「オフシーズン」のニュース
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【五輪】日本の新“お家芸”となったスノーボード、世界に衝撃を与えたメダル9個、「高回転時代」に大躍進できたワケとは
ミラノ・コルティナ五輪スノーボードで日本勢は、4個の金を含む過去最高を大幅更新する9個のメダルラッシュに沸いた。メダル数は他国を圧倒する結果に。日本チームの西田崇ヘッドコーチ(50)は「今回のスロープ...
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スノーボード村瀬心椛・長谷川帝勝選手 立山町の同じ練習場で技磨きメダル獲得! 関係者も称賛
ミラノ・コルティナオリンピック。富山県の立山町芦峅寺をオフシーズンの練習拠点にしてきた村瀬心椛選手。...
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【五輪】営業マン島川拓也が大健闘4位…会社に懇願した「あと4年」つかんだ夢舞台「攻めて攻めて攻めまくろうと」
◆ミラノ・コルティナ五輪▽フリースタイルスキー(15日、リビーニョ・モーグル&エアリアルパーク)【リビーニョ(イタリア)15日=宮下京香】五輪新種目の男子デュアルモーグルが行われ、初出場の島川拓也(日...
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【五輪】建築資材営業マン・島川拓也は惜しくも4位 初出場のダークホースは新種目デュアルモーグル3位決定戦で涙
◆ミラノ・コルティナ五輪▽フリースタイルスキー(15日、リビーニョ・モーグル&エアリアルパーク)【リビーニョ(イタリア)15日=宮下京香】五輪新種目の男子デュアルモーグルが行われ、初出場の島川拓也(日...
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プロ野球選手はオフシーズンも「真剣勝負」【山本萩子の6−4−3を待ちわびて】第203回
オフシーズンです。野球選手はどう過ごしているのでしょう。ひとつ言えるのは、私たちが思っているよりもハードなオフを過ごしている、ということです。オフシーズンの選手が第一に行なうのが「自主トレ」です。自主...
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「あのセットを取っていれば」ズベレフ、5時間27分の死闘の末に散る。悔いは最終セットにあらず[全豪オープン]
最終セットよりも悔やんだ「第2セット」の逸機「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)男子シングルス準決勝、第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/世界ランク3位)は、第1シー...
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【他サポ夫婦】 第251回
別々のクラブを応援する夫婦を「他サポ夫婦」と呼びます。いろいろな、じつにいろいろな「あるある」があるようでして...。そんな他サポ夫婦の日常をお知らせします。─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・...
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シナー、シェルトンを圧倒し4強進出。準決勝でジョコビッチとの大一番へ「こういう瞬間のために練習を積んできた」[全豪オープン]
史上2人目の全豪3連覇へシナーが迎えた準々決勝1月28日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのヤニック・シナー(イタリア/世界ランク...
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アルカラス、完成度を引き上げ全豪初の4強へ「忍耐が今のレベルを連れてきてくれた」[全豪オープン]
忍耐が導いた全豪初の準決勝、アルカラスが示した王者の完成度1月27日に行われた「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)男子シングルス準々決勝で、第1シードのカルロス・アルカラス(ス...
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宇野昌磨「攻め続けたい」史上初の4回転フリップ成功、4回転5本構成......世界トップへの道のり
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第10回宇野昌磨前編(全3回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人...
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シナー 酷暑下で痙攣と向き合った3時間45分「今日は少し運が良かった」[全豪オープン]
「運が味方してくれた」シナー、痙攣に苦しみながらもスピッツィーリを下し3回戦突破1月24日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)男子シングルス3回戦で、第2シードのヤニック・シ...
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世界最強馬カランダガンのジャパンカップ制覇に見る日本競馬の地位向上~その舞台裏で施されたJRAの努力
1月6日、2025年度のJRA賞が発表された。年度代表馬に輝いたのは、フォーエバーヤング。日本調教馬として初めてアメリカのGIブリーダーズカップクラシック(11月1日/デルマー・ダート2000m)を制...
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40歳ワウリンカ、4時間33分の死闘を制し3回戦へ。大会史に名を刻む40歳の逆転劇は48年ぶりの快挙[全豪オープン]
ワウリンカ、4時間33分の死闘制して3回戦進出1月22日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)男子シングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場のスタン・ワウリン...
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【他サポ夫婦】 第250回
別々のクラブを応援する夫婦を「他サポ夫婦」と呼びます。いろいろな、じつにいろいろな「あるある」があるようでして...。そんな他サポ夫婦の日常をお知らせします。─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・...
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ジョコビッチ、盤石のテニスで全豪18度目の3回戦進出 史上初グランドスラム通算マッチ400勝まであと1勝[全豪オープン]
ジョコビッチ、ストレート勝ちで全豪オープン18度目の3回戦進出1月22日、メルボルンで開催されている「全豪オープン」男子シングルス2回戦が行われ、第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア/世界ランク...
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40歳ワウリンカ、逆転で5年ぶり全豪白星。主催者推薦で見せた“最後の挑戦”[全豪オープン]
ワイルドカードのワウリンカ、声援を力にジェレを撃破し2回戦へ1月19日、シーズン最初のグランドスラム「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の男子シングルス1回戦が行われ、ワイルド...
