「埼玉県」のニュース
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空自ジェット偵察の始祖「RF-86F」元は倉庫にあった余剰機 パイロットよく頑張った15年
航空自衛隊が初めて手にしたジェット偵察機のRF-86F。これはアメリカから供与されたものではなく、日本人が倉庫に眠っていた中古機を改造して作り上げたものでした。なぜそうなったのか、誕生の背景を探ります...
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官民を通じて具体化してきたヤングケアラー支援策。国がまとめた3つの支援のポイント
徐々に露になったヤングケアラーの存在、動き出す支援策日本におけるヤングケアラーの実態昨今、ヤングケアラーが報道などで頻繁に取り上げられており、その存在が広く認知されるようになってきました。厚生労働省の...
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仕事就けず娘と心中も考えた“無戸籍者”のSOS 支援NPOが見た貧困
市川真由美さん(54)は、奈良市のNPO「無戸籍の人を支援する会」代表だ。 法律の専門家ではないと話した市川さんがなぜ、じつは日本に1万人以上もいると言われている「戸籍のない人々」の支援をす...
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「信じてるよ」犯行後に結婚の夫が語った“空気注入殺人”容疑の妻への変わらぬ愛
「こんな事件になって、びっくりしていますよ。だって、恵美さんは今年9月に、コンバインに乗って、実家の田んぼの稲刈りを手伝っていたんですから」 恵美さんとは、12月8日に茨城県古河市内の介護老...
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神出鬼没「新型オービス」運用に変化 いよいよ本格化か 恐怖は“その後”に訪れる
スピード違反取締りの切り札として導入が進む新型オービス。都内ではこれまで、住宅地や通学路などで用いられてきましたが、いよいよ幹線道路などでも運用されていきます。このオービスの恐ろしさが現れるのは“その...
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今年から申請がしやすくなった「ふるさと納税」のメリットとは
TBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」月~木曜日の11時から放送中!実は、「ふるさと納税」がやりやすくなったって知ってました?!ということで、今日11月9日(火)の「スーさん、これいいよ!」はファイ...
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都バスの停留所が東京都外に2か所ある どこ?なぜ?
東京都が運営する都営バスの停留所が、なぜか東京都外に2か所あります。どういった事情なのでしょうか。なぜ?都外に「都営バス」東京都が運営する都営バスですが、実は2か所だけ、都外にバス停があります。23区...
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9月に法改正「医療的ケア児」家族の願いと周囲ができること
生きていくのに医療的ケアが必要な子はいま、全国で2万人以上。これまでは、極端に行政からの支援が不足していたため、多くの親は仕事を辞めて子どもに付き添ってきた。だが、今回施行される「医療的ケア児支援法」...
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2021年8・9月廃止の路線バス【東日本】 テレビの「乗り継ぎ旅」ルート相次ぎ消滅
2021年8月・9月に廃止される北海道から東海圏までの主なバス路線をまとめました。中にはテレビ番組で乗り継ぎルートとして登場したバス路線も廃止となるなど、「自治体をまたぐ長距離路線」が姿を消しつつあり...
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読書の秋。新たな本に出会えるユニークなサービス
TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」で中村友美ディレクターが取材報告しました。読書の秋。本を読みたいけれどどう選べばいいのかと悩んでいる方にぴったり...
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共産党・山添議員の不可解な書類送検の裏に官邸ポリスの政権忖度! 埼玉県警本部長に安倍晋三の元秘書官・原和也が就任後、方針変更
八代英輝弁護士の「共産党はまだ暴力的な革命を党の要綱として廃止していない」というデマ発言によって日本共産党および野党共闘への攻撃のやり口があらわになったばかりだが、時間も経たないうちにまたも嫌がらせが...
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東京23区“北の果て”花畑桑袋団地に新バス路線実証へ 「1便5人以上」で本格運行
途中に生物園アリ大学アリ、案外楽しい路線かも。東京23区北の果て「花畑桑袋団地」とは東京都足立区が2021年10月1日(金)から、区内の花畑地区周辺における交通不便の解消に向け、東武バスセントラルを運...
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『青天を衝け』渋沢栄一の2人の甥っ子は渋沢栄一の娘婿?…複雑怪奇な姻戚関係を考える
渋沢栄一の妻・千代の“尾高兄弟”は実は7人だったNHK大河ドラマ『青天を衝け』第25回(8月22日放送)で、渋沢家の見立てで養子になっていた渋沢平九郎(演:岡田健史)が討ち死に。実兄の尾高長七郎(演:...
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大規模接種会場の無料バスを検索できる「Yahoo!乗換案内・Yahoo!路線情報」新路線追加
11都府県でルート案内が提供されています。無料で使える乗り換え検索サービス無料で利用できるヤフーの乗り換え検索サービス(アプリ「Yahoo!乗換案内」とブラウザ版「Yahoo!路線情報」)に2021年...
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オービスで「子ども守る」? 緊急対策としての新型オービス拡充 背景に警察の変化
千葉県で飲酒運転の大型トラックにはねられ下校中の小学生が死亡した事故を受け、政府がまとめた緊急対策のひとつに、「可搬式オービスの拡充」が位置付けられました。速度取締りはいま、その目的が大きく変わってき...
