巨人・橋上秀樹監督代行(C)産経新聞社

2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた山﨑武司氏が、巨人・ダルベックがベンチ外だったことについて言及した。

この日のDeNA戦で、チームトップの22本塁打・72打点をマークするダルベックがベンチ外。

ティマが『7番・ファースト』でスタメン出場したが3打数0安打に終わった。

洗川雄司アナウンサーが試合後、「今日明日と2日間リフレッシュの時間ができる。本人とも話してプラスに捉えてくれたので、復調のために効果的な2日間であってくれることを祈りたい」と巨人・橋上秀樹監督代行の談話を伝えると、山﨑氏は「ズラッとメンツを見て打線が弱いんですよ。ダルベックの調子が悪いといえ、ホームランも22本打っていますから、相手にしてみたらダルベックが出られたら、東も絶対に嫌だと思う。僕はリフレッシュというのは、クライマックスがかかっているので、ちょっと僕はどうなのかなと思いますね」と自身の見解を述べた。

さらに山﨑氏は「ただでさえ長打、ヒット、点数も出ていない。その中でもう一人外国人を入れましたけど、そこまでの余裕があるのかなと正直いって思いました」と話した。

巨人は延長戦の末、1-2で敗れた。

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