「奨学金」のニュース (288件)
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物価高で学生生活ピンチ 奨学金返済を助ける動き
きょうは「奨学金」のお話です。物価高の影響もあって、「奨学金を借りていても大学生の暮らしは楽にならず、むしろ厳しさを増している」。そんな調査結果を今月、若者支援を行うNPO「D&P(ディーピー)」が発...
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山林保全や紙すき体験…奨学生同士が交流深める「先輩から色んな話を聞けてありがたい」山口育英奨学会が学生集会開催 新潟・長岡市
学生向けの奨学金事業を行っている新潟県長岡市の山口育英奨学会の集会が開かれ、学生が交流しました。長岡市小国地区の篤志家・山口家が設立した山口育英奨学会は、毎年全国の学生に奨学金を貸与していて、集会はそ...
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「お金がもつか不安」“奨学生”の9割以上が物価上昇で「食費」に苦しむ事態が判明
8月21日、孤立する若者を支援するための活動を行う認定NPO法人「DxP」(ディーピー)は、近年の物価上昇が奨学生の食費・食生活に与えている影響や困りごとに関するアンケート調査の結果を発表した。奨学生...
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【スターシアターズ・榮慶子の映画コレ見た?】『BAD GENIUS バッド・ジーニアス』天才のカンニング計画
最近まで定期的に見る悪夢があった。決まって高校の定期テストの場面。ちっとも答案用紙が埋まらない。言い訳を繰り返し、しまいには「私、子どもが5人もいるんです」と泣きながら訴えている(?)。そんな小心者の...
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昭和薬科大付属高校3年生の英語論文 米スタンフォード大学が優秀評価 沖縄の教育格差がテーマ、将来の目標は?
昭和薬科大学付属高校3年の根間瑛蓮(えれん)さんが、米スタンフォード大学の日本人高校生向けオンライン教育プログラム「スタンフォードe-Japan」に参加し、全国の受講者28人のうち上位3人の成績優秀者...
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「国に帰れ」日本に生まれ育っても、幼少時に来日しても…“在留資格”を得られない外国人青年たちの苦悩
8月4日、埼玉県の大野元裕知事は外務省を訪れ、トルコとの相互査証(ビザ)免除協定の一時停止を求めて外務大臣宛ての要望書を提出。“外国人問題”が争点となった参院選の直後であるが、大野知事は今回の行動につ...
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「悪魔のような制度」自治医大・修学金等3766万円の“一括返済”巡り卒業生の医師が「違憲」主張 大学側は否定し“反訴”予告
地域医療の担い手を育てるはずの制度は、医師の人生を縛る“悪魔の契約”なのかーー。8月6日、自治医科大学(栃木県下野市)の卒業生である医師のA氏(仮名)が、同大学の「修学金制度」は違憲・違法であるとして...
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《“梯子外された?”の声も》参政党・神谷代表の「外国人特権ない」発言が波紋…支持集めた候補者の「外国人優遇」主張
7月20日投開票の参院選で、1議席から14議席へと大躍進を遂げた神谷宗幣代表(47)率いる参政党。非改選の1議席を含めると15議席となり、参院で予算を伴わない法案を単独で提出できる11議席以上を確保し...
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生活保護受給者の“孫”が働きながら学校に通うのはNG? 最高裁判決に「国はヤングケアラー推進か」疑問の声も…若者の自立を阻む“制度の矛盾”とは
熊本県内で生活保護を受給していた高齢者が、別世帯と扱われていた、同居する孫の収入が増えたことを理由として生活保護が打ち切られ、その処分の取り消しを求めて行政訴訟を起こした「長洲事件」は、生活保護受給者...
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報道への弾圧姿勢を強める参政党に弱腰なマスコミ…太田光、TBS井上貴博アナは神谷代表や「日本人ファースト」を擁護する発言
先の参院選で選挙区7議席と比例代表7議席の計14議席を獲得し、一気に大躍進した参政党だが、さっそく都合の悪いメディアを排除したことで大きな問題となっている。事の発端は、参政党が22日に開いた定例記者会...
