「東京五輪」のニュース
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「東京五輪が最後。パリはない」野口啓代が挑むキャリア最後の舞台 “渦中”でも充実の理由とは
世界中に猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大において、スポーツクライミング界も甚大な影響を受けている。IFCSクライミングワールドカップをはじめ、多くの大会が延期・中止に追い込まれ、クライミングジ...
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BJC王者2人の意識。“対人競技ではない”クライミング
先月末の1月30日・31日に行われた第16回ボルダリングジャパンカップ(BJC)。決勝終了後の囲み取材では、優勝した藤井快と森秋彩が同様の言葉を口にしていた。大会に挑むトップクライマーの“意識”を窺い...
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「自信がないからこそ追い込める」“練習の虫”登坂絵莉が語った努力し続ける才能の育て方
リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得したのは22歳のとき。9歳から始めたレスリングは、遊びから部活、やがて自分のすべてになっていった。世界一を目指し切磋琢磨する同僚からも畏敬の念を込めて“練習...
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野中生萌「いいところが予選から出た」 ボルダリングジャパンカップ2021【予選後コメント】
0日に初日を迎えた第16回ボルダリングジャパンカップ(以下BJC)は、女子が野中生萌、男子が藤井快と、昨年末の第3回コンバインドジャパンカップ覇者が揃って予選首位に立った。以下、予選を終えた選手たちの...
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市立和歌山・小園健太、真の武器は「152キロ」ではない。高校No.1投手の計算尽くしの投球術
3月19日に開幕する選抜高校野球大会の出場校が発表された。昨年の秋季近畿大会で県内最大のライバル・智辯和歌山を破りベスト4の成績を残した市立和歌山が、2年ぶり7回目の出場を決めた。その中でも特に注目を...
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伊藤ふたば、原田海が抱負語る ボルダリングジャパンカップ2021前日会見
第16回ボルダリングジャパンカップの前日会見が29日、オンラインで行われ、前回優勝の伊藤ふたば、原田海が大会への抱負を語った。昨年12月にCAS(スポーツ仲裁裁判所)が下した裁定により東京五輪出場の可...
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明日からボルダリングジャパンカップ2021が開催。野口啓代は“2度目の最後”を勝利で飾れるか
ボルダリングの国内一を決める第16回ボルダリングジャパンカップ(以下BJC)が1月30日(土)・31日(日)の2日間、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都世田谷区)で無観客開催される。今大...
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原田海 五輪代表の新年初戦
2020年大会は「優勝を狙っている」と公言されていた通りの結果になりました。あらためて振り返ると?「前から掲げていた目標を果たせたので、達成感は過去一番くらい大きかったです。何カ月も前から、自分を奮い...
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原田海、野中生萌のCLIMBERS特別号を発行
フリーマガジン『CLIMBERS(クライマーズ)』ではこの度、東京五輪のスポーツクライミング日本代表に内定した原田海選手、野中生萌選手を特集した特別号2誌を発行いたしました。代表内定までの心境や、東京...
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「選手はプロ化を焦っていない」“なでしこのエース”岩渕真奈がWEリーグに対する「本音」
いよいよ2021シーズンから日本初の女子プロサッカーリーグとなる「WEリーグ」が開幕する。日本女子サッカー界をけん引してきた“なでしこジャパン”のエース岩渕真奈は、イングランドFAWomen’sSup...
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欧州デビュー・鈴木冬一が「変化を恐れない」理由。自ら研磨してきた21歳の「環境適応力」
今季より湘南ベルマーレからスイス1部リーグのFCローザンヌ・スポルトへ完全移籍した鈴木冬一は、1月23日についに海外公式戦デビューを果たした。小学生年代からプレーしていたセレッソ大阪の下部組織から長崎...
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箱根駅伝は日本マラソンにとって悪影響か? 世界基準との乖離と新たな時代へ
今回で96回目を迎える、箱根駅伝。日本の正月の風物詩として国民的なスポーツイベントが、日本マラソン界にとって悪影響、弊害になっているという議論が沸き上がって久しい。大正の時代に始まり、昭和、平成を経て...
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[箱根駅伝・平均タイムランキング]本命は駒澤と青学か。常に平均タイム順位以上の結果を残している大学は?
日本の正月の風物詩、箱根駅伝が間もなく始まる。第98回目を迎える今回、果たしてどこの大学が優勝するのだろうか?各チームの平均タイムと前回大会までの傾向を見てみたい。(文=REALSPORTS編集部、写...
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野中生萌が大会2連覇! 2020年ラストマッチを優勝で締めくくる コンバインドジャパンカップ2020【女子決勝】
第3回コンバインドジャパンカップの女子決勝が27日、石鎚クライミングパークSAIJO(愛媛・西条)で行われ、ボルダリング、リードで1位となった野中生萌が総合成績でも1位に輝き、大会2連覇を達成した。野...
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女子バレー・長岡望悠が語る、涙の復帰と苦難の道のり「この膝で、新しい膝で、もう一回…」
高校時代は東九州龍谷高校のエースとして、高校3冠(インターハイ、国体、春の高校バレー)を達成し、久光スプリングスでも得点源のオポジットとして数々のタイトル獲得に貢献した長岡望悠。日本代表でも、2016...
