「東京五輪」のニュース
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【コンバインドジャパンカップ2021 決勝】野口啓代・楢崎智亜が優勝を決める。
スポーツクライミングのボルダリング・リードの2種目で争われる第4回コンバインドジャパンカップ決勝が19日、岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場(盛岡市)で行われた。スポーツクライミングの『リード...
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代表落選・柳田将洋が語る、それでも前進する理由「応援してくれる方にとってもターニングポイントだと…」
5月18日、国際バレーボール連盟から発表されたネーションズリーグ2021の日本代表の登録メンバー17名の中に、昨年まで主将を務めた柳田将洋の名前はなかった。日本代表の中垣内祐一監督は、東京五輪に出場す...
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野口啓代「完登で久し振りにすごく嬉しくなった」コンバインドジャパンカップ2021【決勝後コメント】
18日、19日に岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場で行われたスポーツクライミングの第4回コンバインドジャパンカップ(CJC)。2種目複合の新フォーマットで行われた東京五輪前最後の国内大会は、野...
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優勝は2種目1位の野口啓代! 五輪に弾みつける【コンバインドジャパンカップ2021 女子決勝】
19日午前、スポーツクライミングの第4回コンバインドジャパンカップ女子決勝(岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場=盛岡市)が行われ、ボルダリング、リードの両方で1位となった東京五輪代表・野口啓代...
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高まった1完登の価値。コンバインドジャパンカップ2021予選後の選手コメント一覧
東京五輪代表組は本番を見据え、スピードジャパンオープンに出場してからの参戦となった本日の第4回コンバインドジャパンカップ予選。ボルダリング、リードの2種目複合で初めての大会を迎えた選手たちは、これがま...
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[宮澤克明×植田幹也]CJC2021の見どころを語る
[宮澤克明×植田幹也]CJC2021の見どころを語る※本記事は『第4回コンバインドジャパンカップ盛岡大会公式プログラム』の掲載内容を一部再構成したものです。新フォーマットの影響は?植田「新フォーマット...
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ショウナ・コクシーが東京五輪での競技引退を発表
東京五輪にスポーツクライミングのイギリス代表として出場するショウナ・コクシーが、同大会を最後に競技の第一線から退くことを14日、自身のSNSで発表した。28歳のコクシーは、安定したフィジカル、メンタル...
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2021 年 UCI アーバンサイクリング世界選⼿権(フランス・モンペリエ) BMX フリースタイル・パーク 中村輪夢は 7 位
2019年11⽉以来の世界選⼿権であり、コロナ禍を経て最初で最後の東京五輪予選となった今⼤会は、現在ナショナルランキングで同率1位のアメリカとオーストラリアの戦いでもあった。東京五輪まで50⽇を切って...
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野口啓代、初の自伝本 『私とクライミング 野口啓代自伝』を7月13日に発刊
フリーマガジン『CLIMBERS(クライマーズ)』はこのたび、東京五輪のスポーツクライミング日本代表・野口啓代選手初の自伝本『私とクライミング野口啓代自伝』を7月13日に発刊いたします。東京五輪で採用...
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医学部受験と並行しながら優勝+MVP。福岡堅樹“まるで漫画”の快挙の裏に、貫き続けた勝者の3箇条
ラグビートップリーグ最後のシーズンは、パナソニックワイルドナイツの5度目の優勝で幕を閉じた。その中でひときわ輝きを見せたのが、福岡堅樹だ。今季限りでの現役引退を表明していた男は、かねてからの夢をかなえ...
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東京五輪の日本代表4人が出場予定 クライミングW杯ソルトレイクシティ大会の2連戦目
現地時間28日~30日、先週末に引き続き、米国・ソルトレイクシティでクライミングW杯(スピード第1戦、ボルダリング第3戦)が行われる。今大会には、楢崎智亜、原田海が今季初参戦を果たす。女子では野口啓代...
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ムラサキスポーツがフランスのアーティストとコラボ スケートボードデッキが5月29日に発売
株式会社ムラサキスポーツは、自社ブランド”Threeweather”(スリーウェザー)と、フランスのアーティスト“ルーカス・ビューフォート”がアートを手掛けた、限定コラボスケートボードデッキ、スケート...
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スポーツクライミング日本代表の東京五輪着用ユニフォームが発表
株式会社ゴールドウインが展開するアウトドアブランド「THENORTHFACE」は19日、スポーツクライミング日本代表が東京五輪など2021年の国際大会で着用するユニフォームを発表した。2005年から日...
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開幕戦で緒方良行が2位、高田知尭が3位/ボルダリングW杯2021第1戦 マイリンゲン大会
2021年のクライミングW杯開幕戦、スイス・マイリンゲン大会(ボルダリング)の男女決勝が現地時間17日に行われ、男子で日本の緒方良行が2位、高田知尭が3位に入った。男子決勝には、日本から高田、緒方、天...
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野口&野中がW杯開幕戦に向けて意気込み。1年半ぶりの国際大会に「不安はあるが楽しみたい」
スポーツクライミングの東京五輪代表である野口啓代と野中生萌が13日、W杯今季開幕戦マイリンゲン大会(16日、17日/スイス=ボルダリング)の出発前会見をオンラインで行なった。国際大会への出場は、201...
