「花菱アチャコ」のニュース
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「年だからって逃げない、人や時代のせいにしない」76歳の若手芸人「おばあちゃん」が貧乏、乳がん、介護生活を経て笑いにかける夢
芸歴10年以下の若手芸人が出演する神保町よしもと漫才劇場(東京)に、“76歳で芸歴5年目”という異色の芸人が所属している。その名は「おばあちゃん」。なぜ70代にもなってお笑いの道を目指したのだろうか。...
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西川きよし「2月19日。寒い日でした…芸能界はなんと良い匂いがしていたことか」芸能界の扉が開いた当時を語る。
毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」「伊集院光とらじおとゲストと」7月14日(水)のゲストは、西川きよしさん。そして後半パートに、西川忠志さんも登場。▼...
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<劇中劇の難しさ>NHK連続テレビ小説『おちょやん』
2月8日(月)から2月12日(金)に掛けてのNHK連続テレビ小説『おちょやん』は、作品として若干辛いところがあった。筆者の考える理由は2つ。劇中劇の扱いと、主人公の「ちよ」を演じる杉咲花の芝居である。...
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漫才師のパタン9分類・ダウンタウンは何型か?
現在、漫才(コント含むが、コントしかやらないユニットは除く)の一線級にいる人はいくつかのパタンに分類できると考える。年齢の高い人にも分かるように、古くから活躍する人も含みながら、パタンに分けてみた。(...
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「M-1グランプリ」全15回審査基準の変遷から考える
この文章は、『M-1グランプリ』の審査基準に、吉本興業所属かどうかは、入っていないとして稿を進める。『M-1グランプリ』は、2001年に島田紳助が「漫才への恩返し」と「漫才師を辞めるきっかけを与える」...
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NHK「ブラタモリ」が今も「ときどき面白い」理由
タモリは、現代の芸能界では大変特異なタレントである。その理由はいろいろな人が様々な視点から語っているが、筆者は、次の点を一つだけあげておきたい。「タモリは、スタッフが面白い企画を用意しないと、そのまま...