DeNA・エンカーナシオン(C)産経新聞社

18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト』で解説を務めた大矢明彦氏は、DeNA打線について言及した。

大矢氏は「DeNAはエンカーナシオンが入ってきたので大きな力になりましたね。

打線を引っ張る人が一人しっかりしたのができた。勝又が良いので、お目覚めのベイスターズ打線という感じがしますよね。打線が収まったという感じがありますよね」と話したように、同日のヤクルト戦でも11安打8得点を奪い大勝。

エンカーナシオンは2安打したが、5回の第3打席にライト前に適時打を放つと、大矢氏は「今のもフォークですけど、多少落ちが悪くてもついていっていますからね。欲張らずに右方向にしっかり打ち返すところが、良いバッターだなという打ち方でしたよね」と評価。

さらに大矢氏は「ここに回せば点になる。1つポイントを握るバッターが4番にきっちりと座っている感じになりましたので、厚みを増しましたよね。佐野、筒香も活きる形になってきましたよね」と分析した。

エンカーナシオンが7月2日に一軍登録されてからDeNAは9勝4敗1分と、チーム状態が上がっている。

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