「卓球」のニュース
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小出監督との出会いで夢を見なくなった。それでも走り続ける怪物ランナー・新谷仁美の本音
10月10日、東京・新豊洲にナイキジャパンが三井不動産レジデンシャルと共同で開発したスポーツパーク「TOKYOSPORTPLAYGROUNDSPORT×ART」がオープンした。世界的に見ても体を自由に...
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なぜナダルは“土”で圧倒的に強いのか? 全仏V13、16年間でわずか2敗、進化を続ける3つの理由
本来なら5月から6月初旬にかけて開催される予定だったテニスの全仏オープンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で全米オープン後の9月27日に開幕、10月11日に行われた決勝戦では、ラファエル・ナダル(ス...
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卓球強豪国・中国選手の強さの理由とは? 「ダブルみゆう」長﨑・木原の指導者が語る日中の差
石川佳純を指導して日本チャンピオンに育て上げ、JOCエリートアカデミーに移ってからは平野美宇を世界トップレベルに覚醒させた名指導者・中澤鋭。その後は長﨑美柚、木原美悠らを指導し、2人が組んだ「ダブルみ...
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「変えないとチャンスはない」石川佳純と平野美宇、恩師が明かす“進化”の舞台裏とは?
卓球界の再始動スケジュールが発表された。女子ワールドカップは11月8日から10日にかけて中国で開催され、日本からは伊藤美誠、石川佳純が出場を予定している。その石川を育てた名指導者・中澤鋭をご存知だろう...
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「筒香の提言」で生まれた新リーグ “育成を目的”とした新しい学童野球とは?
2019年1月25日、プロ野球選手の筒香嘉智選手が日本外国特派員協会で記者会見を開き、野球界の「育成」に対して率直な提言を語った。その筒香選手の言葉に共感し、来年4月から横浜で育成を主眼に置いた学童野...
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なぜ水谷隼の「ロビング」は中国選手のミスを誘うのか? 「変化の罠」と「逆襲」を制する難しさとは
卓球で、歓声が大きくなり、手に汗握る瞬間の一つに「ロビング」がある。片側の選手が大きく弧を描くようにボールを高く伸ばし、ロビングを上げられたもう片側の選手は、それを上から叩くようにスマッシュする。しか...
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日本一の野球YouTuber『トクサンTV』が密かに抱く野望「野球に関わる人の“人間力”が今、試されている」
昨今スポーツの技術を学べるYouTubeが人気を博している。その中でも特に注目なのが、野球の技術や道具などプレーに役立つ情報を動画で発信する『トクサンTV』だ。野球少年のみならずプロからも支持され、5...
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騙されると決して勝てない「サーブの奥深さ」とは? 今さら聞けない卓球観戦の醍醐味
2月1日に行われた卓球の2020ITTFワールドツアー・ドイツオープン準々決勝。世界ランク1位の樊振東を破ったドミトリ・オフチャロフの多彩なサーブを駆使した戦い方は「サーブ1球の威力」を強く感じさせる...
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なぜ美誠&水谷ペアは圧倒的に強いのか? 卓球、混合ダブルス独特の「速さ」と「早さ」
現在、卓球女子の世界ランキング2位・伊藤美誠選手と、日本の卓球界を牽引してきた水谷隼選手とのコンビが内定している東京五輪の混合ダブルス代表。男子と女子が交わって試合をする特殊な「ミックスダブルス」の最...
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伊藤美誠の完封勝利が明らかにした「暗黙のルール」の終焉。発祥の地・中国世論を動かした識者の見解
かつて卓球界にはスコアが10-0になったら相手にポイントを与え、完封勝利を避ける暗黙のルールが存在した。ITTFワールドツアー・カタールオープンで日本の伊藤美誠がリオ五輪金メダリストの丁寧に完封勝利を...
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なぜ今の子供は「卓球」を選ぶのか?「地味」から一転「親子人気」勝ち得た4つの理由
少子化の影響もあり、野球、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどの競技人口減少が危惧されているなか、「スポーツを始める時に卓球を選ぶ」という子どもたちが、急激に増えてきているという。一昔前は「地...
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なぜ平野美宇はジュニア出澤杏佳にあっさり敗れたのか? 異彩放つ「異質ラバー」の秘密
1月に行われた全日本卓球選手権大会。高校生の出澤杏佳選手が格上・平野美宇選手を破る波乱があった。この大金星の要因の一つが「ラバー」である。出澤選手をはじめ「異質ラバー」を使いこなす選手たちに注目し、「...
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岐路に立つ「オリンピック帝国主義」。開催困難があぶり出すIOCの支配体制は終焉へと向かうか?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をめぐる混乱が東京2020オリンピック開催の是非にまで影響を及ぼしている。当初「予定どおりの開催」以外の選択肢を頑として認めなかった国際オリンピック連盟(I...
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新型コロナ自粛中に「スマホ観戦のススメ」 DAZNだけじゃない、ニッチでユニークなサービスを知れ
日本のみならず世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大により、あらゆるスポーツイベントが無観客での開催、あるいは中止・延期に追い込まれている。スポーツファンにとっては、長くつらい時間を過...
