7月18日(土)、お笑いコンビサンドウィッチマン伊達みきお富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。連日厳しい暑さが続く中、暑がりとして知られるサンドの2人にとっては、まさに試練の季節。

そこで話題に上がったのが“弱冷房車”だった。冷房の風が苦手な人への配慮として設けられていることには理解を示しつつも、「もっと冷房の効いた“強冷房車”を増やしほしい」と本音をこぼした。これに富澤が「マイナス20℃」と極端な数字を提案したことをきっかけに、2人は過去の思い出話に花を咲かせる。

サンドウィッチマン、“マイナス30℃の世界”での青春秘話を回...の画像はこちら >>

サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー

伊達:懐かしいな。お前と一緒に“マイナス30℃の世界”っていう、後楽園遊園地の(イベントに)2人で行ったよね。

富澤:行ったね。

伊達:新聞取ったらチケット貰ったんですよね。

富澤:遊園地のね。

伊達:よし、2人で行くぞ!ってね。上京して数年経った頃ね。

富澤:なかなかそういう事がないと行かないですからね。

伊達:いの一番にマイナス30℃の世界ってとこに入っていってね。

そこから暫くいましたね。

富澤:そしたらちょうど未来日記(当時人気の恋愛リアリティ番組)っての(イベント)やってて。夕方くらいからもうみんなカップルになって「ヤベヤベヤベ!」って。

伊達:全員カップル並んでる中、男2人で並んで。「で、(未来日記)やるか?」って言ったんだけど。

富澤:「やんねーよ!帰る!」って。

伊達:(イベントには参加せず)マイナス30℃の世界で身体凍るくらい冷やしてね。あの時は涼しかったなぁ~。

連日の厳しい暑さをきっかけに飛び出した今回のエピソード。冷房トークから始まった話は、上京間もない頃の甘酸っぱい(?)思い出へと発展。終始楽しそうに当時を振り返る2人の姿が印象的であった。

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