【脂質10%以下を厳選!】低脂肪ドッグフードおすすめランキングTOP6!

低脂肪ドッグフード

低脂肪ドッグフードを探している飼い主さんは、様々な悩みがあり目的があって食事環境を見直してあげたいと思っていると思います。

例えば「小型犬に適した栄養バランス?」「愛犬のダイエットでしょうか?」「膵炎?」「腸リンパ管拡張症?」それとも「胆嚢疾患」などなど、ワンちゃんの理想的なごはんを目指すことは健康維持をサポートするために大切ですよね!

市販されているドッグフードの脂質量は「低いもので5%」「高いものは35%以上」と実にさまざまです!

あくまでも目安ですが、日本に輸入されている海外製ドッグフードは脂質が高く、国産ドッグフードは脂質が低い傾向があります。では、どんな犬に低脂肪ドッグフードが向いているのかなど解説も交えて詳しく見ていきましょう。

さらに、この記事では低脂肪ドッグフードの原材料やコスパを徹底調査し「脂質10%以下の低脂肪ドッグフード」をランキング形式でご紹介します!

※結果、調査した人気11種類の低脂肪ドッグフードの中で最もおすすめするのが「ポンポンデリ」でした。

低脂肪ドッグフードは低カロリー?脂質という栄養素についてまずは理解しよう!

そもそも、低脂肪ドッグフードとは「脂質量を低く抑えたドッグフード」のことです。

そして、低脂肪ドッグフードは「小型犬、肥満犬、シニア犬、下痢をしやすい犬、涙やけが気になる犬、病気で脂質を制限しなければならない」ワンちゃんと生活している飼い主さんが探しているフードということが多いです。

そこで、下記からは、脂質(脂肪)についての詳細やどれくらいの目安が低脂肪なのかを先にご紹介しますね。

ドッグフードの脂質(脂肪)はとても高カロリーな栄養素!?

低脂肪ドッグフード
脂質は犬の身体を組成する重要な栄養素の1つです!ホルモンや細胞膜、脳神経組織などの材料になります。脂溶性ビタミンの吸収を助ける大切な役割もあります。

さらに、ドッグフードの旨味や食いつきの素でもあります。注目してもらいたいのは、脂質のカロリーです。

炭水化物(糖質+食物繊維)1g:3.5Kcal
たんぱく質1g:3.5Kcal
脂質1g:8.5Kcal

炭水化物とたんぱく質が「1g=3.5Kcal」なのに対し、脂質は「1g=8.5Kcal」と2倍以上も高いカロリーになっています。

犬の身体は優先的に脂質をエネルギーとして使うとはいえ、摂りすぎは肥満や消化不良、病気の原因になる場合があります。

なので、成長期を過ぎたら、生活環境や体型、年齢に合わせて脂質量をコントロールしてあげる方法が大切です。

低脂肪ドッグフードを選ぶなら脂質10%以下を目安にしよう!

低脂肪ドッグフード
低脂肪ドッグフードの「低脂肪」には、明確な基準が設けられていません

市販されているドッグフードの脂質量(ドライタイプの100gあたり)の平均は13~14%となっています。なので、一般的には「脂質12%以下のドッグフードは脂質控えめ、もしくは低脂肪」だと表記されることが多いです。

例外もありますが、脂質を控えたドッグフードは比較的低カロリータイプです!

ダイエットや将来の病気予防を目的だけに限らず、小型犬成犬以上の低脂肪ドッグフードを選ぶのであれば、脂質10%程度を目安に確認してあげるといいですね。

犬母KAYO
では、低脂肪ドッグフードが向いているのは、具体的にどんな犬でしょうか?下記の項目から低脂肪ドッグフードをおすすめする犬について詳しく見ていきましょう!

