「東京五輪」のニュース
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競歩の意外なトイレ事情 専門家が語る競技の魅力、なぜ日本は「世界記録」が出せるのか?
東京五輪の陸上競技で最も金メダルに近い競技と目されている「競歩」。世界記録保持者の鈴木雄介、2019年のドーハ世界陸上20km金メダルの山西利和、10000mで世界最高記録を上回る数字を出した高橋英輝...
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野口啓代、野中生萌が全国のクライマーとオンラインで交流。様々なアドバイス送る
東京五輪のゴールド街づくりパートナー、三井不動産が主催する「スポーツクライミングアカデミー」が22日、オンラインで行われ、野口啓代、野中生萌が講師として登場。参加者にトレーニング指南やアドバイスを送り...
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激化する「日本代表ボランチ」争い。柴崎岳が見せ始めた“ある変化”と危機感
10代のころから“天才”と呼ばれ、日本代表の未来を嘱望(しょくぼう)される存在だった。だがそれからの道のりは、決して平たんではなかった。異国へ渡り、味わったことのない苦しみの日々も経験した。それでもす...
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内村航平への批判は的外れ。東京五輪、“できない理由探し”より国民的な議論、対話を!
11月8日、国立代々木競技場・第一体育館で体操の国際親善大会「FriendshipandSolidarityCompetition」が開催された。日本、中国、ロシア、アメリカの4カ国男女混合大会は、オ...
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新国立と神宮外苑の関係を見直すべき! 2028年ロス五輪会場が実現したスタジアムの新機軸
2020年9月、2028年ロサンゼルス五輪のメイン会場候補の一つとなるSoFiスタジアムが完成した。アメリカ・カリフォルニア州のハリウッドパーク競馬場跡地につくられたスタジアムで、都市や公園と一体とな...
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B-BOY ISSEI・池田大亮・中村輪夢 ムラサキスポーツが世界に誇るトップアスリートによる初の対談&ムラサキスポーツ 「スペシャルインタビュー」 Part.1が公開
株式会社ムラサキスポーツが、契約ダンサーB-BOYISSEI契約スケーター池田大亮、契約BMXライダー中村輪夢3名による史上初の対談「ムラサキスポーツスペシャルインタビュー」を公開。ムラサキスポーツ契...
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「優先すべきは幸せ。根性の先に幸せは?」空手家・月井隼南が問う“根性で乗り切れ!”の是非
「仮にオリンピックで金メダルを取ったあと、後遺症を抱え、『あの時無理しなければ……』と悩んでいる選手がいるとしたら、幸せだと思いますか?」。日本で空手の大会で何度も優勝を果たし、現在はフィリピン代表と...
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卓球強豪国・中国選手の強さの理由とは? 「ダブルみゆう」長﨑・木原の指導者が語る日中の差
石川佳純を指導して日本チャンピオンに育て上げ、JOCエリートアカデミーに移ってからは平野美宇を世界トップレベルに覚醒させた名指導者・中澤鋭。その後は長﨑美柚、木原美悠らを指導し、2人が組んだ「ダブルみ...
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「変えないとチャンスはない」石川佳純と平野美宇、恩師が明かす“進化”の舞台裏とは?
卓球界の再始動スケジュールが発表された。女子ワールドカップは11月8日から10日にかけて中国で開催され、日本からは伊藤美誠、石川佳純が出場を予定している。その石川を育てた名指導者・中澤鋭をご存知だろう...
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残るスポーツクライミングの五輪出場枠。大陸予選が年内開催不可の場合、世界選手権の順位から割当
国際スポーツクライミング連盟(IFSC)は3日、前日に開いた臨時の理事会で、東京五輪の出場枠が懸かる各大陸選手権が年内に実施されなかった場合は、その出場枠を世界選手権2019コンバインド種目の順位から...
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コンペ30年史に名を刻むレジェンドクライマーたち[2010年代]
ジア躍進の旗手となった野口啓代五輪という目標、万能な新時代の王者2010年代に入ると、クライミングはメディア露出により認知度が上がり、ジムの数も増えて裾野はさらに広がった。そして2016年には念願のオ...
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「根性って何だろう?」空手家・月井隼南が後悔する、ケガにつながる行き過ぎた根性論とは
日本で数々の空手の大会で優勝を果たし、現在はフィリピン代表として東京五輪出場を目指す異色の空手家・月井隼南。SNSでの彼女の「つべこべ言わずに余計なこと考えずに、とにかくたくさん練習しろ!っていう根性...
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世界2位のダンサーにして弁護士、経営者。五輪新種目候補ブレイキンが教えてくれたパラレルキャリアの歩き方
ブレイクダンスの世界大会『BattleoftheYear』で2位になった経験を持つ、“NONman(ノンマン)”こと石垣元庸氏は、ダンサーとしてのキャリアと並行して司法試験にチャレンジし、合格。現在は...
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なぜドーピングはいけないのか? スポーツの価値を貶める行為と闘うアンチ・ドーピングとは
禁止されている物質や方法によって競技能力を高めようとするドーピングは、スポーツの公平性、公正性を歪める行為だ。ドーピングによって得られた記録や勝利は誰にも認められないばかりか、アスリートや競技、スポー...