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浦和L・塩越柚歩、“良い選手どまりの苦労人”日本代表選出の背景。飛躍のきっかけは…
2020シーズン、6年振りのリーグ優勝を果たした三菱重工浦和レッズレディースの“強さ”を象徴する選手が塩越柚歩だ。下部組織出身の生え抜き選手が、昨季ついに唯一無二の存在へと開花。時を同じくしてなでしこ...
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「飛び級でフル代表に挑み、自信持ち戦うU20代表の経験も必要」影山監督が描く育成年代の理想像
2年ぶりに2種(高校生)年代の最高峰の戦いが幕を開ける。高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグが4月3日に開幕し、東西に分かれたJユース15チーム&高体連5チームが9カ月間に渡る激戦を繰り広げる...
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森秋彩、驚異の粘りで大会2連覇達成 リードジャパンカップ2021【女子決勝】
スポーツクライミングの第34回リードジャパンカップ決勝(印西市松山下公園総合体育館=千葉県)が28日に行われ、女子は森秋彩が大会2連覇を達成した。決勝には森、谷井菜月、田嶋あいか、野口啓代、阿部桃子、...
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さくらジャパン 湯田葉月「自分自身のために」五輪も女性らしさも最上級を追求する生き方
「さくらジャパン」の愛称で注目を集めているフィールドホッケー女子日本代表。東京五輪メダル候補とされているも、新型コロナウイルスによる練習や試合への影響、新監督を迎えての新体制も未スタートという状況だが...
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ACミラン・長谷川唯「挑戦する人たちに勇気を与えたい」弱点を克服し挑む海外の舞台
現在のなでしこジャパン(サッカー女子日本代表)をけん引する一人、長谷川唯。今冬にACミランへの移籍が実現し、2月13日に行われたカップ戦で初の海外デビューを果たした。中学1年生の頃から12年間に渡りプ...
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日本リード界の現状とLJCの見どころ
どれだけ高く登れたか”を競うリードまずはじめに、今大会で初めてリードを観戦する方に向けて、どんな種目なのか教えていただけますか?「リードは高さ12メートル以上の壁に設けられた1つの課題を、どの高さまで...
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楢崎智亜の「5.72秒」。スピードクライミングで日本人初のメダル獲得も
3月6日に行われたスポーツクライミングの第3回スピードジャパンカップで、東京五輪代表の楢崎智亜が5.72秒の日本新記録を樹立した。このタイムは、国際大会ではどれほどの位置につけるのか。2019年のW杯...
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カタールW杯で輸送できるスタジアムが登場!? 「コンテナ」が実現する持続可能な空間サービス産業
来年カタールで開催されるFIFAワールドカップの開催スタジアムの一つに、「コンテナ」を最大限利用することで注目を集めるラス・アブ・アブド・スタジアムがある。輸送時に使用したコンテナユニットそのものもス...
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スポーツクライミングの東京五輪出場全選手が決定。男女40名が出揃う
IFSC(国際スポーツクライミング連盟)は9日、残り男女1名ずつとなっていた東京五輪出場選手に、男子はチョン・ジョンウォン、女子はソ・チェヒョン(いずれも韓国)が内定したと発表した。優勝選手に五輪出場...
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楢崎智亜 狙うは日本新、ワクワク感が楽しい
々の大会で日本記録更新「大きい大会ほど力が出る」楢崎選手がスピードに本格的に取り組み始めてから3、4年が経ったと思いますが、あらためてこの種目に対する印象を教えてください。「純粋なフィジカル勝負の世界...
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羽根田卓也が「勘違いしない」理由。ブレない信念と「マツコさんが張ってくれた伏線」への感謝
2016年、カヌー競技ではアジア人として初めてのメダリストとなり、一躍脚光を浴びた羽根田卓也。「ハネタク」の愛称、イケメン選手として特集されることも多い羽根田は、リオ以降の“フィーバー”をどう捉えてき...
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第3回スピードジャパンカップが今週末に開催
スポーツクライミングの第3回スピードジャパンカップ(以下SJC)が、3月6日(土)に京都府亀岡市の「サンガスタジアムbyKYOCERAグラビティリサーチ」で無観客開催される。スピード種目の国内普及・実...
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原田海 不安からの再出発。みんなのために、登る
かった代表内定までの道のり何のためにクライミングしているのか東京五輪代表の正式内定、おめでとうございます。まずは今の心境から教えてください。「ありがとうございます。決まったことよりも、結果が出たことに...
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「たまたま死を選べなかっただけ」中西麻耶が願う「女性アスリート」「パラリンピック」の未来
SNSでの誹謗中傷、性被害、偏見や差別――昨今の社会問題の数々は、スポーツ界においても例外ではない。突然の事故での右足切断から「義足のアスリート」として陸上選手へ転向した中西麻耶は、数々の逆風に立ち向...
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「性別の壁を乗り越えた」藤井裕子 柔道・男子ブラジル代表監督が直面するコロナ禍の厳しい現実
新型コロナウイルスの感染者が世界で3番目に多いブラジル。その地で柔道の男子ナショナルチーム監督を務める日本人女性がいることをご存知だろうか?2013年よりブラジル柔道界に身を置く藤井裕子だ。彼女は聡明...