低脂肪ドッグフードをおすすめしたい犬と向いている病気

脂質は身体に必要な栄養素とはいえ、高脂肪食は愛犬の不調を招く原因に!この項目では、低脂肪ドッグフードが適した犬についてお伝えします。

低脂肪ドッグフードに向いている病気

低脂肪ドッグフードが向いている犬

低脂肪ドッグフードが向いている病気
  • 膵炎
  • 高脂血症
  • 脂質異常症
  • 胆嚢疾患(胆泥症など)
  • 腸リンパ管拡張症(蛋白漏出性腸症・慢性腸症など)
  • 心臓病
  • 糖尿病
  • クッシング症候群
  • 気管虚脱
  • 椎間板ヘルニア
  • 関節炎
  • 胃捻転

犬の病気には「高脂肪食が引き金になって起こる病気」と「高脂肪食を食べ続けて肥満になり、悪化してしまう病気」があります。

脂質が高い食べ物が原因で起こりやすいのは、膵炎や高脂血症、胃捻転など。肥満で悪化しやすいのが、心臓病や気管虚脱、糖尿病、関節炎、椎間板ヘルニアなどです。

病気は複合的に起こるもの。遺伝や体質によっては、高脂肪食が原因で複数の病気が連鎖的に起こることがあるので、原材料にこだわった低脂肪ドッグフードを食べさせたいですね。

低脂肪ドッグフードをおすすめしたい犬

低脂肪ドッグフードをおすすめする犬

低脂肪ドッグフードをおすすめしたい犬
  1. 成犬以上の小型犬
  2. 活動量が少ない小型犬
  3. シニア犬
  4. 肥満気味の犬
  5. 成犬の大型犬
  6. 涙やけやよだれやけが気になる犬
  7. お腹をこわしやすい犬

そのほか、病気ではないものの、涙やけやよだれやけも高脂肪食が原因になっている可能性があります。

例えば、運動量や行動量が少ない犬の場合は、高脂肪食が原因で腸内環境の負担になることもあります。個体差はありますが、小型犬や中型犬などの場合は、活動量に合わせたタンパク&脂肪の量を考慮して選んであげましょう。

ただ、注意してほしいことは、腸内環境や健康維持をサポートする場合の低脂肪ドッグフードを選ぶ基準を知ることが大切です。極端に言えば、あまりにも少ない脂肪だと適した栄養バランスを摂取することができません。

そこで、下記から普段のごはんからワンちゃんの健康を考えた低脂肪ドッグフードを選ぶポイントについて解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

低脂肪ドッグフード【3つの選び方】

低脂肪ドッグフード

「うちの犬には低脂肪食が必要だ」と感じた場合、ドッグフードはどんな視点で選べばいいでしょうか?低脂肪ドッグフードの選び方を1つずつ見ていきましょう。

たんぱく質がしっかり含まれた低脂肪ドッグフードを選ぶ

低脂肪ドッグフードを選ぶ時でも「犬の健康で丈夫な体を作る基本」は、主原料に使われているヒューマングレード品質な動物性たんぱく質(新鮮な肉と魚)を確認して選んであげましょう!

原材料成分を確認してもらうと分かるのですが、低脂肪ドッグフードの中には、脂質だけでなく”たんぱく質まで極端に低く抑えた“ドッグフードもあります。

ドッグフードのタンパク質は、筋肉・骨・皮膚をはじめとした身体を組成する重要な栄養素です。なので、高タンパク質過ぎるのは負担を掛けてしまいますが、制限する必要はありません。

小麦やトウモロコシなど多量な穀物にも注意する!

注意してほしいことは、低脂肪にするために肉類を控えめにし過ぎていることがあります。ドッグフードによく使用される小麦やトウモロコシ、米などの穀物は、血糖値や中性脂肪を上げる糖質が多い食材です。

そして、安価なドッグフードの原材料を見てみると、肉や魚よりも穀物が多く入っていることがよくあります。せっかく低脂肪にしても糖質が多すぎるのも注意したいところです。

ダイエットなら脂質10%以下の低脂肪ドッグフードを選ぶ

犬の肥満で心配なのは、心臓や関節など、身体の弱い部分に負担がかかることです。ダイエットには脂質が10%以下に抑えられたドッグフードを選びましょう。

また、小型犬の成犬以上のワンちゃんは、健康維持をサポートするために脂質10%前後の低脂肪ドッグフードがおすすめです。低脂肪&中タンパクで、腸内環境に負担をかけない理想的な食事選びをしてあげるといいですね!

また、低脂肪で低カロリーなドッグフードは量が多く食べられるので、食べるのが大好きな愛犬の満足度も高いはずです。

病気の場合は獣医師の指示に従う!