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引退から半年で起業。元Jリーガーが手がけるアパレルブランド『FIDES』3年で成功したわけ
元Jリーガーの小林久晃氏が手がけるアパレルブランド『FIDES(フィデス)』が今年6月に3周年を迎えた。シンプルなデザインとこだわりのクオリティのよさが口コミなどで広まり、今やサッカー選手や拠点として...
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CASによる仲裁判断は12月予定【スポーツクライミング】東京五輪代表選考基準の解釈をめぐる審理
日本山岳・スポーツクライミング協会(以下、JMSCA)は9月3日、東京五輪の代表選考基準の解釈をめぐってスポーツ仲裁裁判所(以下、CAS)に対して行っていた仲裁事案に対する判断が12月10日までに下さ...
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スポーツクライミングの五輪代表選考問題 12月までにCASが仲裁判断
日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)は3日、東京五輪の代表選考をめぐってスポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議を唱えている問題について、12月10日までに仲裁判断が下される予定であることを発表...
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「人はいつか負ける時がくる」レスリング登坂絵莉、五輪への道断たれても変わらぬ本質とは
「世界チャンピオンになるより、日本チャンピオンになるほうが難しい」といわれるレスリング女子50kg級。リオデジャネイロ五輪王者・登坂絵莉は、ライバルとの代表枠争いに敗れ、オリンピック2大会連続金メダル...
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森秋彩「また感動してもらえるような登りがしたい」 リードジャパンカップ2020
11日に3日間の日程を終えた第33回リードジャパンカップ(岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場=盛岡市)は、西田秀聖、森秋彩の十代2人が優勝を飾った。以下、決勝を終えた選手たちのコメント一覧。関...
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今季3冠へ地元・伊藤ふたばが決勝進出。1位は森秋彩 リードジャパンカップ2020【女子準決勝】
第33回リードジャパンカップ(岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場=盛岡市)の女子準決勝が11日午前に行われ、予選2位の森秋彩が完登を記録して首位で決勝進出。地元出身・伊藤ふたばも7位に入り、今...
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楢崎智亜が首位発進! リードジャパンカップ2020【男子予選】
スポーツクライミングの第33回リードジャパンカップが9日、岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場で大会初日を迎え、この日唯一の完登を果たした楢崎智亜が男子予選の首位通過を決めた。新型コロナウイルス...
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なぜバレー新鍋理沙は「引退」を選んだのか? 今振り返る“決断”に至るまでの胸中
女子バレーボール・新鍋理沙が、6月29日に引退会見を行った。東京五輪を目指す日本代表においても重要な役割を担うと期待されていた彼女の引退は、多くのバレーボール関係者・ファンを驚かせた。東京五輪の1年延...
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オンラインによるスピードクライミング国際大会の開催が発表
国際スポーツクライミング連盟(IFSC)は23日、“新たなフォーマット”によるスピードクライミングの国際大会「IFSCConnectedSpeedKnockoutpresentedbyJAL」を8月2...
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BリーグMVP 田中大貴「世界とのレベルの差を痛感した」リベンジをかけて世界へ臨む覚悟
新型コロナウイルスの影響により、無念の中止に終わった4シーズン目のBリーグ。3連覇をかけて戦っていたアルバルク東京を最高勝率に牽引する活躍で2019-2020シーズンMVPに選ばれた田中大貴。リーグが...
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「au CLIMBING WALL」が誕生! 東京五輪を想定したスポーツクライミング3種目の練習拠点に
東京五輪で実施されるスポーツクライミングの3種目、ボルダリング、リード、スピードの壁が揃った「auCLIMBINGWALL」が、TEAMauに所属する野口啓代の実家敷地内(茨城県龍ケ崎市)に誕生。本日...
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ハンドボール日本代表主将で人気TikToker…? “自分らしさ”で勝負する土井レミイ杏利の「リーダーのかたち」
開催国枠により、1988年のソウル五輪以来の五輪出場を決めたハンドボール男子日本代表。これまで日本において「マイナー競技」とされてきたハンドボールにとって重要なチャンスとなるはずだった大会は新型コロナ...
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久保建英に続く2人目の快挙! カズを驚愕させた、横浜FCの18歳・斉藤光毅を知れ!
今季再びJ1に戦いの場を移した横浜FCは、三浦知良、中村俊輔、松井大輔ら、日本サッカーの歴史を創り上げてきたレジェンドたちを擁し、開幕前から注目を浴びる存在だった。だが、第3節の柏レイソル戦で4063...
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「バレーがしたい」中3生の思いをカタチに。元全日本エース越川優の「生まれて初めて」の経験とは?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くの子どもたちの夢が失われた2020年。バレーボール元全日本男子のエースアタッカーであり、現在はビーチバレーボールの選手として活躍する越川優が「YuMe~夢~バレ...
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森保ジャパンに欠けているピースとは? 広島時代の栄光と失速に見る、日本代表の前途
今年1月に行われたAFCU-23選手権でのグループリーグ敗退後、新型コロナウイルスの影響で長期間試合が行えず、A代表とオリンピック代表の「兼任問題」も浮上するなど、決して順風満帆とはいえない状況に置か...
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「物事の共通点はすべて夢から始まる」立正大淞南・南健司監督が語る育成年代の今と今後
2011年に高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグが創設され、今年で創設10年目を迎えた育成年代のリーグ戦。高校、Jリーグの育成組織、タウンクラブ各チームが切磋琢磨しながら、選手育成の面で大きな...