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ティアフォー、ルーツであるシエラレオネ国旗の「3色」を纏い快勝。母が見守る前で自身のアイデンティティを表現[全豪オープン]
ティアフォー、緑・白・青の「シエラレオネ・カラー」が力に。サプライズで用意された特別なウェア1月18日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の男子シングルス1回戦でジェイソン・...
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丸山希、ミラノ五輪に向けた現在地。スキージャンプW杯開幕3連勝を支えた“足裏”と助走の変化
女子スキージャンプの丸山希が、ワールドカップでシーズンの主役になっている。2025/26シーズンは開幕3連勝を含む5勝を挙げ、総合でも女王ニカ・プレブツに次ぐ2位につける。試合を重ねるほどに「このシー...
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女王サバレンカが奪還へ盤石の構え。今季開幕戦Vし、3年連続決勝進出中の舞台で3度目の頂点へ[全豪オープン]
「プレシーズンの準備に悔いなし」全米2連覇の女王が、思い出の地で狙う3度目の全豪制覇今年最初のグランドスラム「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の大会前記者会見に、女子シングル...
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アルカラス、生涯グランドスラムへ「今年の最大目標」全豪初制覇に強い意欲[全豪オープン]
アルカラス、「今年の最大目標」唯一残る全豪タイトルへの強いモチベーション今年最初のグランドスラム「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の大会前記者会見に、男子シングルス第1シード...
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シナー、全豪3連覇が懸かる舞台へ!オフシーズンにサーブとネットプレーを強化[全豪オープン]
シナー、「より完成された選手へ」サーブとネットプレーを強化。さらなる高みを目指す1月18日に開幕する「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)を前に、男子シングルス第2シードのヤニッ...
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大坂なおみ「後悔のない大会に」思い出の全豪で王座奪還へ意欲[全豪オープン]
大坂なおみ、全米オープンの経験を糧に後悔のない大会へ今年最初のグランドスラム「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の開幕を前に、2019年、2021年大会覇者の大坂なおみ(フリー...
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雪上の頂点からバンクの挑戦者へ。五輪メダリスト・原大智が直面した「競輪で通じなかったもの」
モーグルでオリンピック銅メダルを獲得し、その後、原大智は競輪というまったく異なる競技の世界に身を投じた。現在は競輪選手としてA級で戦いながら、来季のS級復帰を見据えている。採点競技として雪上の技術や完...
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【競馬予想】ジャパンカップに挑む「大物」外国馬カランダガン 欧州最強馬の称号は本物か
国際招待競走のGIジャパンカップ(11月30日/東京・芝2400m)にフランス代表としてやって来るカランダガン(せん4歳)は、日本競馬に風穴を開けられるだろうか。同馬は今年、GIを5戦3勝、2着2回。...
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【Bリーグ】瀬川琉久(千葉ジェッツ)が見据えるこれからの青写真「19歳だから大丈夫という感覚にはまったくなっていません」
後編:瀬川琉久(千葉ジェッツ)インタビュー京都・東山高校3年生だった2025年1月に千葉ジェッツに加入した瀬川琉久(せがわ・りく)は、与えられたチャンスでBリーグにすぐさま適応し、その潜在能力を存分に...
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ロッテ新陣容で話題の「コーディネーター」ってどんな仕事?【山本萩子の6-4-3を待ちわびて】第191回
目が覚めた時、寒さに震えてなかなか布団から出られない日が増えました。本格的に冬の足音を感じる今日この頃、日米のプロ野球も本格的にオフシーズンに入りましたね。MLBは歴史的な戦いとなったワールドシリーズ...
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冬の夜を熱くする!【ヒイカ釣り】手軽に楽しむベイエリアのライトエギング
こんにちは!YAMASHITAスタッフの山口です。今回は、これからシーズンを迎えるヒイカ釣りについてご紹介します。ヒイカ釣りは、アオリイカやヤリイカといった大型のイカ釣りが一段落する晩秋から冬にかけて...
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内尾聡理がS.U future公式HP&オンラインストアを開設 佐賀バルーナーズでさらなる社会貢献活動にも意欲
【佐賀で始動した社会貢献活動】Bリーグ10周年の記念すべきシーズンが華々しく開幕した。数多の選手たちが志を新たにしてスタートを切ったなかで、佐賀バルーナーズのPG/SG内尾聡理(うちお・そうり)もまた...
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村竹ラシッドの新たな目標と野望 海外で「勝つ試合を増やして」ロス五輪までノンストップ
村竹ラシッドインタビュー後編(全2回)東京世界陸上で110mハードルで5位入賞を果たした村竹ラシッド(JAL)。2024年のパリ五輪で5位入賞を果たしたところから今大会まで、この1年で本格的にメダルを...
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全国大会経験ゼロ、代理人なしで世界6大陸へ。“非サッカーエリート”の越境キャリアを支えた交渉術
全国大会への出場経験もなく、エージェントにも頼らずに、自らの力で世界を渡り歩き、プロサッカー選手としてプレーを続けてきた田島翔。J2クラブからキャリアをスタートし、欧州、南米、北中米、オセアニア、アフ...