「東京五輪」のニュース
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薄汚れていた味スタ、よそよそしい新国立…J再開を前にした「無人スタジアム」探訪
Jリーグは6月27日に明治安田生命J2・J3リーグ、7月4日よりJ1リーグを再開・開幕させることを決定した。しばらくは無観客での開催となるものの、やっとスポーツがある日常が戻ってくる。多くのサッカーフ...
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「もうバレーはできない」荒木絵里香、危機乗り越え、母としての葛藤抱えながら至った境地
今夏での引退を考えていた女子バレーボール日本代表キャプテン・荒木絵里香。今年4度目のオリンピックに挑み、その後は小学1年生になった娘のそばで家族と一緒に過ごすというプランは、東京五輪の延期で崩れ去った...
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福岡堅樹に学ぶ「人生を左右する決断」で大事なこと。東京五輪断念に至った思考回路
人生は決断の連続だ。それはアスリートに限った話ではない。この世に生きる全ての人たちが、日々さまざま訪れる選択肢のなかから、自分で選び取っていかなくてはならない。時には人生の行方を左右するような大きな決...
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バレー柳田将洋が「アウトプット」にこだわる理由 積み重ねた経験を伝え、学び得る日々
6月1日、Vリーグ・サントリーサンバーズに4季ぶりに復帰すると発表した柳田将洋。新型コロナウイルス感染拡大の影響で自宅待機を余儀なくされた期間、オンラインのアカデミーを開催するなど、日本代表の主将も務...
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「寝技無しのルール改正も…」“濃厚接触”柔道と東京五輪への危機感、溝口紀子が明かす
東京五輪は遠い──。1年延期が決定したものの、来年のオリンピック開催のために解決すべき問題は山積している。柔道などのコンタクトスポーツはさらに前途多難な状況であり、いまだ活路を見出せていない。日本女子...
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土肥圭太が初代王者に輝いたユース五輪2018年大会 IFSCがリプレイ配信
明日12日(金)、IFSC(国際スポーツクライミング連盟)はFacebookページで行っている過去大会ライブリプレイ企画の一環で、オリンピックの公式インターネットテレビ局「OlympicChannel...
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なぜバレー柳田将洋は古巣復帰を選んだのか? 日本で「自分が成長するため」の3つの理由
2017年にプロ転向し、ヨーロッパの舞台で結果を出してきた男子バレーボール日本代表の主将・柳田将洋が、6月1日、サントリーサンバーズに4季ぶりに復帰すると発表した。海外で順調にステップアップする中、古...
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「日本の柔道はボコボコ、フランスはユルユル」溝口紀子が語る、日仏の全く異なる育成環境
来年の開催が予定されている東京五輪だが、室内開催かつ“濃厚接触競技”とされる競技における問題は山積みの状態だ。日本にとって多くのメダル獲得が期待される柔道はどのような状況にあるのか?日本と覇権を争う最...
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BMX 中村輪夢、畠山紗英らが東京オリンピック日本代表内定
2020年6月9日(火)、日本自転車競技連盟より、BMXフリースタイル、BMXレーシングの東京オリンピック日本代表選手(内定)が発表された。記者会見は岡山と寒川の2会場で実施、会見後は公開練習が行われ...
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なぜ塩浦慎理は、口にしづらいことも発信し続けるのか?「モノ言うスイマー」の流儀
SNSやYouTubeを通してトップアスリートが情報発信する様子がもはや当たり前のように見られる時代となった昨今。競技のフィールドを超えて、彼らは何を思い、なぜ発信を続けるのか。『アスリートのためのソ...
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塩浦慎理が明かす、五輪延期の本音。SNSでは前向き発言も「今は全くやる気が出ない…」
東京五輪の延期が発表されて、間もなく2カ月が経とうとしている。SNSなどを介して、多くのアスリートたちが今の心境をポジティブに発信しながら、ファンたちに「共に乗り越えよう」と勇気づける姿を見せてくれて...
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なぜ塩浦慎理は2度の入院後、日本新を更新できたのか? 逆境で気付いた「大事なコト」
新型コロナウイルスの影響により、多くのアスリートが競技ができない状況のもと不安や焦りと闘う中、幾度のケガや病気を乗り越え、さらに進化を遂げながら水泳界で数々の日本新記録をたたき出してきた男がいる。アテ...
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「ゴールが決まれば人生設計は練り直せる」33歳・福澤達哉、人生を懸けて挑む東京五輪
東京五輪の延期が決まり、“人生設計”を練り直す必要に迫られたバレーボール日本代表・福澤達哉。同級生の清水邦広とともに22歳で出場した2008年北京五輪以来の五輪出場に向け、「4年、8年、12年、それだ...
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「今こそプロ意識が問われる」 バレー清水邦広、33歳。大ケガ乗り越え手にした“準備期間”
大学4年生時に出場した2008年北京五輪以来の五輪出場を目指す、バレーボール日本代表・清水邦広。2018年2月に負った選手生命をおびやかされる大ケガから見事復活し、所属するパナソニックパンサーズでも好...
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楢崎智亜の圧巻パフォーマンスをもう一度!世界選手権2019男子複合決勝が8日夜に配信予定
IFSC(国際スポーツクライミング連盟)は8日夜、Facebookページで行っている過去大会ライブリプレイ企画の一環で、2019年に八王子で開催されたクライミング世界選手権コンバインド男子決勝を配信す...
