「東京五輪」のニュース
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五輪出場権維持 野口「感謝している」楢崎「また戦える日を楽しみに」
新型コロナウイルスの影響で延期となった東京五輪の日程決定(来年7月23日開幕)、国際スポーツクライミング連盟による五輪出場権維持の方針を受けて、五輪代表に内定している野口啓代、楢崎智亜がマネジメント事...
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スポーツクライミングの東京五輪出場権は維持の方針
国際スポーツクライミング連盟(IFSC)は30日、東京五輪の延期を受けて実施した27日の電話会議の中で、IOCに対し現在の東京五輪出場権がそのまま維持されるよう主張したことを選手らに伝えたと発表した。...
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5月のコンバインドジャパンカップも延期へ
日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)は30日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、5月に予定していた第3回コンバインドジャパンカップの延期を発表した。同大会は5月16日、17日に岩手県営運...
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森秋彩 努力の天才
めてのW杯と世界選手権決勝で何ができるかが勝負と思うように長いシーズン、お疲れ様でした。IFSC複合予選会が行われたフランスから1週間前に帰国されましたが、休みは取れていますか?「帰ってきて4日ほどは...
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原田海がYouTubeチャンネルを開設 「もっともっとクライミングの知名度を上げていきたい」
ボルダリング日本代表の原田海が自身のYouTubeチャンネルを開設し、28日に動画を初投稿。“YouTuber”デビューを果たした。動画内で、チャンネル開設の一番の理由に「クライミングを色々な人に知っ...
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2021年の野球界「4つのシナリオ」 東京五輪&WBC開催の実現可能性・障害を比較する
3月24日夜、安倍晋三総理大臣は、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と電話会談し東京五輪の延期で合意したと発表した。現時点では、遅くとも来年2021年夏までに開催することだけが決ま...
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「コロナに負けるな」 パラクライミング選手らによる競技映像が公開
東京五輪の延期をはじめ、世界的流行が続く新型コロナウイルスの影響がクライミング界にも多数及んでいるなか、パラクライミング日本代表の大内秀之さんが発起人となって制作された、競技関係者らによる動画「コロナ...
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「マイナスさえもはや成功なのかな」 野中生萌が世界トップへ駆け上がった“一流の哲学”
東京五輪で初採用されたスポーツクライミング。その参加資格を懸けて2019年8月、日本・八王子で開催されたIFSCクライミング世界選手権で5位、東京五輪の参加資格を得る日本勢上位2人に入った、野中生萌。...
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世界中で「スポーツの灯火」が封じられた3月。希望の光はJリーグの果断にあり
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、世界中で「スポーツの灯火」が、次々と消えていった2020年3月。9年前の東日本大震災の時には、われわれに勇気と希望をもたらしてくれたスポーツが、行えない。危機的状...
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野口啓代、楢崎智亜が五輪延期でコメント「今の自分にできることを」
新型コロナウイルスの世界的流行により決定した東京五輪延期を受け、五輪代表に内定している野口啓代、楢崎智亜がマネジメント事務所を通じコメントを発表した。東京五輪での競技引退を表明していた野口は「簡単には...
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東京五輪の延期がついに発表。IFSC会長「決定を支持する」
ついに決断が下された。IOC(国際オリンピック委員会)は24日、新型コロナウイルスの世界的な大流行を受け、今夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックを遅くとも来年の夏まで延期すると発表した。...
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千賀絶賛、大物食い、憧れの神宮、類稀な俊足、筋骨隆々。期待のブレイク候補5傑!
プロ野球界では毎年、新たなスター選手が誕生する。昨シーズンはヤクルトの村上宗隆が高卒2年目で36本塁打・96打点をマークし、阪神・近本光司とのハイレベルな新人王争いを制したことは記憶に新しい。その他に...
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「降格無し」は正しい決断なるか?「問題発生してから判断」を選択しなかった理由とは
Jリーグは3月19日、臨時実行委員会を開き、今季のリーグ戦において「降格なし」「昇格あり」とする特例ルールを適用すると発表した。これにより、J2・J3とも上位2チームが自動昇格。来季J1は20チーム体...
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「不謹慎ばかりでは前に進めない」 藤田俊哉が見る、東京五輪と欧州リーグの行く末
新型コロナウイルス感染症による影響で、刻一刻と状況が変化する世界のスポーツ界。特に欧米における感染拡大はさまざまな面で暗い影を落としている。拠点をオランダに置き、欧州サッカー界にも精通する藤田俊哉は今...
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「アスリートである前に一人の女性」水上のマーメイドの知られざる素顔と第二の人生
いよいよ今年開催される東京五輪で注目競技の一つ、「アーティスティックスイミング」。2018年に「シンクロナイズドスイミング」から名称が変更となってから初のオリンピックを迎える。「マーメイドジャパン」(...
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アダム・オンドラ、五輪へ燃やす闘志「クライミング以前に『挑戦』が大好きなんだ」
ずは五輪出場内定、おめでとうございます!(2019年11~12月にフランス・トゥールーズで行われたIFSC複合予選会で出場枠獲得)今のお気持ちは?ホッとしていますか?「どうもありがとう!そうですね、ま...
