山中竹春横浜市長、パワハラ問題で辞職申し入れ!この期に及んで...の画像はこちら >>



 市職員へのパワーハラスメント問題で、横浜市議会の3会派から辞職申し入れを受けた山中竹春市長。さらに共産党も辞職要求をし、日本維新の会は不信任決議案の提出を決定するなど辞職への外堀は埋まりつつある。



 申し入れについて山中市長は「自身の言動で多大なるご迷惑をかけた」と謝罪した上で、「まず後援会に一連の経過を説明する機会を作りたい。支援者の意見を聞いて判断したい」と話したという。その講演会への説明について驚きの事実が発覚した。



 8月15日に山田かずまさ横浜市議が自身のXに以下の内容をポストした。



《「支援者の意見を聞く」とした山中市長。8月末に後援会向けパワハラ説明会を開催の模様。なお、会費制で、会費は4000円?との情報あり(まさか!?なので現在一次情報確認中)》



 さらに、山田市議は証拠を付けて更新。



《進退につき「支援者の意見を聞く」とした山中市長の後援会向けパワハラ説明会。やっぱり会費制。会費4000円の昼食付でした。。報告書から1か月経過した8月28日お昼より開催。

。》



 添付した画像には山中市長後援会から送られた「報告会のご案内」が添付されていた。8月28日にロイヤルホールヨコハマで開かれる「報告会」の詳細が記されている。



 山田市議は、翌日もXへ山中市長後援会について新たな事実を投稿した。



《既報のとおり、山中市長本人の生パワハラ報告は4000円を課金しなければ、聴くことができないわけですが、山中竹春後援会の年会費は3万円だそうです。》



 年会費も高額だ。例えば、自民党では一般党員で年額4千円であるから、8倍近い数字である。



 このような説明会の前提に、



《パワハラ話されながら昼飯出されても美味しく食べられないだろうに…》



《山中竹春横浜市長は、職員や市民に謝り責任を取るのではなく、自民党支援者に昼食付き会合を1時間開いて次の選挙支援を願うだけ。こんな酷い市長ってあるか?》



 などとSNSには怒りの声が溢れている。一方、市民に説明する場である市長の定例会見の次回日程については、8月19日現在発表されていない。



 後援者よりも先に市民へ説明するべきだろうが、山中市長は一体どこへ向いているのか。



文:BEST T!MES編集部

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