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病に苦しみ働きながら「生活保護」受給…シングルマザーを追い詰めた市職員の“ハラスメント” 子の大学卒業と同時に保護を“卒業”するまでに味わった“辛酸”とは
2023年10月、大阪府茨木市の元福祉事務所職員が、生活保護受給者を貧困ビジネスの業者に紹介し、見返りに金品を受け取っていた容疑で逮捕されました。また、2024年3月には、男性ケースワーカーが受給者1...
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奥間氏・和田氏・高良氏 選挙戦初日の応援弁士の訴えは? 参院選・沖縄選挙区
第27回参院選が3日公示され、沖縄選挙区(改選数1)には新人5氏が名乗りを上げた。議席奪還を目指す自民公認の奥間亮氏(38)=公明推薦=と、現職の高良鉄美氏からバトンを託され「オール沖縄」勢力の支援を...
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物価高対策を主要争点に 奥間亮氏と高良沙哉氏が政策発表 参院選の沖縄選挙区に立候補予定
[参院選2025.7.20]7月20日投開票の参院選沖縄選挙区に立候補を予定する自民公認で元那覇市議の奥間亮氏(38)、「オール沖縄」勢力が推す沖縄大教授で無所属の高良沙哉氏(46)が26日、那覇市内...
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物価高が離島の生活に打撃 立候補予定の奥間亮氏が訴え 参院選沖縄選挙区
[参院選2025.7.20]7月20日投開票の参院選沖縄選挙区に立候補を予定する自民公認で元那覇市議の奥間亮氏(38)、無所属で「オール沖縄」勢力が推す沖縄大教授の高良沙哉氏(46)が26日、それぞれ...
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「直ちに最低賃金一律1500円実現を」石破首相“5年以内に”の発表に対し、労組が「遅すぎる」と会見で訴え
「石破首相は最低賃金時給1500円を2020年代中に実現すると発表したが、それでは遅すぎる」――。本年度の最低賃金改定に向けた議論が中央最低賃金審議会で始まるのを前に、全国労働組合総連合(全労連)らに...
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“元ホステス”の行政書士が語る…「夜職」の人々が“生活保護”へ流れる「構造的問題」とは
札幌・すすきの、新宿・歌舞伎町、大阪・北新地・・・ネオンが瞬く街では、多くの人がホステス、ホスト、性風俗などいわゆる「夜職」で働いています。実は私も一時期、幼い娘を抱えて生活に困窮し、生計を立てるため...
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「奨学金の一部を寄付」 大地震から1か月 ミャンマー人留学生の思い【徳島】
3月28日にミャンマーで発生した地震から、はや1か月が経ちました。 3700人以上が亡くなり、いまだ...
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刑務所の「医師不足」兼業“解禁”も打開できず…高齢・長期受刑者“増加”で「刑務官」にしわ寄せ
罪を犯した受刑者が暮らす刑務所には、医師その他の医療専門職員が配置されている。また、日本には高度な医療が必要な受刑者を収容する医療刑務所が4か所ある他、医療重点施設も9か所設置されている。これらは受刑...
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被告女性「父に裏切られた思い」“奨学金の返済”めぐる裁判 日本学生支援機構が逆転敗訴した思わぬ展開
札幌市内に住む女性(以下、被告)が、独立行政法人日本学生支援機構(以下、機構)から借りた貸与型奨学金などの返済を求められたのに対し、被告側は「私が知らないところで親が奨学金を借りている。私が奨学金を返...
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ふるさと納税は「税金で高額所得者を優遇」する制度? 世田谷区長が危惧する“財源流出”だけで済まない「重大な問題」とは
物価高騰が続くなか、多くの人が、生活防衛のための節約などに知恵を絞っている。その有益な手段としてよく挙げられるもののひとつが「ふるさと納税」である。他の自治体へ「寄附」をすれば多くの場合、肉や海産物等...
