「実業団駅伝」のニュース
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東日本実業団駅伝に挑む注目の新チーム「MABP」、主将の木付琳は「ひとりでも欠けたらチームが終わる危機感でやってきた」
後編:MABP、いざ初の東日本実業団駅伝へ前編を読む>>>ニューイヤー出場権奪取なるか神野大地"監督"率いるMABPが東日本実業団駅伝に挑む「可能性は50%です」【5年ぶりに自己ベストを更新】10月4...
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【駅伝】ニューイヤー出場権奪取なるか 神野大地"監督"率いるMABPが東日本実業団駅伝に挑む「可能性は50%です」
前編:MABP、いざ初の東日本実業団駅伝へ【「このままじゃ難しい」からどう立て直したのか?】7月19日、ホクレン・ディスタンスチャレンジ(ホクレン)網走大会が終わった夜、神野大地は、こうつぶやいた。「...
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「学ぶことに年齢は関係ない」実業団ランナーからIFA転身。後藤奈津子が金融の世界で切り拓いた“居場所”
32歳で現役を引退するまで、全日本インカレやクイーンズ駅伝で結果を残し続けた後藤奈津子さん。しかし、華やかな成績の裏には常に「引退後の人生」への漠然とした不安があったという。閉ざされた競技の世界にいな...
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なぜ“史上最強”積水化学は負けたのか。新谷仁美が話すクイーンズ駅伝の敗因と、支える側の意思
クイーンズ駅伝2024。全6区間の走者全員が日本代表経験者という、豪華メンバーを揃えた積水化学は“史上最強”とも言われていた。戦前予想では“一強”とも言われ、前年女王の連覇がほぼ確実視されたレース。し...
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「そんなしんどい思いしてまで、なんで陸上続けてんの?」苦節3年半の横手健、ニューイヤー駅伝復活へのプロセス
2023年1月1日に行われる、新春のスポーツを代表する「ニューイヤー駅伝」。塩尻和也、塩澤稀夕らを擁し、優勝候補の一角に挙げられているのが富士通陸上競技部だ。前回大会では連覇確実といわれながら12位に...
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「お金のため」復帰した新谷仁美 一度引退した“駅伝の怪物”の覚悟と進化の理由とは?
今年の日本女子陸上界において新谷仁美の存在が際立っている。1月にアメリカで行われたハーフマラソンで日本記録を更新すると、コロナ禍を挟んで9月には5000mで日本歴代2位を記録。10月のプリンセス駅伝で...
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小出監督との出会いで夢を見なくなった。それでも走り続ける怪物ランナー・新谷仁美の本音
10月10日、東京・新豊洲にナイキジャパンが三井不動産レジデンシャルと共同で開発したスポーツパーク「TOKYOSPORTPLAYGROUNDSPORT×ART」がオープンした。世界的に見ても体を自由に...