「ビートルズ」のニュース (704件)
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菅田将暉×山内総一郎、初対談で見出した共鳴──「音楽に嘘はつけない」
菅田将暉と山内総一郎の初の対談が実現。菅田は、かねてより、自身の人生において大切な1曲としてフジファブリックの「茜色の夕日」を挙げており、2018年リリースの1stアルバムには同曲のカバーが収録されて...
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クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」発表50周年 当事者たちが明かす歴史的名曲の誕生秘話
発表50周年を迎えたクイーン「BohemianRhapsody」。70年代の楽曲で最多再生回数の記録を持つこの曲を生み出すには、野心と努力、そしてオペラ的要素が必要だった。故フレディ・マーキュリーの証...
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『ザ・ビートルズ・アンソロジー』復活秘話 当事者が明かす刷新のプロセス、4人の物語が「未来」であり続ける理由
30年前に公開されたザ・ビートルズ(TheBeatles)の画期的ドキュメンタリー・シリーズを修復/リマスターし、完全新作のエピソード9が追加収録された『ザ・ビートルズ・アンソロジー』がディズニープラ...
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OddRe:が語る、「いいから踊れ」の真意、この時代にバンドをやる理由
長年にわたり名だたるアーティストを次々と輩出し続けている音楽塾ヴォイスから、VaundyやChilliBeans.に続き、またしても新たな才能が放たれた。その名は、OddRe:。2024年6月、ヴォイ...
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BAD NERVESが語るUK新世代パンクの現在地 初来日を前に明かす、TEENGENERATEからの衝撃
UKの新世代パンクロック・バンド、バッド・ナーヴズ(BADNERVES)が待望の初来日公演を行う。炸裂したエネルギーで、圧倒的な速いスピードとともに、歪んだ音をかき鳴らしているのに、極上のキャッチーな...
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ザ・ビートルズ『アンソロジー』究極の復活──歴史的背景、新ミックス、秘蔵音源を徹底解説
ドキュメンタリー、本、そしてCDシリーズからなるマルチメディア・プロジェクト『TheBeatlesAnthology』がスタートしてから、早いもので30年の月日が流れた。新たに「エピソード9」を加えた...
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NHK『The Covers』ザ・ビートルズ特集に岡村和義、スタレビ、GLIM SPANKY、齋藤飛鳥ら
TextbyCINRA編集部音楽番組『TheCoversザ・ビートルズナイト!』が11月20日22:00からNHK総合で放送される。TheBeatlesを特集する第2弾となる今回は、MCのリリー・フラ...
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ドアーズはなぜ神格化された? 伝説的バンドの歩みを傑作ドキュメンタリーで再検証
2011年グラミー賞で、ブラー『ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン』や、ホワイト・ストライプス『アンダー・グレイト・ホワイト・ノーザン・ライツ』といった強敵を下して、最優秀長編ビデオ部門を制したド...
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ダニ・グルジェルが語る、「サウダージ」が息づく新作、ブルーノート東京公演への想い
ダニとデボラのグルジェル母娘を中心としたダニ&デボラ・クアルテート(以下、DDG4)が、12月11日にブルーノート東京でライブを行う。”Coffee&Music”と題された今回の来日公演のタイミングは...
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VILLANELLEインタビュー Oasisリアムの息子率いる3人組が、90年代グランジを甦らせる理由
注目すべき新鋭バンド、ヴィラネル(VILLANELLE)──リアム・ギャラガーの息子ジーンが率いるこの3人組は、デビューEPのリリース前にもかかわらず、すでにイギリス全土で大きな話題を呼んでいる。11...
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ボブ・ディランの初期フォーク時代を総括、監修者が語る『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ』制作の内幕
ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ第18集『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ(1956-1963)』が10月31日に世界同時リリースされた。グリニッジ・ヴィレッジのフォーク・シーンで育ったプリンス...
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オアシスが日本の音楽シーンに与えた影響──ブリグリ、アジカン、[Alexandros]、マカロニえんぴつ、Vaundyまで
いよいよ目前に迫ったオアシス16年ぶりの来日公演。なぜ今回のワールドツアーが日本でここまで話題になっているのかというと、それは単に世界的なロックバンドが待望の復活を果たしたからというだけでなく、国内の...
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嫌われたって、信じるものを貫く。GLIM SPANKYがドラマ『スクープのたまご』主題歌に込めた想い
Textby上村窓Textby家中美思Textby高橋智樹<せめてでも信じるもの守れるんなら/嫌われたっていい>1960~1970年代のロックやカルチャーの影響を濃密に感じさせる独自のスタンスで、20...
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ピクシーズが語る90年代の記憶、新ベーシストを迎えたバンドの現在地
2025年11月、待望の再来日公演が開催されるピクシーズ(※詳細はこちら)。昨年3月にパズ・レンチャンティンの脱退がアナウンスされた時は、あれほど馴染んでいたのに?!と驚かされたが、バンドはすぐさま後...
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チープ・トリック密着取材記──武道館が変えたバンドの運命、1979年の日本で巻き起こした熱狂
チープ・トリックの7年ぶりにして最後の来日公演が、9月29日(月)グランキューブ大阪、10月1日(水)日本武道館にて開催される。彼らを世界的存在へと押し上げたのは、1978年の武道館公演。そして翌79...
