決勝打を放ったDeNA・宮下朝陽(C)産経新聞社

2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた山﨑武司氏が、巨人に勝利したDeNAについて言及した。

DeNAは先発・東克樹が7回・69球、1失点と好投も打線が7回まで巨人投手陣の前に得点できず。

それでも、0-1の8回に代打・筒香嘉智が、田中瑛斗から同点の適時打を放つと、1-1の10回に代打・宮下朝陽が決勝の適時打。その裏、中川虎大、岩田将貴と小刻みなリレーで、2-1で勝利した。

山﨑氏は代打で適時打を放った宮下について「真っ直ぐにかなり振り遅れているんですけど、打った宮下を褒めなきゃいけないですよ。素晴らしいバッティングでしたけど、スライダーを逆らわずに反対方向。良かったですね」と評価し、「なんといっても両チーム落とせないゲームでDeNAもスワローズが勝っていますから、勝たないと縮まってしまいますから、大きな1勝を取りましたよね」と振り返った。

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