注意点として、病気で脂質制限が必要な犬は、脂質10%でも多すぎる場合があります。腸リンパ管拡張症、膵炎などシビアな脂質制限が必要な犬には、獣医師の指示のもと療法食や手作りの超低脂肪食で対応してください。

無添加で消化のいい低脂肪ドッグフードを選ぶ

脂質量だけに注目してしまうと、添加物や犬によくないとされる原材料を見逃してしまうことがあります。

愛犬の不調はドッグフードに入っている添加物が原因である可能性も大きくなります!人工的な保存料や着色料が入っていない無添加のドッグフードを選ぶようにしましょう。

また、添加物が多いドッグフードは、消化不良や腸内環境に負担を掛けることもあります。保存料や酸化防止剤が無添加な低脂肪ドッグフードもありますので、添加物が気になる人は国産フードも視野に入れるといいですよ!

低脂肪ドッグフードを選ぶ際は、脂質量にプラスして、パッケージ裏面の原材料表示と栄養成分表示をじっくり確認してください。

いい油「オメガ3脂肪酸(DHAやEPAなど)」は積極的に摂って!

低脂肪のドライフードは必須脂肪酸(特にオメガ3脂肪酸)が不足しがち。高脂肪食は必要なくても、いい油は積極的に摂るべきです。

特に魚などに多く含まれるオメガ3脂肪酸(DHAやEPA)は犬の体内では合成できない栄養素。身体の炎症を抑える働きがあると言われています。

最近はプレミアムドッグフードにもオメガ3脂肪酸が配合されています。サプリメントは高額なので、日ごろからドッグフードで取り入れていきましょう。

人気の低脂肪ドッグフード11種類を徹底比較!

商品名 主原料 たんぱく質
カロリー
(100gあたり)
脂質
ポンポンデリ
鶏肉(九州産)、玄米、大麦 21.3%
351Kcal
9.2%以上
安心犬活
安心犬活
牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバー、大麦 28%
360Kcal
10%
ヤムヤムヤム
ヤムヤムヤム
鶏肉、大麦、玄米 21.5%
342Kcal
10.7%
このこのごはん
このこのごはん
鶏肉(ささみ・レバー)・大麦・玄米 21.5%
342Kcal
8.2%
ナチュロル
ナチュロル
牛生肉、鶏生肉、馬生肉、魚生肉 23~27%
400Kcal
10%
ブッチ
ブッチ
【ブラック】
ビーフ33%・ラム25%・チキン18.5%
【ブルー】
チキン67%・フィッシュ25%
【ホワイト】
チキン80%
10.5%
116Kcal
※半生タイプ
8%
UMAKA
UMAKA
鶏肉・大麦・玄米 24.5%
345Kcal
11.5%
Dr.ケアワン
鶏肉・大麦・玄米 22.5%
354Kcal
7.5%
馬肉自然づくり
馬肉自然づくり
馬肉・鶏肉・玄米 27%
399Kcal
11.1%
モグワン
モグワン
チキンとサーモン(生肉+乾燥肉)が56% 27%
363Kcal
10%
レガリエ
レガリエ
生の鶏肉と牛肉、鶏レバー、魚が60% 28%
347Kcal
10%

当サイトはもともと高品質なプレミアムドッグフードしか紹介していませんが、その中から脂質12%以下(平均以下)で評判のいいドッグフードを集めてみました。

調べた低脂肪のドッグフードでは、大麦や玄米などの穀物を使用していますが、メイン主原料になっていないところが安心ですね。

これらは、ワンちゃんにとって優秀な栄養素でもあります。また、消化しやすいようにα化しているので消化性も安心できますね。

安価な低脂肪ドッグフードもチェックしてみましたが、消化が気になる小麦やトウモロコシを主原料にした商品が多かったです。コスト面を考えると扱いやすい材料ですが、主原料に使用するとアレルギーなども心配ですよね…。

また、脂質量だけでなく、なぜかたんぱく質量まで低く抑えられてしまっているドッグフードもたくさんあります。いくら低脂肪でも、栄養価の低いドッグフードを大切な愛犬に食べさせたくないので、原材料成分はしっかりと確認して選んであげましょう。

次の項目では、さらに厳しく評価し、脂質10%以下のプレミアムドッグフードをランキング形式でご紹介します!

【脂質10%以下!】低脂肪ドッグフード人気ランキングTOP6!