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感染者急増、医療危機目前なのにテレビは「五輪金メダル」報道一色、コロナ無視!「モーニングショー」「報道ステーション」まで
ついに東京都の新規感染者数が2848人と過去最多となり、3000人を超えるのも時間の問題となった。TBSの報道によれば、東京とは都内の医療機関に対し、「通常診療の制限も視野にコロナ病床を確保するよう要...
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東京五輪の負のレガシー?「アニマルウェルフェア」への配慮が足りない
東京オリンピックまであと3日となりましたが7月20日(火)は大会中、選手等に提供される卵や肉についての問題を取り上げます。こういった畜産物について、東京五輪では「アニマルウェルフェア」への配慮が欠けて...
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日本唯一のレアパトカーから謎のバスまで 全国からご当地警察車 新国立競技場で警備に
東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、全国から警察官が集結し、会場周辺の警備に就いています。集結したのは警察官だけでなくパトカーも。なかには警視庁では見ることのできないレア車両もありました。“...
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空自ブルーインパルスが入間基地に到着 オリパラで都内上空を飛行予定
あとは当日の天候次第です。ブルーインパルス、首都圏への展開完了航空自衛隊は2021年7月19日(月)、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」がホームベースである宮城県の松島基地を出発し、埼玉県の入...
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地獄のコンビナート火災へ向かった空自の老兵機&在日米軍機 知られざる51時間の死闘
いまから57年前、新潟県を中心とする地域を大地震が襲いました。この時、新潟市の石油タンク群で発生した大火災を消し止めるべく、東京から老兵プロペラ輸送機が新潟へ向かいました。在日米軍と共同で挑んだ世紀の...
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東京23区内で住むなら“割安”な便利エリアはどこ?豊島区の大塚駅が再開発で注目の街に
東京23区内で住むなら“割安”な便利エリアはどこ?豊島区の大塚駅が再開発で注目の街に。株式会社リクルートが発行する「都心に住むbySUUMO」6月号では、ポストコロナの時代に向けて「東京2030未来都市」を特集している。都心の再開発が進む中、生活様式の変化で郊外の需要が高まるとも言われ...
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2019年台風19号で甚大な被害を受けた自閉症総合支援施設『けやきの郷』
毎週土曜日「蓮見孝之まとめて!土曜日」内で放送している「人権トゥデイ」。様々な人権をめぐるホットな話題をお伝えしています。今回のテーマは…『2019年台風19号で甚大な被害を受けた自閉症総合支援施設「...
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電気バス・タクシー導入に国庫補助金交付へ 全路線EV置き換えのバス会社も
ノンステップバスに続き、電気バスも各地で見られるようになるのでしょうか?大気環境の改善及び地球温暖化防止に向けた3事業の1つ京成バスが墨田区コミュニティバスで運行している電気バス(画像:墨田区)。国土...
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あおり運転厳罰化から1年 効果アリ? 超危険「高速道上で停車」いまだ発生
いわゆる「あおり運転」を厳罰化した道路交通法の改正から1年が経過しました。危険な運転行為の検挙例はいまだあるものの、件数そのものは確実に減っているようです。ただ、自分があおり運転の加害者になる可能性も...
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丸川五輪相“夜間無観客は知事判断“発言に「無責任」と存在意義問う声
東京五輪・パラリンピックを巡る数々の“迷言”で、これまでも批判を浴びてきた丸川珠代五輪相(50)。またしても、丸川五輪相の発言が物議を醸している。 6月23日、政府や組織委員会、競技会場があ...
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自治体のキャンセル続出も…五輪観戦「学徒動員」ラグビーでは1試合1万4千人が 参加! 別枠扱いで観客数合計2万5千人に
東京五輪の「学徒動員計画」に対して、東京近県の市区町村や学校からのキャンセルが相次いでいる。神奈川県では、22日、厚木市、綾瀬市など計6市5町が対象者全ての観戦中止を決め、埼玉県でも、22日、配布希望...
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茨城空港の本領発揮? 「アクセス道路」開通でグっと近く 弱点「鉄道ナシ」補えるか
茨城空港と常磐道を直結する「アクセス道路」が全線開通しました。東京方面からの所要時間が大幅に短縮されるだけでなく、渋滞の回避で「時間が読める」ようになる点もメリット。特にクルマ派にとって恩恵は大きいよ...
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「五輪子ども動員」強行のために東京都が“キャンセル案内文書”を隠蔽! 感動演出のために子どもの命を危険に晒す狂気
東京五輪について、信じられないような事実がまたも判明した。東京五輪の競技会場への子ども動員問題で、なんと東京都が観戦を区市町村にキャンセルさせないよう、キャンセル受付の文書を「隠蔽」していた、というの...
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「コロナ対策の評価指標」で明らかになった大阪の場当たり的対応
「新型コロナウイルスの感染防止対策は、主に都道府県が対応していますが、その成果はそれぞれで大きく異なっています。都道府県ごとの取り組みを客観的に評価できれば、今後のコロナ対策の改善点も見えてくると考え...
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小中高校生のオリンピック観戦。子供たちの生の声。
6月14日(月)は問題になっている「小中高校生のオリンピックの観戦」。大会組織委員会が企画した事業で、都などの自治体がチケットを買って、学校単位で子供たちを会場に入れて、観戦してもらうもの。その後、埼...