「新日本プロレス」のニュース
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【プロレス】棚橋弘至とはどんな男だったのか 長年取材する元東スポ記者が明かす素顔と、新日本で「モテ男」が受け入れられるまで
プロレス解説者柴田惣一の「プロレスタイムリープ」(23)1982年に東京スポーツ新聞社(東スポ)に入社後、40年以上にわたってプロレス取材を続けている柴田惣一氏。テレビ朝日のプロレス中継番組『ワールド...
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【プロレス】「オレと最後のシングルマッチ、やってないでしょ?」 棚橋弘至を追い、超えた内藤哲也の未練
証言・棚橋弘至〜内藤哲也インタビュー(後編)棚橋弘至の引退は、新日本プロレスのひとつの時代の終わりを意味する。その時代を最も近くで見つめ、追いかけ、そして超えたのが内藤哲也だった。憧れから始まった関係...
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【証言・棚橋弘至】内藤哲也が明かす憧れのレスラーとの距離 「倒すべき対象として見るようになってからは...」
証言・棚橋弘至〜内藤哲也インタビュー(前編)2026年1月4日の東京ドーム大会を最後に、棚橋弘至がリングを去る。新日本プロレスの一時代を象徴してきた存在の引退は、多くのレスラーにとって特別な意味を持つ...
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【プロレス】「ぶつかり合ったからこそ、わかり合えた」 柴田勝頼が振り返る棚橋弘至との真剣勝負の先にあったもの
【短期連載】証言・棚橋弘至〜柴田勝頼インタビュー(後編)「新日本プロレスを守る者」と「新日本プロレスを体現する者」──柴田勝頼は、棚橋弘至との関係をそう表現する。同じ団体に身を置きながら、まったく異な...
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【証言・棚橋弘至】柴田勝頼が明かす盟友との28年 入門テスト、とんかつ事件、新闘魂三銃士...
【短期連載】証言・棚橋弘至〜柴田勝頼インタビュー(前編)1997年11月。新日本プロレスの入門テストで、棚橋弘至と柴田勝頼は出会った。同じ時代に、同じリングに立ち続けてきたふたりの関係は、簡単な言葉で...
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【プロレス】「引退するまで棚橋弘至を独占したかった」次期エース候補・上村優也が胸に秘めていた最後のシナリオ
【短期連載】証言・棚橋弘至〜上村優也インタビュー(後編)連載記事一覧はこちら>>新日本プロレスの顔として黄金期を築き上げ、2026年1月4日の東京ドームでリングに別れを告げる棚橋弘至。現役引退後は社長...
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【証言・棚橋弘至】「家ではどんな生活を送っているんだろう?」上村優也が見た新日本プロレスのエースの孤独
【短期連載】証言・棚橋弘至〜上村優也インタビュー(前編)連載記事一覧はこちら>2026年1月4日の東京ドームを最後に、現役を引退する棚橋弘至。長きにわたり"新日本の顔"として黄金時代を築いたその背中を...
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〝神様〟の逆鱗に触れた初代修斗王者。「ゴッチさんがキレてしまい......」
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第50回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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【プロレス】鈴木みのるが引退する棚橋弘至へ最後の挑発 「オレとあいつの差を見せつけてやりたい」
【短期連載】証言・棚橋弘至〜鈴木みのるインタビュー(後編)棚橋弘至と鈴木みのる──プロレススタイルもキャラクターも生き方もまったく対極のふたりだが、だからこそリングでぶつかり合えば想像を超えた面白い闘...
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【証言・棚橋弘至】鈴木みのるが語る対極のレスラーの功績「あいつはプロレスを男臭いドロドロしたものから、華やかな舞台に変えた」
【短期連載】証言・棚橋弘至〜鈴木みのるインタビュー(前編)2012年、東京ドームと両国国技館で行なわれた「棚橋弘至vs鈴木みのる」の2つのビッグマッチ。当時、「プロレスの思想の違い」とぶつけ合った対決...
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【プロレス】学生プロレスから新日本のトップへ ボディメイクの棚橋弘至とスイーツ真壁刀義が歩んだ異端の王道
【短期連載】証言・棚橋弘至〜真壁刀義が語る学生プロレス出身の誇り(後編)リングの上だけが、プロレスラーの戦場ではない。棚橋弘至はボディメイクとメディア露出で、真壁刀義は「スイーツ真壁」としてお茶の間へ...
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【プロレス】沈んだ新日本プロレスを動かした駐車場の対話 真壁刀義が明かす棚橋弘至との覚悟と再生の瞬間
【短期連載】証言・棚橋弘至〜真壁刀義が語る学生プロレス出身の誇り(中編)新日本プロレスが沈んでいた時代、たった一度だけ、真壁刀義と棚橋弘至は腹を割って未来を語り合った。その短い会話が、後に新日本を復活...
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【証言・棚橋弘至】「タンクトップの場違いな奴がいる」 真壁刀義が明かす衝撃の初対面と前座で繰り広げた知られざる闘い
【短期連載】証言・棚橋弘至〜真壁刀義が語る学生プロレス出身の誇り(前編)新日本プロレスの激動期をともに支えた真壁刀義と棚橋弘至。だが、その関係の始まりは決して華やかなものではなかった。入門前の"場違い...