評価の基準

ランキングは、3つの項目「原材料の安全性」「脂質量」「価格」を重視して評価しています。その上で、食べやすさ、栄養バランス、添加物の有無、プラスαの成分なども評価項目に入れました!

ポンポンデリ ドッグフード
ポンポンデリドッグフード
ポンポンデリの特徴
低脂肪ドッグフードで第一におすすめするのが「ポンポンデリ」でした。ポンポンデリの脂質は9.2%以上で低脂肪になっていますが、九州産の鶏肉を主原料に中タンパクで腸内環境を考えた食材なども魅力的です。しっかりと総合栄養食にもなっているので小型犬成犬以上のワンちゃんにおすすめで大人気です!
価格 【通常】3,980円
【定期初回】2,980円
内容量 800g
評価 5.0
編集部からのコメント
低脂肪で使っている原材料も全て公開している安心安全のポンポンデリが特におすすめです…!小型犬や肥満な子などは運動量も多くないので低脂肪&中タンパクのレシピは理想的ですね。ヒューマングレード品質の食材を豊富に使用しているので価格は少し高いですが、小型犬なら継続しやすいので、ぜひ試して見てくださいね。
このこのごはん ドッグフード
このこのごはん
このこのごはんの特徴
このこのごはんは脂質を8.2%に抑えながら、小型犬に最適な栄養バランスで作られた国産ドッグフードです。腸内環境と消化のよさにこだわった総合栄養食で、愛犬の涙やけに悩む飼い主さんに大人気!
価格 【通常】3,850円
【定期】3,278円
内容量 1kg
評価 4.5
編集部からのコメント
低脂肪なプレミアムフードとして、一番におすすめしたいのがこのこのごはん!国産の鶏肉や鹿肉、マグロを使用したヒューマングレード品質のドッグフードです。高品質な原材料を使用しているので価格は高めですが、小型犬なら継続しやすいはず。試す価値は充分あります。
モグワン ドッグフード
モグワンドッグフード
モグワンの特徴
モグワンはお肉と魚が原材料の56%を占める贅沢なドッグフード!高たんぱく質(27%)で低脂質(10%)に仕上げられています。グレインフリーでグルテンフリー、さらにオメガ3脂肪酸と関節サポート成分も配合されているので全年齢で食べられます。
価格 【通常】4,356円
【定期】3,920円
内容量 1.8kg
評価  4.0
編集部からのコメント
原材料の半分以上を占めるチキンとサーモンの香りに、愛犬たちがいつもソワソワ!「食が細い犬でもよく食べてくれる」と大人気のドッグフードです。原材料と製法もこだわっていますが、国産プレミアムフードに比べてコスパがいい点が続けやすくて◎!
レガリエ ドッグフード
レガリエドッグフード
レガリエの特徴
2019年に誕生したレガリエは原材料の60%が新鮮な肉と魚なのに、脂質は10%という低さ!獣医師監修のもと、世界最高品質を目指して作られた小型犬専用の国産ドッグフードです。
価格 【通常】6,028円
【お試し】550円
【定期】4,708円
内容量 1.7kg(850g×2袋)
お試し(160g)
評価 3.5
編集部からのコメント
レガリエは原材料と調理法、グルテンフリー&グレインフリーにこだわった安心品質。値段の高さがネックではありますが、550円のお試しサンプル(チワワなど小型犬なら約3日分)でしっかり試せるのがうれしいポイント!
Dr.ケアワン ドッグフード
リニューアルしたドクターケアワン
Dr.ケアワンの特徴
Dr.ケアワンの脂質は7.5%!動物栄養学博士が監修した低脂肪で低カロリーな国産ドッグフードです。2021年に変更される総合栄養食の新基準に合わせてリニューアルし、さらにパワーアップしました。
価格 【通常】3,300円
【定期初回】2,728円
内容量 800g
評価 3.0
編集部からのコメント
Dr.ケアワンはアミノ酸バランスがいい九州産の若鶏肉を使用し、関節サポート成分、お腹の調子に配慮した乳酸菌が配合されたドッグフードです。内容量が少なく、コスパもいいわけではないのですが、安心して愛犬に食べさせられる高品質な低脂肪ドッグフードです。
ナチュロル ドッグフード
ナチュロルドッグフード
ナチュロルの特徴
ナチュロルは脂質10%の国産ドッグフード。新鮮な牛、鶏、馬、魚を原材料の55%も使用し、ドッグフードにはめずらしい安定・持続型ビタミンCを配合しています。
価格 【定価】3,300円
【初回お試し】100円
【2回目以降】5,980円(2袋セット)
内容量 850g
お試し(30g)
評価 3.0
編集部からのコメント
ナチュロルはオールステージの全犬種が食べられるプレミアムドッグフードです。お試し100円サンプルが用意されているので、愛犬の食いつきを試してから本商品を購入できるのがうれしいポイント!

