑点』を見た。桂歌丸が番組から退き、跡を継いだ春風亭昇太が司会を務める1回目の放映回である。昇太の解答者枠に収まった新メンバー・林家三平も今回一緒に発表されたが、これについ...
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『笑点』卒業の桂歌丸が語った戦争への危機感...落語を禁止され、国策落語をつくらされた落語界の暗い過去
本日の放送をもって『笑点』(日本テレビ)の司会者を勇退する桂歌丸。1966年の放送開始から50年にもわたって同番組に出演してきたわけだが、今日その長い歴史についに幕が下ろされることになる。とはいえ、落...
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<桂歌丸の笑点引退に想う>「笑点」こそ日本の落語文化の衰退要因?
桂歌丸さんが「笑点」(日本テレビ)の司会を卒業するという。番組始まって以来の最古参メンバーということだから、1966年の開始から50年(!)にわたり、この長寿番組に出演し続けたことになる。偉大なるマン...
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桂歌丸が戦争の空気に危機感! 戦争がもたらした落語界の暗い過去...子供を産まない女性を糾弾する国策落語まで
戦後70年という節目の年。民主主義を無視するかたちで安保法案が強行採決されてこの夏は過ぎた。そんななか、それでも「戦争の悲惨さ」を伝えようと多くの人が声をあげ続けている。落語家の桂歌丸もそのひとりであ...
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『笑点』で三遊亭円楽が安倍首相の批判ネタを連発! 危惧される日本テレビの圧力
各テレビ局が官邸の圧力に怯え、ニュース番組でさえ政権批判を口にするのが難しくなった昨今、意外な番組で安倍批判が飛び出した。それは23日の日曜日に放映された『笑点』(日本テレビ系)。この日の『笑点』は、...