「東京五輪」のニュース
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伊藤ふたば、3年ぶり2度目の日本一!ボルダリングジャパンカップ2020【女子決勝】
9日午後、第15回ボルダリングジャパンカップ(BJC)の女子決勝(駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場=東京都・世田谷区)が行われ、2017年大会を史上最年少で制した伊藤ふたばが、最後のBJCとな...
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16歳の新星・松藤藍夢が首位。野口啓代は4位発進 ボルダリングジャパンカップ2020【女子予選】
8日午前、スポーツクライミングの2020年国内初戦となる第15回ボルダリングジャパンカップ(BJC)が駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都・世田谷区)にて開幕。女子予選では前評判を覆して1...
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野口啓代「優勝して終わりたい」 ボルダリングジャパンカップ2020前日会見
7日、第15回ボルダリングジャパンカップ(BJC)の前日記者会見が開かれ、野口啓代、楢崎智亜が今オフの取り組みやBJCへの意気込みについて語った。今夏の東京五輪で競技からの引退を表明している野口は「最...
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野口啓代、最後のBJC。今週末はボルダリングジャパンカップ2020が開催
日本スポーツクライミング界の2020シーズン開幕戦、第15回ボルダリングジャパンカップ(BJC)が今週末の8、9日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都・世田谷区)で行われる。今大会は、今...
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浦和・橋岡大樹「なりたいのは上手い選手じゃない…」 ACL決勝の屈辱を胸に、世界への飛躍を誓う
Jリーグ屈指の人気を誇る、浦和レッズの生え抜き選手として、プロ2年目の壁を乗り越えてレギュラーポジションに定着し、さらなる活躍を見せた橋岡大樹。長年愛され続けてきた浦和サポーターのみならず、“五輪世代...
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千賀滉大「WBCは足を引っ張った」 東京五輪、ソフトバンクリーグ優勝へ「ブレない」決意
2017年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、千賀滉大は目覚ましい活躍を見せ、日本人唯一のベストナインに選ばれた。だがそんな周囲の評価とは裏腹に、本人は「足を引っ張ってしまった」と口にする。...
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国際スポーツクライミング連盟が新型肺炎で支援。中国での国際大会は延期・中止の可能性も
世界的な拡散が懸念されている新型コロナウイルスに対して、国際スポーツクライミング連盟(IFSC)が声明を発表。中国のスポーツクライミング競技を統括する中国登山協会(CMA)と中国国内全てのスポーツクラ...
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【スポーツクライミング】2020年東京五輪へ向けたシーズンがついに開幕「ボルダリングジャパンカップ」の注目選手をピックアップ
今年開催される東京オリンピックの新種目として注目されているスポーツクライミング。その2020年シーズンがついに開幕する。国内開幕第1戦は2月8、9日に東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園で行われる「ス...
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筒香嘉智、山口俊、秋山翔吾。MLB入団会見に見る、チーム・地元メディアの評価と期待
筒香嘉智外野手、山口俊投手、秋山翔吾外野手の3選手が新たにMLB入りし、入団会見を行った。会見を通じて3選手の思いや人柄、そして球団や地元メディアの期待が見えてきた。秋山外野手のシンシナティ・レッズ入...
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スポーツクライミングの東京五輪担当ルートセッターらが発表。日本から岡野寛氏が選出。
国際スポーツクライミング連盟(IFSC)はこのたび東京2020オリンピックで審判員やルートセッターらを務める役員を発表し、日本から岡野寛氏がセッターとして選出された。今回発表されたのは、大会の競技運営...
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「一流と二流の差を分けるのは…」井上康生が語る「勝ち続ける組織とリーダー」の哲学
リオオリンピックで52年ぶりの全階級メダル獲得という偉業を成し遂げ、日本柔道を再建に導いた、全日本男子監督の井上康生氏。「出場する全選手の金メダル獲得」を目標に掲げる東京オリンピックを目前に控え、今の...
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「皆の憧れる選手になりたい」BMXレーサー畠山 紗英
【インタビュー/FINEPLAY】4歳からBMXレースを始め、10歳,11歳,13歳の時に世界選手権大会優勝。2019年度ワールドカップランキングにて日本女子史上最高位の12位と活躍しているBMXレー...
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「金メダルだけが目的ではない」井上康生が日本代表に説く『いだてん』嘉納治五郎の教え
ロンドンオリンピックでまさかの金メダル0個という屈辱を受けた日本柔道は、リオオリンピックで52年ぶりに全階級メダル獲得という偉業を成し遂げ、“復権”を果たした。その立役者となった全日本男子監督の井上康...
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「厚底シューズ禁止」は陸上の進化を止める暴挙! 哲学なき規制は選手とファンの信頼失う
「技術の革新」か、はたまた道具が勝負を決めてしまう「チート」なのか?日本でも箱根駅伝で旋風を巻き起こした「NIKEのピンクシューズ」ことヴェイパーフライが議論を呼んでいる。すでに複数の報道機関が報じて...
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「ポジションにはこだわりはない」冨安健洋が切り開くサイドバックとしての新たな可能性
いよいよ今年開催となる東京五輪はもちろん、長く険しいFIFAワールドカップ・アジア予選でも主軸としての活躍が期待される、若きディフェンダー、冨安健洋。ベルギー1部のシント=トロイデンからセリエA・ボロ...
