サッカー日本代表やバレーボール日本代表の選手たちは、テレビの画面越しに見ているだけでは、実際の身長を正確につかみにくいものです。ユニフォーム姿やプレー中の躍動感から受ける印象と、公式プロフィールの数値との間にギャップを感じたことがある人も多いのではないでしょうか。


All About ニュース編集部では、2026年8月18日、全国10~70代の男女300人を対象に、スポーツ選手×身長に関するアンケートを実施しました。その中から、もっと身長が高いように感じる「サッカー日本代表」メンバーランキングの結果をご紹介します。

■同率2位:鈴木彩艶(190cm)/43票
同率2位の1人は、ゴールキーパーの鈴木彩艶選手です。実際の190cmという数字以上に、ゴール前での存在感から大きく見えるという声が集まりました。守護神としての活躍ぶりが、実寸を超えるスケール感を印象づけているようです。

回答者からは、「195くらいあると思っていた」(40代男性/神奈川県)、「ゴールキーパーということもありますが、実際の190cmという数字以上に大きく見えて、存在感もかなりあると感じます」(40代女性/大阪府)、「2メートルくらいあるかとおもった」(40代男性/兵庫県)といったコメントがありました。

■同率2位:前田大然(173cm)/43票
同じく同率2位は、圧倒的な運動量を誇る前田大然選手です。パワフルなスプリント力や、よく飛ぶプレースタイルから、実際の173cmよりも大柄な印象を持たれていました。体格に対するイメージと実際の数値のギャップに驚く声が寄せられています。

回答者からは、「圧倒的な運動量とピッチ上での存在感・パワフルなスプリント力があるため、画面越しだともっと大柄で筋肉質な選手に見えます」(20代男性/宮城県)、「173しかないの?!と印象。よく飛んでいるからかもっと大きいように見える」(20代女性/埼玉県)、「体格を見るともっと高身長のイメージがあります」(50代女性/福岡県)といったコメントがありました。

■1位:堂安律(172cm)/73票
1位に輝いたのは、攻撃をけん引する堂安律選手です。
172cmという実際の身長よりも、体をぶつけられても倒れない安定感やガタイの良さから、はるかに大柄な選手だと感じている人が多いことが分かりました。上半身の強さと重心の低さが、そう見せる理由のようです。

回答者からは、「もっと大きいかと思っていた。久保建英と同じ身長だとは思わなかった」(40代女性/徳島県)、「ガタイがいいので180cmはあるように見える。」(30代女性/兵庫県)、「久保選手より大きいイメージだから」(40代男性/東京都)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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