「オリンピック」のニュース
-
日本女子スピードスケート界のエース・髙木美帆が歩んだ北京五輪後の4年間
日本の女子スピードスケート界を牽引してきた髙木美帆(TOKIOインカラミ)が、2月に開催されるミラノ・コルティナ冬季五輪で自身4度目の大舞台に挑む。髙木は中学3年時の2010年にバンクーバー五輪に出場...
-
2026年度 X Games League (XGL) サマーシーズンに向けて、4チームとゼネラルマネージャーを発表!
Xゲームズクラブが、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンパウロ、東京に誕生。2026年3月12日にロサンゼルスのCosmで開催される初の「XGLアスリートドラフト」にて、スケートボードとBMXの世界トップ...
-
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック【松田丈志の手ぶらでは帰さない! ~日本スポーツ<健康経営>論~ 第24回】
2026年が始まりました。遅くなりましたが、皆さん本年もよろしくお願い致します。元日のニューイヤー駅伝に始まり、箱根駅伝、高校サッカーやラグビーと、年明け早々からスポーツが日常を彩っています。今年はス...
-
金メダル有力選手たちが揃い踏み。ミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード・スロープスタイル/ビックエア日本代表内定選手が発表
公益財団法人全日本スキー連盟は1月20日、2月6日(金)~22日(日)に渡り開幕されるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの代表に内定した選手52人(男子26人、女子26人)を発表した。その中で...
-
女子ジャンプ界の新エースを支える「心の整え方」。丸山希が描くミラノ・コルティナ五輪「金」への道
1998年、長野五輪が開催された年に長野で生まれた丸山希が、初めてオリンピックを強く意識したのは、女子ジャンプが採用された2014年のソチ五輪だった。2021年10月の転倒で左膝を負傷し、北京五輪の代...
-
丸山希、ミラノ五輪に向けた現在地。スキージャンプW杯開幕3連勝を支えた“足裏”と助走の変化
女子スキージャンプの丸山希が、ワールドカップでシーズンの主役になっている。2025/26シーズンは開幕3連勝を含む5勝を挙げ、総合でも女王ニカ・プレブツに次ぐ2位につける。試合を重ねるほどに「このシー...
-
史上3人目の世界グランドスラム達成。レスリング元木咲良が見せた“完全制覇”と、その先にある敗北
世界を制した直後、人はどんな感情を抱くのだろうか。パリ五輪、女子レスリング62kg級の金メダリスト・元木咲良は、史上3人目となる世界グランドスラムを達成したわずか1カ月後、マットに倒れ込んだ。「そんな...
-
狙っていない反り投げが、金メダルを連れてきた。“奇跡の人”元木咲良、七転び八起きのレスリング人生
「狙っていない反り投げだった」――。そのように自身の戦いを振り返るオリンピック金メダリストは、そう多くない。5点ビハインドから一瞬で試合を終わらせた、女子レスリング62kg級・元木咲良の反り投げは、パ...
-
ジャンルイジ・ブッフォンが語る「GKとしての原点」。困難を乗り越える“レジリエンス”の重要性
“世界最高峰のGK”として君臨し続けたプロ生活28年――。17歳でプロデビューを果たし、史上最多10度のセリエA制覇を成し遂げ、45歳まで現役を貫いたジャンルイジ・ブッフォン。イタリア代表では史上最多...
-
【女子バレー】ヴィクトリーナ姫路・宮部藍梨が語る27歳の新たな挑戦「もっと必死にならなきゃダメだな」
宮部藍梨(ヴィクトリーナ姫路)インタビュー前編今シーズン、バレーボール日本女子代表の活動を経て、所属チームのヴィクトリーナ姫路では、ミドルブロッカーからオポジットへとポジションを変えて活躍をしている宮...
-
ウルフアロンのプロレスデビュー戦相手、キング・オブ・ダークネス"闇の帝王"EVILって何者!?
東京五輪で柔道の頂点を極めたウルフアロン。輝かしい功績を引っ提げてプロレス界に殴り込みをかけるが、その初陣の相手は新日本プロレス随一の極悪ヒール"闇の帝王"EVILという男だ。観客の罵詈雑言を浴びる一...
-
アスリートのキャリアについて考える【松田丈志の手ぶらでは帰さない!~日本スポーツ<健康経営>論~ 第23回】
私は41歳になった今も、自分のキャリアについて考え続けています。この先10年をどう働くのか。自分の強みはどこで、どう活かせるのか。残りの人生で何を成し遂げたいのか。人生100年時代と言われる今、仮に8...
-
【部活やろうぜ!】陸上3000m障害・三浦龍司が「また行きたいな」と思って通い始めた陸上クラブの楽しさと小中学時代
学校での部活を取り巻く環境が変化し、部員数減少も課題と言われる現在の日本社会。それでも、さまざまな部活動の楽しさや面白さは、今も昔も変わらない。この連載では、学生時代に部活に打ち込んだトップアスリート...
-
【ボクシング】在米記者たちが予想する井上尚弥vs.アラン・ピカソ 前戦・アフマダリエフ戦の振り返りから見る展開は?
前編:井上尚弥のリヤドシーズンと中谷潤人戦現代の最強王者、井上尚弥(大橋、世界スーパーバンタム級4団体統一王者)の今年最後のリング登場が間近に迫っている。井上は12月27日、サウジアラビアのリヤドで開...
-
雪上の頂点からバンクの挑戦者へ。五輪メダリスト・原大智が直面した「競輪で通じなかったもの」
モーグルでオリンピック銅メダルを獲得し、その後、原大智は競輪というまったく異なる競技の世界に身を投じた。現在は競輪選手としてA級で戦いながら、来季のS級復帰を見据えている。採点競技として雪上の技術や完...