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「僕のなかには答えがある」 鹿島・上田綺世は本当に「久保竜彦以来の逸材」なのか?
2019年は上田綺世にとって激動の1年だった。大学生選手としては9年半ぶりとなる日本代表選出、優勝を争う鹿島アントラーズでのJリーグデビュー。多くの期待と、それ以上に多くの批判を浴びた。2連敗で史上初...
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ソフトバンク高橋礼、滅茶苦茶な10代を球界屈指サブマリンへ飛躍させた「3つの金言」とは
今や絶滅危惧種ともいわれるアンダースローを武器に、2019シーズンのパ・リーグ新人王に輝いた、福岡ソフトバンクホークスの高橋礼。日本シリーズの優秀選手を受賞するなど球団の日本一に貢献し、侍ジャパンの一...
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冨安健洋「ユベントス入りは夢」 カテナチオの国で磨く「日本人らしさ」で世界に挑む
ベルギー1部のシント=トロイデンからセリエA・ボローニャに移籍し、1年目のシーズンに挑戦している若きディフェンダー、冨安健洋。いよいよ今年開催となる、東京五輪で日本代表選手としての活躍が期待される中、...
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3×3.EXEの選手をチェック! 「バスケを見に行く=映画を観に行く、みたいになってほしい」 岡田麻央
3人制バスケットボール『3×3(スリー・エックス・スリー)』は、来年の東京五輪で正式種目に採用された注目のスポーツ。通常のバスケットとは人数だけでなくルールも異なります。試合時間は10分間で、21点ノ...
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池江璃花子を、聖火最終ランナーに!国民皆で応援重ねる、これほど相応しい人はいるか
2020年3月26日に福島県をスタートする東京オリンピックの聖火リレーをつなぐランナーが続々発表されている。各地ゆかりのオリンピアン、アスリート、著名人らが名を連ねることが話題になっているが、一般のラ...
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「ネクスト八村」を探せ! 17歳・田中力の確かな将来性と次世代スター候補6傑とは
ケガによりNBA開幕戦からの連続出場が25試合で途切れた八村塁。それまで出場した各試合では常に存在感を見せつけ、その活躍は日本でも連日報道された。一方で「ネクスト八村」は果たして育っているのだろうか?...
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野口啓代 これが最後。覚悟を決めた女王の強さ
大会の前日記者会見で野口選手は「この世界選手権は集大成の大会にしたい」と語っていました。振り返ると、どんな大会でしたか?「今大会は3種目とも今の私にできるベストを出したいという思いで臨みました。そんな...
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新国立は「時代遅れ」になる? カギとなる「街と一体化」は欧州最新スタジアムでも
スタジアムはそもそも建築ではない?この問いの先に「都市化するスタジアム」像が見えてくる。MazdaZoom-Zoomスタジアム広島(マツダスタジアム)などこれまで数々のスポーツ施設を手がけてきた「スポ...
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楢崎智亜 纏い始めた王者の風格
像以上に想定通りの圧勝劇プレッシャーよりも、ワクワクした世界選手権の激闘から数週間が経ちました。リフレッシュはできていますか?「最近は弟の明智、池田雄大選手と沖縄に行きました。ずっと海に入っていなかっ...
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石川佳純か、平野美宇か? 苦悩、覚醒、涙の4年間、苛烈な五輪代表争いは最終決着へ
史上稀に見る大接戦となった東京五輪・女子卓球のシングルス代表争い。すでに伊藤美誠の内定が決まっており、残り1枠を争うのは石川佳純と平野美宇だ。4年にわたる長き代表枠争いも、12日から中国で開催される2...
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スポーツクライミング第5期五輪強化選手が発表
日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)は6日、第5期オリンピック強化選手を発表し、東京五輪に内定している楢崎智亜、野口啓代ら男女10名を選出した。オリンピック強化選手制度は、東京五輪に向け重...
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【スポーツクライミング・コンバインド】伊藤ふたばが藤井に続き優勝!「IFSC COMBINED QUALIFIER TOULOUSE 2019」
2020年に行われる東京オリンピック。その予選にあたる「IFSCCOMBINEDQUALIFIERTOULOUSE2019」の女子決勝が12月1日、フランス・トゥールーズで行われ、伊藤ふたば(TEAM...
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【スポーツクライミング・コンバインド】オリンピック予選で藤井快が優勝!「IFSC COMBINED QUALIFIER TOULOUSE 2019」
2020年に開催される東京オリンピック(以下、「東京五輪」)、スポーツクライミング種目の予選にあたる「IFSCCOMBINEDQUALIFIERTOULOUSE2019」(以下、「五輪予選トゥールーズ...
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森保「兼任」体制はやめるべき。今ならまだ間に合う、望む日本サッカー協会の英断
ベスト16に進出し、優勝候補の一つだったベルギー代表を追い詰め、日本サッカー界の進化を感じさせた2018年のFIFAワールドカップ・ロシア大会終了後、日本サッカー協会は森保一監督にA代表と東京五輪代表...
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ポルトガルを巡るサーフィンカルチャーの旅『Viaggioポルトガル・サーフジャーニー』
「WAKITAPEAK」清野正孝監督よる欧州の「サーフカルチャー」と歴史ある文化・街並み等の欧州の「ライフスタイル」を捉える番組『Viaggioポルトガル・サーフジャーニー』が11月23日(土)午前9...