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「生活保護を受けたら不利益がありますか?」AIの回答は“間違いだらけ”だった…実務家が語る“現実”とは
先日、生活保護制度について知りたいことを顔見知りの士業に簡易なアンケート形式で尋ねたところ、多かった回答の一つが『生活保護を受給したらなにか社会的に不利益を受けることはないのか?』というものでした。こ...
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三重県桑名市「外国人も働きやすく、住みやすいまちづくり」を本気で進める理由…“大卒”人材不足が進む地方の現実とは
厚生労働省の「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ」によれば、2024年10月末時点の外国人労働者数は約230万人にのぼる。これは届出が義務化された2007年以降で最高となる数値だ。(出典:厚生労働省「...
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闇バイト「お金に困ったらやるかも」約3割が回答…アンケート調査から明らかになった“困窮する”若者たちの実態
生きづらさを抱えるユース世代(13~25歳)の支援にあたる認定NPO法人「D×P」(ディーピー=DreamtimesPossibility)は、同法人がLINEを用いて行う進路・就職・生活相談サービス...
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物価上昇が「奨学生」に深刻な影響…「食事を抜く」「長時間のアルバイトで体調不良に」アンケートで判明した“危機的状況”とは
2月13日、認定NPO法人「DxP」(ディーピー)は、奨学金を利用して大学などに通う学生(奨学生)を対象にした、家計や食生活に関するアンケート調査、および実施した食糧支援プロジェクトの結果を発表。近年...
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30代シングルマザー「息子の高校“入学金”が払えない」“高校授業料無償化”の落とし穴…母子が行政の“たらい回し”の果て「生活保護」選んだ理由
今、国政の場で「高校授業料無償化」へ向けた議論が活発化しています。特に低所得世帯にとっては朗報ですが、何より重要なのは、すべての子どもが学ぶ機会を実質的に保障されるような制度設計がなされることです。先...
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訪問介護はなくなる!? 人材不足と倒産の実態から考える訪問介護の未来と対策
訪問介護サービスの現状と「なくなる」という懸念訪問介護事業所数の推移と休止・廃止の実態訪問介護サービスを取り巻く状況が年々厳しさを増しています。厚生労働省の最新データによると、2024年6月から8月の...
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「生活保護世帯の子」も“大学”へ行けて「バイト」もできる…近年充実した「公的サポート」の中身とは【行政書士解説】
「貧困」が深刻な社会問題としてクローズアップされるようになって久しい。経済格差が拡大し、雇用をはじめ、社会生活のさまざまな局面で「自己責任」が強く求められるようになってきている中、誰もが、ある日突然、...
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“空飛ぶママさんドクター”を作った父の病と自衛隊員としての猛訓練
【前編】“空飛ぶママさんドクター”渡辺由紀子さん「僻地は私が守る!」から続く 渡辺由紀子さんは、フリーランスの総合臨床医。北海道や種子島などを転々と回り医療活動する“空飛ぶママさんドクター”...
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知られざる貧困家庭の“103万円の壁” NPO法人が「子どもの受験費用支援」や「所得要件の見直し」を国・自治体に要望
12月3日、NPO法人「キッズドア」の理事長らが、困窮(こんきゅう)子育て世代を対象にしたアンケート結果の報告と政府・自治体への要望、ならびに食料・学習支援のためのクラウドファンディングについて発表す...
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アフガン女性に日本語教室を開く江藤セデカさん 日本語で照らし続ける母国追われた同胞女性たちの未来
【前編】アフガン女性に無料で日本語教室を開く江藤セデカさん命懸けの来日と日本人夫との短くも幸福な結婚生活より続く NPO法人「イーグル・アフガン復興協会」理事長の江藤セデカさん(66)。19...