迷ったらコレ!低脂肪ドッグフードなら「ポンポンデリ」をおすすめしたい【9つの理由】

このこのごはんをおすすめする理由
    1. 10%を下回った脂質の低脂質ドッグフード
    2. 国産品をたくさん使い豊富なヒューマングレード品質の原材料
    3. 主原料は鶏肉(九州産)で動物性タンパク質もしっかり!
    4. 原材料全ての産地を公開しているので安全性が抜群!
    5. 香料や着色料不要でも食いつきの評判がずば抜けていい!
    6. 保存料や酸化防止剤まで無添加のこだわり!
    7. 小型犬の成犬からシニア犬に合わせやすい!
    8. 低脂肪で中タンパクのこだわりのレシピ!
    9. 獣医師監修の総合栄養食で低脂肪ドッグフード!

ポンポンデリは、脂質10%を下回る低脂肪で獣医師が監修した総合栄養食になっていて、良質な原材料と避けたい添加物不使用のこだわりがあり編集部全員が安心しておすすめするドッグフードです!

安価なドッグフードとは違い、主原料に九州産のヒューマングレード品質で新鮮な鶏肉を使用しています。また、グレインフリータイプではないので、絶妙な栄養バランスと消化性を考えたレシピもうれしいですね。

そして、ポンポンデリは、小型犬の成犬からシニア犬に合わせやすい内容になっています。なので、全年齢タイプとは違い、ライフステージ別の適切な栄養価を摂取しやすく低脂肪&中タンパクなところもおすすめです。

さらに、低脂肪ドッグフードは食いつきが悪くなりがちですが、ポンポンデリは食欲をそそる鰹節と鶏ガラスープを配合しているのでワンちゃんが喜ぶ風味で、食いつきも抜群にいいですよ…!

品質にもこだわった低脂肪ドッグフードだけあって価格もそれなりになります。しかし、小型犬の成犬以上で低脂肪ドッグフードを探している場合は、毎月の給餌量が2kg以内なら定期便で購入すると割引を受けることができます。

なので、この品質でこの価格なのでコスパが非常にいいところもおすすめです。

さらに、今なら初回限定のお試しキャンペーンも実施しています。通常価格から約25%OFFの2,980円(税込)で送料無料となっていますよ!この機会にぜひ試してみてくださいね。

病気の犬に低脂肪ドッグフードを食べさせるなら療法食がいい理由とおすすめの3商品

低脂肪ドッグフード

ここまで市販の低脂肪ドッグフードを紹介してきましたが、残念ながらおすすめできないケースもあります。それは、病気を抱えている犬です。

愛犬が「膵炎」や「腸リンパ管拡張症」といった脂質の摂り方が命に関わる病気を患っている場合は、市販のドッグフードではなく、迷わず療法食を選びましょう。

低脂肪の療法食で有名なのは、ロイヤルカナンとヒルズです。犬にとって消化しにくい原材料と添加物については赤文字で示しています。

【高消化性】ロイヤルカナン 消化器サポート低脂肪ドライ

ロイヤルカナン消化器サポート低脂肪

100gあたり
たんぱく質 20%以上
脂質 5.0%以上
カロリー 347Kcal
米、肉類(鶏、七面鳥)、小麦、大麦、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、ビートパルプ、動物性油脂、酵母および酵母エキス、魚油(EPA/DHA源)、サイリウム、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(タウリン、DL-メチオニン、L-リジン)、乳化剤(グリセリン脂肪酸エステル)、ゼオライト、ミネラル類(Cl、Na、Ca、K、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、D3、コリン、E、C、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B1、B2、ビオチン、葉酸、B12)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