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中止センバツ出場校「救済措置」5案を提言! 実現可能性・障害を比較する
3月11日、高野連(日本高校野球連盟)は19日に開幕予定だった春のセンバツを中止すると発表した。1924年(大正13年)に始まった同大会は、1942(昭和17)~46(同21)年に戦争の影響による中断...
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中2日、五輪独占期間、12月開催、大会方式。Jリーグが強いられる「犠牲」の可能性とは?
Jリーグは3月12日、臨時理事会を開き、3月中に予定されていた公式戦の延期を決定した。今のところ4月3日からの再開を目指すとしているが、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、さらなる延期の可能...
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「酒井の後継者に」柏・古賀太陽、U23選手権で致命的バックパスも「4番」を背負う覚悟
今年1月に行われたU-23アジア選手権は、優勝を期待されながら、グループステージ敗退に終わった。その大事な初戦で致命的なミスを犯し、早期敗退の要因の一人とされたのが、古賀太陽だ。以前のままの彼であれば...
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「強竜復活へ」球団ワースト7年連続Bクラス。それでも中日に期待したいこれだけの理由
開幕延期が決まった日本プロ野球。ファンにとっては今季の戦いぶりをあれこれ想像する楽しい時間が少し伸びる形となった。そんな中で、「今年のドラゴンズは強い!」との声が各所から聞こえてきている。7年連続Bク...
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「出産後で一番良い状態」女子バレー荒木絵里香、代表最年長35歳が限界を感じない理由とは
北京、ロンドン、リオデジャネイロと3度オリンピックを経験。今年、自身4度目の五輪に挑むバレーボール女子日本代表の荒木絵里香選手。「自分が、年齢も、経験も、一番上の中でのキャプテンなので」と主将の大役を...
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「涙目になっている人もいて…」なでしこ田中美南、W杯落選の挫折に「背中を押した」声
日テレ・東京ヴェルディベレーザからINAC神戸レオネッサへの移籍を決断した田中美南。その胸中には昨年のFIFA女子ワールドカップ・フランス大会でのメンバー落選が大きく影響しているという。もう二度と経験...
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「6歳の娘に寂しい思いをさせている」 それでも女子バレー荒木絵里香が東京五輪に挑戦する理由
バレーボール女子日本代表のキャプテンを務める荒木絵里香選手。今年4度目の五輪出場を目指す彼女は、2013年に結婚し、2014年に女児を出産。バレーボールを続けながら子育てをする「母」という顔も持つ。こ...
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4年連続得点王も「五輪に選ばれるかわからない」 田中美南、リスク覚悟の譲れぬ決断とは?
今年1月、日テレ・東京ヴェルディベレーザからINAC神戸レオネッサへの電撃移籍が発表された田中美南。ベレーザでなでしこリーグ5連覇、4年連続得点王、2年連続MVPを獲得し、キャプテンも務めていた彼女の...
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新たにカナダ、米国からスポーツクライミング五輪代表内定者が誕生 16歳が東京行き切符掴む
南北アメリカ大陸の東京五輪選考大会であるパン・アメリカン大陸選手権が米・ロサンゼルスで2月27日~3月1日にかけて行われ、女子はアランナ・イップ(カナダ)、男子はコリン・ダフィー(米国)が優勝し、それ...
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顧客のアイデアでハマスタが変わる? DeNAのファンを巻き込む「スポーツ共創」とは
現在、横浜スタジアムはどの試合もスタンドを真っ青に染めている。DeNAの経営参画以降、大胆な改革で球界屈指の人気球団へ生まれ変わった横浜DeNAベイスターズは、さらなる進化を続けている。ファンと一緒に...
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スポーツクライミング五輪選考問題 CASが4月1日に聴聞会実施
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、スポーツクライミングの五輪代表選考基準をめぐり日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)が国際連盟(IFSC)を提訴した件について、4月1日に聴聞会を設定した。2...
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土肥圭太が国内シニア初制覇!スピードジャパンカップ2020【男子】
22日、第2回スピードジャパンカップ(モリパークアウトドアヴィレッジ=東京・昭島)は女子に続いて男子優勝者が決定し、19歳の土肥圭太が国内主要大会で初の栄冠に輝いた。予選は、昨年大会と比べ平均タイムが...
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なぜ猶本光は日本に帰ってきたのか? 覚悟の決断「自分の人生を懸けて勝負したい」
東京五輪を控えた2020年1月、浦和レッズレディース復帰を発表した猶本光。SCフライブルクに所属していたドイツでの1年半で、猶本は間違いなく成長した。選手としてだけではなく、人間としてもより深く、より...
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五輪アスリートたちが投げかけた望まない競争とは #NOCOMPETITIONに込められた意味
半年後に迫った東京五輪。準備が着々と進められ、期待も高まる中、いま、出場予定の女性アスリートたちが「#NOCOMPETITION美は#競争ではない」というSK-IIのキャンペーンに参加しているのをご存...