「卓球」のニュース
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[卓球]主役になる意識芽生えた戸上隼輔のさらなる可能性。ミスらない精度という新たな武器
いよいよ9月30日に開幕する世界卓球選手権を控え、現在、日本男子には二人のエースがいる。代表枠を競い熾烈な争いが続いているパリ五輪選考ポイントでもダントツの1位、誰もが認める大エース張本智和と、もう一...
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「テニピン」はラケット競技普及の起爆剤となるか? プロテニス選手が目指す異例の全国展開とは
「8月からラウンドワンでテニピンがテスト導入されています」。プロテニスプレーヤー・笹原龍の口から放たれたその言葉がすごく印象的だった。笹原は自らも世界を渡り歩く現役選手でありながら、後進の育成、ラケッ...
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遂に「張本・張本」ペアも登場! なぜ卓球は兄弟や姉妹が“揃って強い”のか?
2022年8月にチュニジア・チュニスで行われた卓球のWTTコンテンダー。ついに、張本・張本組みという「はり・はりペア」が登場した。兄・張本智和と、妹・張本美和の混合ダブルスだ。世界でも珍しい兄と妹のミ...
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卓球王国・中国勢に大逆転劇! 張本智和が見せた意外な技術。ロングサーブのリスクと攻撃性
2022年7月に行われたWTTチャンピオンズ・ブダペスト、男子シングルス。日本の張本智和が、実に1年4カ月ぶりとなる、久々の国際大会での優勝を飾った。決勝戦では中国の林高遠を相手に「奇跡」ともいえる大...
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「勝利至上主義よりむしろ、その奥に潜んでいる根源的問題を見極める」。町田樹と考える、日本フィギュアの未来と衰退危機
次から次へと優れたスケーターが生まれ、オリンピックや世界選手権といった国際大会では常に好成績を残す。競技会からアイスショーに至るまで、多くのファンが現地に足を運び、各テレビ局がこぞって放映する。今や日...
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【特別対談:池田信太郎×潮田玲子】世界1位のスゴさが伝わらない!“イケシオ”が語る日本バドミントン界の憂鬱
世界の強豪として認知されてきた女子ダブルスだけでなく、男・女シングルスともに世界ランキング1位を輩出するなど、実力の上では“バドミントン大国”といっていい状況になった日本。しかし、こうした選手たちの活...
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森秋彩 – Going My Way – 天才少女の新たな船出
森秋彩–GoingMyWay–天才少女の新たな船出※本記事の内容は2022年3月発行『CLIMBERS#023』掲載当時のものです(インタビュー収録日:2022年3月10日)“攻めの姿勢”でLJC3連...
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スペインの“JCフェレーロ・アカデミー”で練習を体験! どんなテニスアカデミーなのか練習内容や施設・環境などを写真とともに紹介〈後編〉
スペインの“JCフェレーロ・アカデミー”で練習を体験! どんなテニスアカデミーなのか練習内容や施設・環境などを写真とともに紹介〈後編〉。アルカラスが育ったアカデミーでU12向け短期練習プログラムを体験!後編では練習内容などを詳しく紹介今テニス界で最も注目を集めている19歳のカルロス・アルカラス(スペイン/世界ランキング7位)。彼が育っ...
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スペインの“JCフェレーロ・アカデミー”で練習を体験! どんなテニスアカデミーなのか練習内容や施設・環境などを写真とともに紹介〈前編〉
スペインの“JCフェレーロ・アカデミー”で練習を体験! どんなテニスアカデミーなのか練習内容や施設・環境などを写真とともに紹介〈前編〉。アルカラスが育ったアカデミーでU12向けの短期練習プログラムを体験!前編では練習環境や施設、食事などを紹介今テニス界で最も注目を集めている19歳のカルロス・アルカラス(スペイン/世界ランキング7位)。...
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バスケ・河村勇輝が大学中退、プロ転向1年目で手にしたもの。「後ろ盾なくす決断」「お互いプロ。先輩後輩関係ない」
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。この春からはJFN33局ネットの全国放送にリニューアル。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜、Webメ...
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「伸びる子供」を育てる“日常的な工夫”とは? スポーツ教育の第一人者、原晋監督×鈴木威バディ理事長の育成方針
スポーツを教育の軸とし、姉妹園を合わせて東京・神奈川で8園を運営するバディスポーツ幼児園。サッカー日本代表の田中碧、2018年ボストンマラソンで優勝した川内優輝、芸能界で輝きを放つ土屋太鳳さんらさまざ...
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水谷・丹羽以来の快挙! 全日本2冠王者、20歳・戸上隼輔を覚醒させた“5人”の存在[卓球]
卓球の日本一を決める、全日本選手権。2022年の男子シングルス王者に輝いたのは、20歳の戸上隼輔だ。宇田幸矢とのダブルスでも優勝を果たし、2冠達成。2003年から20年間で単複2冠を奪取したのは水谷隼...
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卓球・張本智和は本当に大舞台に弱い? 新星・戸上隼輔が躍進、番狂わせ起こす「2つの恐怖現象」
2022年1月、卓球の全日本卓球選手権大会。男女ともに、シングルスで続々と波乱が起きた。多くの優勝候補が立て続けに敗れたのは、主に6回戦。ベスト4にも届かないところで、東京五輪でも躍動した実力者たちが...
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バルサにマンCも…世界を席捲する“トークン”の本当の凄さとは? FiNANCiE運営者が語るその可能性
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太とスポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティーを務め、ゲストのリアルな声を深堀りしていく。今回...
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【BS】釣り番組全紹介(12月27日~1月2日)「木梨目線!」では、釣り好きの山下健二郎(三代目JSB from EXILE TRIBE)とガチンコ釣り対決!