-
なぜ原大智は「合ってない」競輪転向を選んだのか? 五輪メダリストが選んだ“二つの競技人生”
2018年平昌五輪で、日本男子モーグルとして初めて表彰台に立ち、銅メダルを獲得した原大智は、世界の頂点を争う舞台を経験した後、日本競輪選手養成所に入所し、2020年に競輪選手としてデビューした。202...
-
次世代ストライカーの最前線へ。松窪真心がNWSLで磨いた決定力と原点からの成長曲線
今季、アメリカ女子プロサッカーリーグ(NWSL)で飛躍を遂げた松窪真心。その成長を支えているのは、数字の伸びだけではない。高強度の競争環境に身を置き、判断の速さや強度への対応を日常的に求められる中で、...
-
【フィギュアスケート】中井亜美を襲った「あり得ないほどの緊張」 初の五輪へ「自分自身を信じたい」
【奇跡的成長をとげるルーキー】12月18日、東京。全日本フィギュアスケート選手権、前日練習後のミックスゾーンでは、選手が代わる代わるレコーダーの先に立っていた。「今シーズンはいい感じの波がつくれて、こ...
-
坂本花織、現役最後の全日本の結末は? 5連覇&五輪代表内定へ「1分1秒を惜しみなく」
12月18日、東京。全日本フィギュアスケート選手権の前日練習が行なわれていた。取材エリアでは、第一人者である彼女を囲んで、ひと際大きな人垣があった。「初日としての感触は悪くなかったです。あっという間に...
-
鍵山優真が全日本完勝を目指す ミラノ・コルティナ五輪へ向け「正しい選択だったよって自分に言ってあげられるように」
【自分を信じてたどり着いた境地】12月19日、東京。全日本フィギュアスケート選手権・男子シングルのショートプログラム(SP)で、鍵山優真は104.27点を記録している。2位の三浦佳生に9点近く差をつけ...
-
「まるで千手観音」レスリング97kg級で世界と渡り合う吉田アラシ、日本最重量級がロス五輪を制する可能性
日本レスリング重量級の歴史を塗り替える可能性を秘めた存在がいる。男子フリースタイル97kg級の吉田アラシだ。2028年ロサンゼルス五輪での金メダル獲得も、もはや夢物語ではない。92kg級から97kg級...
-
「日本の重量級は世界で勝てない」レスリング界の常識を壊す男、吉田アラシ。21歳の逸材の現在地
重量級での不振が続く日本のレスリング界に、突如“新星”が現れた。今年9月のシニア世界選手権で銅メダルを獲得し、続く10月のU23世界選手権では優勝。日本重量級の歴史を塗り替えつつある21歳――吉田アラ...
-
世界王者の座は挑戦者に。B-Boy ShigekixとB-Girl Royalが世界選手権初優勝「東急不動産ホールディングスWDSF世界ブレイキン選手権2025久留米」
2025年を締め括る、世界一を決める世界最高峰の1on1ブレイキンバトル2025年12月12日(金)~13日(土)の2日間に渡り、福岡県久留米市にて「東急不動産ホールディングスWDSF世界ブレイキン選...
-
【箱根駅伝 名ランナー列伝】竹澤健介(早稲田大学) 「日の丸ランナー」として箱根路を激走した早大の絶対エース
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載05:竹澤健介(早稲田大/2006〜09年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路10...
-
プロサーファー大原洋人選手がタクシー大手「日本交通」とのスポンサー契約を締結
日本交通株式会社は、2025年12月1日にプロサーファーの大原洋人(おおはらひろと)選手とスポンサー契約を締結した。今後、大原選手は、日本交通のロゴを貼付したサーフボードを使用して大会に出場する。上位...
-
中国に1-8完敗の日本卓球、決勝で何が起きたのか? 混合団体W杯決勝の“分岐点”
卓球の混合団体ワールドカップ2025が中国・成都で行われ、決勝で日本は中国にゲームカウント1-8で敗れたものの、初の銀メダルを獲得。一定の成果は挙げた一方で、中国には予選・決勝ともに敗れ、力の差を痛感...
-
錦織圭が現役を続けるモチベーションとは? 松岡修造は「とてもシンプルな理由にたどり着く」と語った
錦織圭という奇跡【第5回】松岡修造の視点(5)◆松岡修造の視点(1)>>「錦織圭選手の体に入ってみたい!」」◆松岡修造の視点(2)>>「松山英樹さんや羽生結弦さんからも感じた」◆松岡修造の視点(3)>...
-
自国開催で男女ともに日本人選手たちが大活躍!「2025 BMXフリースタイル ワールドカップ最終戦」 日本大会
2025年シーズンにおけるUCIBMXフリースタイル種目のワールドカップ最終戦が、2025年11月28日~30日の3日間にわたり、茨城県境町にて開催された。パーク女子では小澤美晴選手が初優勝、中村輪夢...
-
坂本花織も「人として尊敬」 GPファイナルを制したアリサ・リュウは「シン・天才」
【リスクがあるからこそ】12月6日、名古屋。グランプリ(GP)ファイナル記者会見のスタートは、すでに深夜だった。しかし大勢のメディアが集まって、次々と質疑応答が行なわれていた。そのなかで、222.49...
-
憧れの浅田真央の前で完璧に決めたトリプルアクセル 中井亜美が五輪代表へ前進「いいのかな」
【憧れの人・浅田真央の前での演技】12月6日、名古屋。グランプリ(GP)ファイナル、女子シングルでフリーの戦いの火蓋が切られようとしていた。6分間練習の一幕だった。場内に浅田真央が招待されていることが...