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「本気で国籍を変えようと」パラ・中西麻耶が理不尽な批判に晒されても跳び続ける理由
「信じ抜けば、夢は叶う」というメッセージをテーマに大きな注目を集めている12月25日公開の『映画えんとつ町のプペル』。さまざまな時代背景から、夢を持つこと、そしてその夢を叶えることが簡単ではなくなって...
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南アフリカ、オーストラリアから4人のスポーツクライミング東京五輪代表が誕生
スポーツクライミングの東京五輪代表を決めるアフリカ大陸予選が17日~20日、オセアニア大陸予選が19日~20日にかけて南アフリカのケープタウン、オーストラリアのシドニーでそれぞれ行われ(いずれも実施種...
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クライミングアジア選手権2020が中止
IFSC(国際スポーツクライミング連盟)は14日、12月10日~13日に中国・廈門で開催される予定だったアジア選手権を、新型コロナウイルスの影響により中止すると発表した。事前にJMSCA(日本山岳・ス...
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五輪選考の仲裁判断を受け4選手がコメント 原田海「ほっとしている」野中生萌「感動と勇気を届けられるように頑張りたい」
東京五輪におけるスポーツクライミングの代表選考基準の解釈をめぐる問題で、CAS(スポーツ仲裁裁判所)はJMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)の訴えを棄却。原田海、野中生萌が男女各2人目の日本...
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スポーツクライミングの五輪選考問題 原田海、野中生萌が代表内定
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は12日、東京五輪における代表選考基準の解釈をめぐりIFSC(国際スポーツクライミング連盟)をCAS(スポーツ仲裁裁判所)に提訴していた問題で、JMSC...
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スポーツクライミング東京五輪代表の残り2名は原田海と野中生萌に決定! CASの仲裁判断が下る
日本山岳・スポーツクライミング連盟(以下、JMSCA)は12月12日、東京五輪の代表選考基準の解釈をめぐるスポーツ仲裁裁判所(以下、CAS)への提訴が棄却されたと発表した。JMSCAは昨年11月、国際...
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歩みを続ける鳥取県のチャレンジ
ポーツクライミングとの深い縁「大会の開催や合宿の受け入れを通して、地元の盛り上がりを肌で感じています」。こう語るのは、鳥取県スポーツ課に所属する田辺聡さん。「スポーツクライミングはとにかく見ていてとて...
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新谷仁美が“日本新記録V”後に語った秘話 圧巻優勝の裏に隠された大切な「約束」
大会後、新谷仁美と積水化学女子陸上競技部のSNSは、「感動しました!」「衝撃のレースでした」「勇気をもらえた」など称賛の声で埋め尽くされた。12月4日に行われた日本陸上競技選手権大会・長距離種目・女子...
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「トップアクションを決める!」サーフィンライフ1月号発売
今年みなさんのサーフィンライフはいかがでしたでしょうか??今年始めたビギナーの皆さんも、ベテランの皆様も2020年最後の1本、そして乗り始めの1本が楽しいサーフィンでありますように。さて、12月10日...
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スポーツクライミング、パリ五輪の追加競技に正式決定
2024年のパリ五輪でも、スポーツクライミングが追加競技として実施される。7日に開かれたIOC(国際オリンピック委員会)の理事会で正式決定した。実施種目はボルダリング&リードとスピードの2つ。東京五輪...
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スケートボード日本代表に一番近い女性ライダー 西村碧莉が「今」を語るスペシャルインタビュー公開!
ムラサキスポーツ契約スケーター・西村碧莉のスペシャルインタビュー動画が公開!東京五輪正式競技種目として注目を集めているスケートボードで、世界を舞台に活躍している西村碧莉。彼女は2017年の第1回日本ス...
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第3回コンバインドジャパンカップが12月に愛媛・西条で開催
スポーツクライミングの第3回コンバインドジャパンカップが、12月26日・27日に愛媛県西条市の「石鎚クライミングパークSAIJO」で無観客開催される。大会を主催するJMSCA(日本山岳・スポーツクライ...
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J2降格2年目に集客増!「浦和じゃなくて大宮」目指す“大宮愛”とデジタルマーケ活用術
2020シーズンはコロナ禍により「昇格あり・降格なし」の特例ルールで行われているJリーグ。だが通常の場合、J1からJ2に降格すると観客動員数は2年目、3年目と徐々に落ち続けていくといわれている。そんな...
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新たなスポーツクライミング東京五輪代表が男女ともロシアから誕生
スポーツクライミングの欧州選手権(ロシア・モスクワ)で大会最終日となった28日、コンバインド決勝が行われ、男子はアレクセイ・ルブツォフ、女子はヴィクトリア・メシコワ(いずれもロシア)が1位となり、同選...
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伊藤ふたば 18歳のプロ宣言
ロナ禍で考えたこと「1戦1戦、今を大事にしていきたい」8月のリードジャパンカップ(LJC)では久々の公式戦、お疲れ様でした。決勝進出で7位という結果でしたが、自身のパフォーマンスから振り返っていただけ...