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ジョン・フォガティが語るCCRの名曲秘話、「80歳でも現役」の秘訣、大谷翔平への熱視線
前身バンドのゴリウォッグスから改名を経て1968年に再デビュー、ルーツ・ミュージックに根差したサウンドで一世を風靡した、サンフランシスコ近郊出身のロックンロール・バンド、クリーデンス・クリアウォーター...
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サブリナ・カーペンターが語る「人生の新章」──夢を現実に変え続けるポップスターの素顔
サブリナ・カーペンターが通算7作目となる最新アルバム『MansBestFriend』を発表。世界的ヒット「Espresso」と『ShortnSweet』を経てたどり着いたポップスターの現在地とは?米R...
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80年代キング・クリムゾンがなぜ今蘇ったのか? エイドリアン・ブリューが語る当時の秘話とBEATの魔法
80年代キング・クリムゾンの楽曲を演奏するバンドBEATが始動。そのメンバーにはオリジナルのエイドリアン・ブリューとトニー・レヴィンに加え、テクニカルギターの最高峰スティーヴ・ヴァイ、そしてTOOLの...
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Homecomingsが「オルタナ期」を切り拓く 対バンツアーと新曲が映すバンドのいまを語る
シューゲイザー、エモ、エレクトロニカなどの要素を取り入れたアルバム『seeyou,frailangel.seaadoreyou.』以降、現在のHomecomingsは「オルタナ期」にあると言っていいよ...
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ビリー・コーガンが語る「ロックの魂」――スマパンと武道館、オジー・オズボーン
12年ぶりにスマッシング・パンプキンズが来日する。2013年の来日時はオリジナル・メンバーはビリー・コーガン一人のみだったが、今回はジェームズ・イハ(Gt)、ジミー・チェンバレン(Dr)もいる。ビリー...
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go!go!vanillasが語る、相反する感情を大切にする理由、韓国ライブで感じたエネルギー
2024年にレーベルと事務所を移籍して以降、豪快、かつ、鮮やかに新章を駆け抜け続けているgo!go!vanillas。今回、メンバー全員インタビューを敢行。1つ目のテーマは、現在放送中のアニメ「SAK...
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Barry Can't Swimが語る、成功の先で掴んだもの──最注目ダンスアクトの素顔と音楽観
近年、イギリスでもっともブレイクした新進気鋭のダンスアクト──スコットランドはエジンバラ出身、バリー・キャント・スウィム(BarryCan'tSwim:以下、BCS)ことジョシュア・マニーのことをそう...
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オジー・オズボーン伝説を総括──ヘヴィメタルの始祖が歩んだ激動の人生
ヘヴィメタルの黎明期を切り拓いた”プリンス・オブ・ダークネス”、オジー・オズボーンがこの世を去った。ブラック・サバスのフロントマンとしての伝説的キャリアから、ソロアーティスト、リアリティ番組のスター、...
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The Hivesが語る「誰もやってなかった」ガレージロックの源流、バンド復活劇、日本への想い
実に11年振りのスタジオ・アルバムとなった前作『TheDeathOfRandyFitzsimmons』(2023年)が全英チャートで2位まで上昇、俄然勢いに乗るザ・ハイヴス(TheHives)。思えば...
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Oasisの「すごさ」とは?再結成のいま振り返る、ロックを救った庶民による庶民のためのバンド
Textby生田綾Textby川崎大助再結成を発表したイギリスのロックバンドOasis(オアシス)によるワールドツアー『OasisLive'25』が、現地時間7月4日に皮切りとなる。1994年から20...
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テーム・インパラを継ぐドリームポップの新星、ARK IDENTITYが「Take Me To Tokyo」と歌う理由
トロントを拠点とするノア・ムルーエによるソロ・プロジェクト、ARKIDENTITY。2024年11月にデビューEP『ANNDALE』をリリースし、数カ月後にはワーナーミュージック傘下のADAと配信契約...
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Reiが大いに語るデビュー10周年の軌跡、カラフルでブルージーな音楽人生
シンガー・ソングライター/ギタリストのReiが、デビュー10周年を記念する初のベストアルバム『FRUIT』をリリースした。Reiを長年取材してきた音楽ライター・内本順一が聞き手となり、デビュー10周年...
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マカロニえんぴつ、横浜スタジアム公演でファンと共に振り返った10年の歩み
2025年は、マカロニえんぴつにとって、デビュー10周年のメモリアルイヤーにあたる。その記念すべき一年に、彼らは、バンド史上初のスタジアムワンマンライブ「マカロニえんぴつ10thAnniversary...
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ザ・ビーチ・ボーイズ『Pet Sounds』──ブライアン・ウィルソンが描いたポップ音楽の到達点
82歳で亡くなったブライアン・ウィルソンを追悼。「ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選」の第2位に選ばれた1966年リリースの大名盤『PetSounds』を振り返る。「こんな音楽、誰が...
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ブライアン・ウィルソンが82歳で死去 ビーチ・ボーイズ共同創設者、ポップ音楽史上屈指のソングライター
ハーモニーと陽光にあふれたサウンドでカリフォルニア・ロックを象徴し、ポップ音楽史に多大な足跡を残したビーチ・ボーイズのリーダー、ブライアン・ウィルソンが亡くなった。米国時間6月11日(日本時間12日)...