ロイヤルカナン消化器サポート低脂肪は、腸リンパ管拡張症の食事療法でよく使用されるドッグフード。脂質が5%とかなり低脂肪に作られています。

【消化ケア】ヒルズ i/d (アイディー)ローファット

ヒルズIDローファット

100gあたり
たんぱく質 25.2%以上
脂質 8.55%以上
カロリー 335Kcal
米、コーンスターチ、小麦、コーングルテン、トリ肉(チキン、ターキー)、チキンエキス、亜麻仁、ビートパルプ、動物性油脂、大麦、オート麦、ショウガ、ポークエキス、植物性油脂、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、マグネシウム、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、カルニチン

ヒルズi/dは高い消化性をもつ低脂肪な療法食。便の状態を健康に保ち、腸内細菌叢の活動を活性化させます。

【高繊維】ヒルズ w/d(ダブリューディー)ドライ

ヒルズWDドライ

100gあたり
たんぱく質 17.9%以上
脂質 8.9%以上
カロリー 296Kcal
トウモロコシ、セルロース、トリ肉(チキン、ターキー)、コーングルテン、エンドウマメ、チキンエキス、ビートパルプ、動物性油脂、亜麻仁、植物性油脂、ポークエキス、米、小麦、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、カルニチン

ヒルズの低脂肪療法食はW/Dも有名ですね。W/Dは豊富に含まれた食物繊維が便の量を増やし、低カロリーなのでダイエットや糖尿病の管理に向いています。

3商品とも楽天やAmazonでも販売されていますが、飼い主さんの自己判断で食べさせるのはよくありません。まずは獣医師に相談の上、動物病院で購入してください。

膵炎、腸リンパ管拡張症には療法食 or 手作りの低脂肪食が安心

膵炎と腸リンパ管拡張症は高脂肪食で顕著に症状が悪化します。

特に腸のリンパ管からアルブミン(たんぱく質)が漏れる腸リンパ管拡張症(蛋白漏出性腸症)はかなりシビア!茹でた鶏ささみの微量な脂肪分にさえ反応することがあるので、療法食でも対応しきれない犬もいるほどです。

療法食は保存料や小麦などの原材料に不安を感じる飼い主さんも多いと思いますが、治療目的の食事は獣医師の指示に従い、療法食、もしくは手作りの超低脂肪食(ULF食)を与えるほうが賢明です。

膵炎と腸リンパ管拡張症はどちらも大変な病気ですが、寛解できる病気です!寛解後も低脂肪食を続けることが推奨されているので、市販の低脂肪ドッグフードをうまく活用しましょう。

治療がうまくいくよう、経験者として心から願っています!

まとめ

低脂肪ドッグフードをおすすめする犬
  • 小型犬成犬以上の健康維持をサポートしたい
  • 活動量が少なく肥満が気になる
  • お腹をこわしやすく腸内環境が気になる
  • 成犬からシニア犬の食事環境が気になる

低脂肪ドッグフードを選ぶ理由は、愛犬の状態や飼い主さんの感じ方で違いがあります。先ほど紹介した病気のため低脂肪ドッグフードを選ばなければいけない場合は、獣医師の指示に従うことが大切です。

一方、飼い主さんがワンちゃんの健康維持をサポートする為に低脂肪ドッグフードを選ぶ時は、当サイトが厳選した「低脂肪ドッグフード人気ランキング」でご紹介している商品から始められてもいいですね!

その中でも特におすすめするのが「ポンポンデリ」という低脂肪にもこだわっている国産ドッグフードです。おさらいすると、厳選した原材料でヒューマングレード品質の材料を豊富に使用しています。

そして、着色料や香料、保存料&酸化防止剤まで無添加という無駄を省いた健康維持のために考えられたレシピは本当にありがたいです。

小型犬成犬用の低脂肪ドッグフードを探しているなら、ライフステージ別に適した栄養素を摂取しやすい獣医師監修のポンポンデリが圧倒的におすすめですね!

下記のボタンをタップしてもらうと、ポンポンデリの公式サイトに移動します。犬の食べている動画や消化性についての動画なども参考になりますよ。さらに、今なら初回限定キャンペーンでお得に購入することができます。ぜひチェックしてみてくださいね!









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