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進まぬ共謀罪審議 法務省の本音は

国会は今村復興大臣辞任の影響で、重要法案のテロ等準備罪の審議が進みませんでしたが、会期末を控えて法務省幹部からは「審議の空回り」を危惧する声があがっています。「テロ対策という看板に偽りがあるということをはっきり」(海渡雄一弁護士)25日、日弁連が開いたテロ等準備罪の反対集会。日弁連は「監視社会が強まる」として廃案を求めていますが、国会では法案の中身ではなく“答弁者”をめぐって混乱する場...全文>>