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五輪アスリートたちが投げかけた望まない競争とは #NOCOMPETITIONに込められた意味
半年後に迫った東京五輪。準備が着々と進められ、期待も高まる中、いま、出場予定の女性アスリートたちが「#NOCOMPETITION美は#競争ではない」というSK-IIのキャンペーンに参加しているのをご存...
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河村勇輝ら「特指」選手の活躍に沸くBリーグ キャリア形成の進化のヒントはJリーグ?
河村勇輝などの活躍で、高校や大学の部員がBリーグのクラブと二重登録ができる特別指定制度への注目度が増している。岡田侑大や馬場雄大など大学の中途退部後のプロ入りも増えてきた。バスケ界の若者の選択肢が少し...
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ロボット審判導入は必然? MLBは1年で3万超の誤審撲滅、欧州サッカーも2030年までに
近年スポーツ界ではテクノロジーを活用して審判の判定を支援する動きが活発だ。記憶に新しいラグビーワールドカップではテレビジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)が活用され、サッカーJ1リーグでは2020シ...
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石川佳純か、平野美宇か? 苦悩、覚醒、涙の4年間、苛烈な五輪代表争いは最終決着へ
史上稀に見る大接戦となった東京五輪・女子卓球のシングルス代表争い。すでに伊藤美誠の内定が決まっており、残り1枠を争うのは石川佳純と平野美宇だ。4年にわたる長き代表枠争いも、12日から中国で開催される2...
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知られざるドイツ野球の世界で戦う日本人 無名選手が新天地でつかんだ「野球ができる希望」
野球が日本の他に、発祥の地でもあるアメリカ、MLB選手を多く輩出する中南米を中心とした国以外であまり普及していないことは度々話題に上る。最近ではワールドベースボールクラシック(WBC)の本戦にも出場し...
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日本の卓球Tリーグが開幕、中国リーグにない優れた点も多い=中国メディア
中国メディア・東方網は29日、同日開幕した日本の卓球Tリーグの特徴について紹介する記事を掲載した。記事の作者は、Tリーグには中国の卓球リーグにない優れた点も少なくないと認識しているようだ。記事は、1つ...
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卓球ブルガリアOP女子単、主力揃えた日本勢が「2軍」の中国勢に惨敗で実力差が明らかに=中国メディア
中国メディア・東方網は19日、世界卓球ツアー・ブルガリアオープン女子シングルスで、主力選手が参加した日本勢が「2軍」の中国勢を相手にメダルなしに終わり、両国の実力差が際立ったと報じた。記事は今月13-...
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日本と韓国に勝てない中国バドミントン、現実を直視しなければ問題は克服できない=中国メディア
中国メディア・東方網は30日、日本や韓国の選手が主導権を握っている現在のバドミントン界で思うような成果があげられない中国勢について「困難を直視しなければ、問題は解決できない」とする記事を掲載した。記事...
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欧州のクラブに続々と移籍する日本のサッカー選手、中国人としては羨ましい=中国メディア
中国では卓球やバスケットボールのほか、サッカーの人気も高く、スーパーリーグというプロサッカーリーグも存在している。熱烈なサッカーファンが多いためか、日本サッカー界についての報道もなされていて、日本人選...
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東京五輪までいよいよあと1年! 日本と中国が「金」賭けてぶつかり合う競技は?
中国メディア・東方網は23日、開幕までちょうど1年となった東京五輪において、金メダル30個を狙う日本は特に3つの競技で中国と激しい争いを繰り広げることになるとする記事を掲載した。記事は、7月24日が東...
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中国卓球チームはいつインスタントヌードルとおさらばできるのか=中国メディア
卓球の国際大会であるT2ダイヤモンドが先日マレーシアで開催されたが、日本チームからは7名の選手が出場し6名が初戦敗退、1名が4位という結果だったのに対して、中国チームは男子シングルスで優勝と第3位、女...
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男子バスケをオリンピックで勝利に導け! 日清食品が八村塁選手をバックアップ
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーシップ契約を結んでいる日清食品ホールディングスは、44年ぶりとなる日本男子バスケットボールのオリンピックへの出場に大きく貢献した...
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「5ポイント制」導入した卓球国際大会、そこには日本の思惑が?=中国メディア
現在マレーシアで開催されている、今年から始まった卓球の国際大会「T2ダイヤモンド」では、これまでの卓球の試合とは一線を画すルールが採用されている。その目玉と言えるのが「5ポイント制」だが、中国メディア...
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日本卓球界がビデオ判定を求めている!「中国は警戒しなければならない」=中国メディア
近年、球技の審判を補佐するために最新技術が積極的に導入されている。中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本卓球協会が自動ライン判定システムの導入を推進している」と主張し、「中国卓球界は警戒しなければな...
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卓球日本勢がT2ダイヤモンドで初戦敗退続出、「身内の掘った穴に見事に嵌った」=中国メディア
中国メディア・東方網は20日、マレーシアで行われている卓球の国際大会T2タイヤモンドにて「日本人選手たちが、身内の掘った落とし穴に次々嵌った」とする記事を掲載した。記事は、男女シングルスのトップ選手1...
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日本の女子卓球、早田ひなが実力も人気も上昇中=中国メディア
中国メディア・東方網は17日、日本の女子卓球界の若手選手について、伊藤美誠選手が実力で筆頭格である一方、人気では早田ひな選手がリードしているとする記事を掲載した。記事は、「現在日本国内では、早田ひなが...