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Do It Yourself 原田海の流儀
って取ったBJC王座完登すれば優勝…去年の経験が活きたまずはBJC初優勝、おめでとうございます。この大会はW杯シーズン開幕前に行われるため、最近ではピークを合わせるトップ選手が少なくなる中、原田選手は...
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「スタジアム建築に税金を頼るのは格好悪い」ドームCEO安田秀一が語る経済合理的なスポーツとは
東京五輪の延期が決定し、延期という事実以上に、そこに至るまでの経緯に失望したと語る安田秀一氏。スポーツ庁の「日本版NCAA創設に向けた学産官連携協議会」委員にも名を連ねた彼の日本スポーツ改革案の数々に...
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なぜ美誠&水谷ペアは圧倒的に強いのか? 卓球、混合ダブルス独特の「速さ」と「早さ」
現在、卓球女子の世界ランキング2位・伊藤美誠選手と、日本の卓球界を牽引してきた水谷隼選手とのコンビが内定している東京五輪の混合ダブルス代表。男子と女子が交わって試合をする特殊な「ミックスダブルス」の最...
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スポーツクライミング男女各16人目の東京五輪内定者が発表
国際スポーツクライミング連盟(IFSC)は4月30日、三者委員会招待割当の再配分により、新たに男女1名ずつの東京五輪内定者が誕生したと発表した。東京五輪に出場できる男女各20名のうち、それぞれ16人目...
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ステイホームをチャンスに、スポーツ観戦の価値向上を! 専門家が語る共創的発想
新型コロナウイルス感染症のスポーツ界への影響は甚大であり、多くのファンがスタジアム・アリーナに集い、スポーツを楽しむ光景はまだしばらく見られそうにない。ただ目線を変えると、スポーツの放映・配信について...
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クライマックスシリーズは中止すべきか?「ケース別日程」3案+「特別CS」案を提言
新型コロナウイルスの脅威はいまだ収束のめどが立たず、プロ野球もいつ開幕できるのか見通しがつかない状況だ。すでに交流戦18試合の中止が決定しているが、レギュラーシーズンの確保のために、クライマックスシリ...
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「競技だけだともったいない」東京五輪・金メダル候補 原田海 新世代アスリートのSNSとの付き合い方
スポーツクライミングの東京五輪の代表有力候補として期待されるのが、21歳のプロフリークライマー、原田海。2018年に世界王者にも輝いた日本スポーツの未来を担う若きアスリートは、競技以外の活動や情報発信...
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「やりたくないことをしないのはサボるとは違う」東京五輪期待のクライマー・原田海「自分を貫く生き方」
東京五輪から追加種目となったスポーツクライミング。“ニュースポーツ”として人気が高まる中、若手選手の活躍にも注目が寄せられている。新型コロナウイルスの影響により東京五輪の開催は延期となったが、代表有力...
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テコンドーの貴公子・鈴木セルヒオらメダル候補に育てた「待つ」指導。根性・経験則に頼らない育成術
テコンドー日本代表としてすでに来年の東京五輪出場が内定している鈴木セルヒオ&鈴木リカルド兄弟と、山田美諭。この3選手を育て上げたのが大東文化大学テコンドー部監督の金井洋だ。「彼らの活躍に日本テコンドー...
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なぜ大東文化大テコンドー部は「埋もれた才能」を覚醒させるのか? 21年ぶりの快挙の秘密
オリンピック種目であるにもかかわらず、アスリートファーストではない過去を持ち、依然としてネガティブな話題の印象が強いテコンドー。現在、必死に生まれ変わろうとする状況のなかで、来年の東京五輪に挑む4選手...
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「競技だけに集中しろ」は間違い? アスリートが今こそ積極的にSNSをやるべき3つの理由
新型コロナウイルスの影響を受け、世界の日常はすっかり変わってしまった。スポーツ界においても、東京五輪はしかり、各競技の試合も延期や中止、そして選手や関係者への感染も広がる中で、アスリートたちが新たな自...
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阿部一二三か、丸山城志郎か? 2人の世界王者で「たった1枠」五輪代表争い4年間の軌跡
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で4月4日、5日に行われる予定だった全日本選抜柔道体重別選手権も延期となり、東京五輪の代表の座を懸けた阿部一二三と丸山城志郎の世界チャンピオン二人の決...
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なぜ喜友名諒、清水希容は圧倒的に強いのか? 元世界女王に訊く、金メダルへの道筋と課題
東京五輪の新種目となった空手。形と組手の個人戦(男女)計8種目が追加種目として採用された。なかでも喜友名諒と清水希容が選出された形は金メダル獲得が大いに期待されている。喜友名や清水は美しく奥深い日本の...
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なぜ平野美宇はジュニア出澤杏佳にあっさり敗れたのか? 異彩放つ「異質ラバー」の秘密
1月に行われた全日本卓球選手権大会。高校生の出澤杏佳選手が格上・平野美宇選手を破る波乱があった。この大金星の要因の一つが「ラバー」である。出澤選手をはじめ「異質ラバー」を使いこなす選手たちに注目し、「...
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東京五輪は「中止」が妥当! 政治主導の「延期」判断はアスリートとスポーツを無視した政治家、IOCの暴挙
1年程度の延期がすでに決定していた東京オリンピックの開幕が、来年7月23日に決まった。勢いを増す新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中を混乱させているいま、「1年後の延期」は正しい判断だ...