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【プロレス連載】全日本、新日本のレジェンドたちと渡り合った越中詩郎 元東スポ記者が、現役にこだわる理由を明かした
プロレス解説者柴田惣一の「プロレスタイムリープ」(22)(連載21:越中詩郎の禁断の新日本移籍にジャイアント馬場はどう反応した?「侍戦士」と同級生の元東スポ記者が裏側を明かす>>)1982年に東京スポ...
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武藤敬司が社長・棚橋弘至に送るエール 「100年にひとりの逸材をつくらねぇと。今の時代、AIに聞けば教えてくれるよ(笑)」
【短期連載】証言・棚橋弘至〜武藤敬司がかつての付き人を語る(後編)格闘技が台頭し、K−1やPRIDEがリングを席巻した時代。かつての猪木イズムが揺らぎ、プロレスそのものの存在意義が問われた。そんな混沌...
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【証言・棚橋弘至】武藤敬司が振り返る意外な過去 「オレもタナも、最初はファンからブーイングを浴びていたんだよな」
【短期連載】証言・棚橋弘至〜武藤敬司がかつての付き人を語る(前編)来年1月4日、棚橋弘至がついに現役生活の幕を下ろす。そんな棚橋が若き頃、「憧れの男」と語ったのが武藤敬司である。スターの背中を追い、付...
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【証言・棚橋弘至】長州力が新日本プロレス繁栄のコツを伝授 「やっぱ経費だよ。領収書の精算には常に気をつけないとな」
【短期連載】証言・棚橋弘至〜長州力が見た稀代のレスラー2026年1月4月の東京ドーム大会を最後に、26年の現役生活に別れを告げる棚橋弘至。新日本プロレスの屋台骨を支え続けたエースが歩んできた道の原点に...
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佐山サトルの指導が始まるとジムの空気は一変した――初代王者・川口健次が語るシューティング黎明期
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第49回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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【プロレス連載】越中詩郎の禁断の新日本移籍にジャイアント馬場はどう反応した?「侍戦士」と同級生の元東スポ記者が裏側を明かす
プロレス解説者柴田惣一の「プロレスタイムリープ」(21)(連載20:スタン・ハンセンのリング内外の顔長州力にラリアートを不意打ちした秘話も明かす>>)1982年に東京スポーツ新聞社(東スポ)に入社後、...
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〈風俗通いでHIV感染の「死」を覚悟〉一度はあきらめたプロレスラーになり、「年間最高試合賞」も獲得した葛西純の生き様。「どうせ死ぬんだったらやりたいことをやって死のうと決意したんです」【2023スポーツ(男性編) 2位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったスポーツ記事ベスト5をお届けする。男性編第2位は、プロレスラー葛西純選手のインタビュー記事だった(初公開日:2023年4月1日)。「生きて生きて生きてリン...
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【アントニオ猪木さん一周忌】亡くなる直前に初めて妹に漏らした「つらくて眠れないんだ」という弱音。きょうだいだけが知る「アントニオ猪木」と「猪木寛至」の相違
「燃える闘魂」とうたわれた不世出のプロレスラー・アントニオ猪木(本名・猪木寛至)さん(享年79)が昨年10月1日に亡くなってから一周忌を迎える。きょうだいだけが知るアントニオ猪木9月12日には菩提寺の...
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「誹謗中傷がダメだと言うのは恥ずかしいこと」。青木真也が同調圧力に屈しない理由
歯に衣(きぬ)着せぬ言動で多くの賛否を巻き起こし、時に辛辣(しんらつ)な批判や誹謗中傷も浴びてきた。自分の信念を曲げず、周囲から浮いてしまったことも一度や二度ではない。“異端児”扱いされながらも、空気...
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メディア収益に頼らない、スポーツビジネスの新潮流 |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第9回
かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」。アクションスポーツやストリートカルチャーのために、ビジネ...
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髙田延彦が語る「大みそかは格闘技」の所以と、「ブームを超える」RIZIN新時代の仕掛け
今年も年の瀬の風物詩、格闘技の季節がやってくる。いつの頃からか日本人の大みそかの過ごし方の定番の一つになった「格闘技を見て過ごす」習慣は、どう生まれたのか?2000年代に始まったこの新たな“文化”は、...
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12月22日(日)「athletic camp LION」で日本代表選手らによるボルダリング体験会が開催
22日(日)、新日本プロレスとニッポン放送が共同で運営する「athleticcampLION(アスレチックキャンプライオン)」(東京都・江東区)で3歳~中学生の初心者を対象としたボルダリング体験会が開...
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「貧しい家庭から“次のパッキャオ”が生まれる」 全く新しい格闘技“ONE”の野心とロマン
10月13日、両国国技館にて100回記念大会を迎える総合格闘技団体「ONEChampionship」。日本では2回目となる開催で、ONE史上初の1日2部制に挑む今大会には、チャレンジに次ぐチャレンジ、...