もっともっと釣り番組を見たい!!そんなあなたのためにFISHINGJAPAN編集部が総力をあげて釣りに関するあらゆるテレビ番組を探してきました!!「木梨目線!」では、釣り好きの山下健二郎(三代目JSB...
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“張本智和の妹”の重圧と期待を乗り越え快挙の4冠…張本美和、予想を上回る成長曲線の秘密
今年12月に行われた世界ユース卓球選手権<12月2日~8日/ポルトガル>。19歳以下の若手の世界一を決めるこの大会で、日本は全14種目中、最多となる7種目を制覇した(ダブルスの国際ペア含む)。中でも目...
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性的暴行を告白したペンが、NBAスターと談笑。中国メディア記者が動画を公開
ペンが上海でNBAスターのヤオ・ミン氏と会話12月19日、中国の元副首相に性的暴行を受けたと告白し、いまだ安否が確認できていない女子テニスの元ダブルス世界ランク1位のペン・シューアイ(中国)の動画が、...
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世界中が警戒し始めた“早田ひな現象” 女子卓球界の「新しい主役」がダブルスで開花した理由
アメリカ・ヒューストンで行われたITTF世界卓球選手権大会。日本勢は、混合ダブルスと、女子ダブルスが最大の見せ場となった。これら一連のダブルス競技では、「早田ひな」という存在が一気にクローズップされた...
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「生きる力」はスポーツで育めると断言する理由。日本人初・教育界のノーベル賞最終候補と考える“育成の本質”
私たちが生きる世界は加速度的に変化を続け、将来を予測することが極めて困難な時代になった。そんな正解のない未来を生きる子どもたちにとって、身に付けるべき大事な能力とは何か?近年教育界で注目されているのが...
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リーグ完全無視、スポーツ界初の上場…“結果でぶん殴る”琉球アスティーダ社長の経営手腕
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太とスポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティーを務め、ゲストのリアルな声を深堀りしていく。今回...
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大型ボルダリングジム「ディーボルダリング本厚木」が新規オープン
今月14日、神奈川県厚木市でボルダリングジム「ディーボルダリング本厚木」が新規オープンした。小田急線・本厚木駅から徒歩3分に位置する複合施設「アミューあつぎ」内に店舗を構える同店は、北海道、東京都、神...
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なぜ日本は卓球強国に変貌できたのか? 次々生まれる才能、知られざる“陰の立役者たち”の存在
卓球ニッポンは東京五輪でさらなる躍進を果たした。史上最多4個のメダルを獲得、しかもその1つは中国の壁を打ち破り手にした悲願の金メダルだ。しかしわずか9年前のロンドン五輪で初メダルを獲得するまでは、長い...
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五十嵐カノア選手も検索数急上昇! Yahoo!検索、東京五輪開催中に検索数が急上昇した日本代表選手を日ごとに紹介。
ヤフー株式会社(以下、Yahoo!JAPAN)が提供する「Yahoo!検索」は、東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)開催期間中に最も検索数が急上昇した日本代表選手を日ごとに紹介す...
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侍ジャパン“悲願の金メダル”…それがどうした? 日本野球界にとってオリンピック優勝より大切なこと
野球日本代表・侍ジャパンは、悲願の金メダルを獲得した。野球競技がオリンピックの正式種目になって以降、一度も手にしたことのなかった栄冠だったが、勝利へのこだわりに徹した野球で見事に頂点に立った。それ自体...
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なぜ日本人選手は「負けたら謝る」のか? 誹謗中傷が“選手の本音”を奪う憂慮
連日のメダルラッシュに列島が沸いている。現時点で日本勢はすでに19個の金メダルを獲得しており、1964年東京大会、2004年アテネ大会を上回り、史上最多となっている。だがその陰で、期待通りの結果を残せ...
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水谷隼・伊藤美誠ペア「悲願の金メダル」を呼んだ“世界最高の1分間”。水谷の“本当のすごさ”とは?
東京五輪・卓球競技の混合ダブルス、決勝戦。最終ゲームまでもつれ込んだこの一戦は、水谷隼・伊藤美誠ペアが、最強中国の許昕・劉詩ブン(雨冠に文)ペアに勝ち、悲願の金メダルを獲得した。印象的な勝負の分かれ目...
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水谷隼、日本男子初のメダル“以上”の功績とは? 卓球人生の集大成、東京五輪3つの期待
2006年に初の日本一を達成し、以来、日本卓球界を背負い続けてきた水谷隼。「絶対に倒せない相手」だった中国を「倒したい相手」にまで引き寄せた男にとって、東京五輪はその集大成の舞台となる。見逃せない一戦...
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卓球女子、男子化進む“中国打倒”3つのカギは? 伊藤・石川・平野、多彩で異なるスタイル徹底分析
東京五輪。卓球女子の日本代表に選ばれた3人は、それぞれに異なるスタイルを持った選手が集結した。「卓球大国、中国に勝つことはできるか」今や世界トップクラスとなった日本の女子卓球の焦点は、この一点に尽きる...
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世界で話題沸騰のパルクール世界女王・泉ひかり、五輪種目の不採用に「正直ホッとした」理由とは?
2024年パリ五輪において、フランス発祥のNEWスポーツして新種目採用が期待されたパルクール。しかし昨年12月に国際オリンピック委員会の発表により、ブレイクダンスが新種目として採用された一方、残念なが...
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1000万回再生「忍者女子高生」が世界一へ。泉ひかりがパルクールに取り憑かれた“リアル”とは
昨今ちまたで話題のパルクールをご存じだろうか?フランス発祥の軍事トレーニングが始まりで、壁を駆け上がったり、障害物を飛び越えたりと、ストリートや建物でまるでアクション映画のようなアクロバットな移動動作...